狸喰うモノ牛愛でるモノ

あー。 なんでこんな偉そうな事書いてるんだろうなー。

事例「ぼったくりバー」で考える支払い義務と契約成立

2017-12-09 01:51:38 | Weblog
先の更新で「みなし契約」ってしたけど正確には、「みなし利用による契約の強制」だな。 ネット利用者なんかにおなじみの架空請求がこれな。 「NHKだから」という理由で裁判所がこれを正当化しちゃった。

表題の。
ある人がぼったくりバーに入ってしまったとする。 どの時点で支払いの義務が発生するかだがこれ、
1. 客側に「サービスの要求」に該当する行為がある
2. 店側が、客が「要求」した「サービス」を提供する
3. 店側に提供された「サービス」に客側が接触する

この段階。 では義務が発生した段階でサービス提供と支払いの契約関係が成立しているのかというとそれは違っていて、前段階として「サービス内容と対価の提示」が無ければならない。 よって支払い契約関係成立には
1. 店側が客側に対し、サービス開始前にサービス内容の説明をする
2. 店側が客側に対し、サービス内容に応じた対価を提示する
3. 客側が店側が提示した対価に同意し、サービスを要求する

これで契約成立。 この時点では店側サービス提供の義務は発生しているが客側支払いの義務は発生していない。
じゃあぼったくりバーの場合はどうなるの?という話で、段階がある。
1. 客が店の門をくぐってエントランス部分に踏み込んだ
2. 客がエントランス部分を通り抜け客席に付いた
3. 店が客席の客に対しサービス提供の行動を開始した
4. 客がサービス受領を開始した時点
5. 単一サービスの提供が完了した時点
6. 客の客席からの退席
7. 客の店からの退出

まず1の、エントランス部分だがこの時点では支払いの義務は発生しない。 一般には「ひやかし行為」だがこれは合法。 営業妨害を目的として複数回ないし多人数でこれをした場合は処罰の対象となり得るが、その場合も支払い義務は無い。 客席に案内される前の待ち合い席もエントランス部分なので同様。
2の、客席に付いた段階。 この時点でも支払いの義務は発生していないが、店側の請求権はある。 客がここで引き返すと客による迷惑行為。 エントランス部分との違いは客側の落ち度の有無。
3の、提供行動開始。 一般的なレストランならば「従業員がコップに水を入れる」段階で、サービス料支払いの義務が発生する。 ただし、慣行的に無料相当、つまり、ゼロ円のサービス料が発生している段階。
4の、受領開始。 お通し、おつまみ、そうしたものが無いならば第一品目がテーブルに載った段階か。 有料の支払い義務が発生しているが、皿の中にハエが入っている等店に落ち度がある場合は客が無料の主張ないし契約不履行の損害請求を出来る。
5単一のサービス完了。 レストランなら一品食べ終えた、あるいは手を付け咀嚼し飲み込んだ時点で店側の落ち度を指摘しなかった場合。 普通に支払いの義務が発生している。 ただし、対価は契約による。
6。 退席。 提供されたサービス群の対価が計算される。 この時点で個々のサービスに対する店側の落ち度を指摘するのは迷惑行為。
7の退出。 ここで支払い義務を完了していなかった場合は義務の不履行。 ツケなんかの場合は「借金で支払った」結果「支払い義務は完了」したが新たに「借金契約が発生した」形になると。

さて、ぼったくりバーなどの場合は、店側が対価を示していないケースとなる。 この場合どうするかというと、裁判所が料金を計算しなおす形となる。 もちろん、「最初から詐欺を目的とした悪質犯罪行為であり一切払わなくともよい」という判決もあり得る。 「店側が商売のフリをしていたが実は商売ではなかった」という判断だな。
では、支払いの義務が認められたとして、それをどう計算するか。 店側の費用を一つ一つ計算し、それぞれ経営者が商売全体の粗利から出すべき部分と個々にサービスを受けた客が負担する部分とを判断していくパターンと、同業他社の、まっとうな経営をしているところを参照する、市場価格だな、パターンとがあると。

NHKの場合だとサービス提供が「情報」なので料理とは若干趣が異なってくる。 でもまあ、客側の、「サービス受領」の判断は幅が出るものでもない。 情報サービス(ニュースなど)と支払い義務の関係で判りやすいのが駅のキオスクなどだな。 客が新聞や雑誌を手に取った、時点ではまだ「サービスの受領」は開始していない。 表紙のヘッドラインをチラ見した時点ではまだ「商品の確認」をしている段階なのね。 新聞雑誌ならば「開いて読み始めた」時点で支払い義務が発生する。 「他人が開いたのを見た」でもまだ、「手に取る時多少開け内容が目に映った」でもまだ。
ではだ。 「テレビモニターの設置はレストランで言う所の「お通し」に該当するのではないか」といった解釈、あるいは「ケーブルテレビ機器設置に該当する」といった解釈はどうか。 これ、該当しない。 というのも、テレビモニター自体はブラウン管などの組み合わせでしかなく、ファミコン、ビデオ、他の有料放送といったものの閲覧にも使える。 「NHK視聴の単一目的機器」じゃあないんだよ。 これは「サービス受領開始」を意味しない。

「裁判所の判断」とある。 「今こうなっているからこのままでいいじゃん」だったら憲法判断なんていらないのね。 今回最高裁は「NHKだから」という理由でこれをやっちゃた。 これ単に面倒くさかったから、なのか無能だったから、なのか、あるいは「上級国民集団であるNHKは下級国民の経営するぼったくりバーやスマホサイトなどとは違うのでおじゃる」という判断なのか。 後者ならば日本国憲法とそれを解釈する日本の裁判所は、「国民の法の下の平等を保証するもの」ではない、という話になってくるね。
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「レストランでメニューに値段が載っていない場合は料理注文が契約として成立していない」って言ったら理解できる?

2017-12-08 12:40:30 | Weblog
NHKの受信料裁判で、少々情報が錯そうしているような。
で、改めて見てみたのだが。 最高裁の判断で「テレビ設置時点で支払い義務が発生する」だそうな。
これ、「みなし契約」だよ。 やっちゃったね。
そうだな。 「設置された新聞受けに新聞が投入されたら新聞購読料支払いの義務が発生する」と言ったら判るかな?
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「説明の持ち出し」

2017-12-08 00:49:01 | Weblog
夢を見た。 今朝だったか先日だったか、夢の中でサラリーマン時代の上司に会った。 私は洋菓子を買った後に和菓子を買おうかと散策中で、その上司は取引相手と一緒に歩いていた。 いくつか言葉を交わして別行動となった。 先ほどまた別の夢を見た。 合宿か何かだったか、電車で目的地に向かう途中同目的で移動中の、学生時代の友人たちと会った。 駅の改札で私一人足止め、切符の取り忘れだったか、を食って、決め付けてかかってくる駅員に説明しているところで夢から覚めた。

夢診断、は置いておこう、表題は説明の持ち出し。
「持ち出し」にはいくつか意味があり、そのうちの

ああ。 天使たちは破滅する。
私に「小学校時代最悪の思い出」というのがあってね。 たしか四年生の時だったと思う。 クラスでいくつかの班に分かれて演目を考え出し合うという企画があった。 私の班は、一般に言う「リーダーシップの取れる人間」が居てソイツが、紙で作った筒の途中でボールが止まる手品を皆でやろう、と提案し、私以外の班のメンバーはそれに従った。 私はそれとは別の手品をする、とした。 で、後日私が学校に持って行った手品の道具は古かったので部品の抜け落ちがあり、接着剤で修理しようとしていたところ別の旧友がちょっかいを出してきた。 しつこくちょっかいを出してきた事から喧嘩となり、教師が仲裁したがその教師は不当さを叫ぶ私よりも嘘を吐くその級友の言い分を正とし無罪放免とした。 机の上に残してきた修理中の部品は他の級友によってだろう盗まれていて、結局私は演目発表会の時に何もしなかった。
これを天使論で解釈する。 
彼らは彼らのやり方を私に押し付けようとしてきたのだ。 そして彼らに従わない私を罰そうとした。 よって彼らは破滅する。 こうして書く事自体が彼らにとっての破滅回避の助けとなっているはずだが彼らは聞かないだろうよってそのまま、彼らが正しいと信じる彼らが建てた計画のままに破滅する。
さて小学校時代の話で、「お前に協調性が無いのが問題なのだろう」「お前の逆恨みだ」と感じる人も多いと思う。 いや全然。 その「協調性」がそもそもの問題であり、先日まで主題としていた「リンチ事件」などが典型例だが「従わない方が義しい」というケースも多々。 「協調性を求められたが従わなかった」は罰される理由にはならない。 よって彼らは協調性のままに破滅する。

後日談。
翌年私は新品の、その手品の小道具を入手し五年の教室で披露する機会があった。 大いにウケた。 これで良かったのだ。 何故こうならなかったのか。 よって彼らは破滅する。 破滅の意味が判らない人間は三教の状況でも見てみればいい。
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スポーツ周辺諸々

2017-12-07 08:13:51 | Weblog
トランプ氏の、イスラエルの首都はエルサレムだと認める発言だかが波紋を呼んでいる、らしい。 だがちょっと待て。 アラブ側はエルサレムが、所謂パレスチナ国家の首都だとしているのだろう? 両陣営で認めていないのならともかく、逆の例があってもそれは相互主義上の公平な対応でしかない。 なんか現状はイスラム教圏が「自分たちは怒りの制御が出来ません」「自分たちだけで秩序を維持する事が出来ません」と言ってキリスト教圏に慈悲を請うているかのような。
要はイスラム教側が
・エルサレムを武力奪還する
・エルサレム他に関してイスラエルと交渉して話をまとめる
・イスラム教以外と関わりなく文句を言い続ける

のといった態度ならば、おかしくはないわけだ。 どれでもない。

沖縄で、反米活動家が基地業者を轢いたらしい。 沖縄県警はこれを「事件性なし」としたそうな。
これ介入案件だろう。

毎月散歩に行く。 戻ったら居間で、プーチン氏のニュースをやっていた。 なんでもオリンピックのドーピング事件でロシアが排除されたのを受けてロシア選手の個人参加を容認、環境に問題があったのは認めるがドーピングは国家ぐるみではないのだから排除は不当だ、との事。 うん、判っている人なんだな。 というのも、今更メダル数で国威発揚する時代でもあるまい、いや、あるアルか?とりあえず先進国は、あるまいて。 だとすると最上層は「ドーピングとか駄目」と言っているはずなんだな。 大して意味のない事でリスクを背負う事もなかろうと。 一方の、選手(人生賭けてる)やコーチ陣(他人のする事に自分の栄達を賭けるなよクズが)は切実なわけだ。

仙台育英高校野球部が無期限活動停止になったとか。 理由は飲酒と喫煙。 いや駄目だろう。
ここは夏の甲子園で、走塁で相手チーム野手の足を(わざと)蹴り上げて問題になった学校。 私はこれを、指導者による障害教唆とした。 ボクシングに「サミング」って技術があったはず。 パンチする際に相手の目に親指を突っ込む。 調べてみた、Eye pokeと言うそうな。 もちろん反則である。 だがバレなければ、相手選手が警戒してくれれば試合が有利になる。 こうした技術はあちこちのスポーツにある。 こうした技術を学校教育の場で、未成年者に教える指導員がいたとしたら処遇は、刑事処罰、スポーツ界から永久追放が妥当だろう、というより、殺処分がやり過ぎである以上は他の処置は考えにくい。 仙台育英高校は当初、この「蹴り上げ指導」を不問にした。 ネットの側から問題が注目されるようになると報道関係者が多数派工作のような事をやらかした。 これは高校野球界の体質問題である。 よってこの、隠蔽工作のようなものをやらかした、時点で廃部が妥当である、とした。
今回の無期限活動停止だが私はこれは、誤魔化しだとする。 問題はスポーツの障害技術指導を正当化する学校の体質にある。 であるにも関わらず、別の理由別の処分を用意して、反省したフリをしている。 正直この件は廃校処分が妥当と思われる。 しょうがない。 そういう学校が存在していた事が判明したのだから。

前回NHKの徴収は税金かどうかを書いた。 で、ちょっとしたことを思いついた。 みなし利用者、という考え方。
利用者から徴収するのは料金である。
みなし利用者から徴収するのは税金である。
みなし利用者ですらない者から徴収するのは詐欺、強請、強盗の類である。
NHKの主張はこの「みなし利用者からの徴収」なんだな。 これほとんど「税金の定義」になっていたりする。 みなし利用を徴収対象に含むのならばそれは税金徴収であり含まないのならば料金徴収だ。
でだ。 NHKはこの「みなし利用から徴収する」という主張を引き下げる事が出来るのか。 否である。 というのも、高裁でそう主張して勝ってしまっているから。 結局最高裁は民主主義の原則を破棄するか最高裁の役割を放棄するか、あるいはNHKに対して判決を下すかをを迫られているわけだな。
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テレビ、宣伝、NHK裁判の行方

2017-12-07 02:44:54 | Weblog
ほらな、結局この時間帯になるんだよ。
最近睡眠時間が伸びている気がする。 勤め人なら「羨ましい」と思うかもしれない、だが「睡眠時間を優先する」だけなら大半の人に実行可能だろう。
で問題は、朝、昼、夕方が執筆に向かない点。 正直、駄目だ。 この世界自体糞みたいな優先順位で回っていると思っている。 それが書き続けている理由なんだからなんともだ、要は書かなくても良い状況がベターだが、書かざるを得ない。 世界が糞だから。

「核攻撃サバイバー」だったか? あれの出資元は不明。 現状ネタとしても拾えていない。
最近また「謎の韓流押し」が復活してきたとの話が出ていた。 確かにそうなのだろう。 これ何が問題なのかって、裏金だからなのね。 実態として、韓国政府が買収工作やっているの。 日本のメディア関係者に、特にテレビ業界を対象に。 で、この問題の、問題点ってどこにあるの?って話になって、これ多岐にわたると。
・買収工作の問題
・ステルスマーケティングという手法の問題
・政府による他国国民への宣伝工作の問題
・公的機関によるマスコミへの影響力行使の問題

と、こんなところか。 買収工作、贈賄だがこれ普通に違法行為。 ルートが複雑になっていて尻尾を掴みにくそうだが、まあそのうち明らかになるだろう。
ステルスマーケティング。 詐欺的部分が多く、業者の視聴者に対する裏切り行為であり反社会性要素が強いと認識されていたりもするが、多くの国で具体的に取り締まる法律が無い。 「どういったステルスマーケティングが社会悪なのか」といった定義立てから始めなきゃならん状態で、私がやってもよさそうなネタではある。 他の人でも出来そうだけど。
他国国民への宣伝工作。 これは観光や特産品の宣伝が一般には良識の範囲内。 同盟関係の強調などは、程度にもよるが、推奨か非推奨かで判断が分かれる。 特定政党の支援ないし落選運動となると完全に内政干渉であり、正体隠して裏からやるとなると完全に、その国の国民に対する敵対行為。 国際法に明記されていないだろうけれども戦争事由になるな。
公的機関による影響力行使。 以前アメリカ国防省筋がCNNのスポンサーになっただかで話題になっていた。 どうなったんだろうか? これも「どこまでやっていいのか」がはっきりしていない部分。 法律上は、特別に規制されている部分を除いて「全部オッケー」が答えなのだが。 国防省で問題にされた部分が実際に問題であるのならばそれはそのまま、韓国政府による活動にも当てはまる。

以前の、イヴァンカ氏云々の騒動の。 続報のニュースを見たのだがネタとして取り上げていなかった。 スレッドだかのタイトルだけ張る。
> 【パヨク悲報】福島瑞穂「安倍総理がイバンカに税金57億円プレゼント!許せない」→デマでした!
> 13か国支援の事前に決まっていた基金。57億の出処は外貨準備高→福島瑞穂逃亡wwwww

元々の、デマ拡散犯人は共同通信の記者だったらしいが、その後続報を目にせず。

NHK裁判。 視聴料に関するものね。 これ「テレビ持ってなくて契約していない人からもNHK視聴料を強制徴収するよ」って話でこれから最高裁で争われるらしい。
問題点は
・これは第二の課税なのか
・課税だとすると「代表無き課税」なのではないだろうか

と、この二点か。

私見を書くに、まずNHK視聴料が公共料金なのかどうかだが、利用者以外からも「間接的に影響下にある」という理由で強制徴収するという話で争われているのだから一般に言う公共料金の類ではない。 料金の徴収であるのならば契約を断られた段階でNHK側が下がらなければならず、電波の盗聴、盗み見状態は通常の契約とは別に、窃盗として個別に争われるべき案件である。 そうなっておらず無条件尾強制徴収状態を裁判で争っている現状は、「これは税金の一種である」と結論付けざるをえない。

「事実上の税金である」という結論を出した。 ならばこれは「代表無き課税」なのではないだろうか。 一応NHK法という法律はあるらしいが私企業に近い色彩を持つ集団が勝手に租税している。 一応代表は派遣たかのようなそうではないような体裁を、取っているのかもしれないしそうではないのかもしれないが、その構造、方針は選挙で選ばれてはいない。 なんせNHK職員たちは「自分たちは行政府の派遣した人物の監督下にない」といった表明をしている。 よってこれは「代表無き課税」である、となる。

さて見どころは、最高裁で出される結論である。 なんせ地裁、高裁とNHK有利の判定が出ている、「私的集団のままが正しく強制徴収は可」というもの、が現状だ。
落としどころとしては
・NHK視聴料は税金の一種であり強制徴収の対象、よってNHKは議会によって選ばれた行政府の監督下に置かれなければならなず法整備すべし
・NHK視聴料は公共料金であり強制徴収は不可、宅毎のサービス停止と盗聴対策で対応すべし
・私的集団のままで強制徴収は可

といったものだろう、見物は「どんなアクロバット擁護が来るのだろうか」とった点だな。

さて昨今話題の、大相撲リンチ事件だが、なんでも相撲界の最大の出資者がNHKなのだとか。 税金もとい国民の金を、リンチ集団に投入と。 これはこれで、おもしろい話だ。
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日馬富士氏と倫理「それっていじめなの?」

2017-12-06 02:55:00 | Weblog
WoTの時間が。 平日の00:00台までは結構ラグるのね。 で避けてるの。 だけれども02:00台からは今度はTier2あたりでマッチングが成立しづらくなってくる。 04:00あたりからTier3で。 「じゃあ執筆時間をずらせばいいんじゃないか?」という話になるが、こちらはこちらで最良の時間帯が01:00以降。 かぶるのよ。 結局、どっちを優先するのかという話になってきて、テーマにもよる、影響範囲の緊急性判断とかだな、が一応こっち、と。

リンチ肯定派の多さに驚く。 いや、「団塊天動説」、や老害とその幼獣「幼害」たちの現状から、そうていされていてしかるべきだしそうだろうなという諦めもあった。 ただ改めて見て嫌になってくる。

> 反戦(ただし暴力やテロはする)
> 反貧困(ただし貧困層から生活保護費を巻き上げる)
> 反差別(ただし思想が違う人間は排斥し差別する)

> やからやろなぁ

拾い物。 反戦サヨクが嫌われる云々の話から。
「リベラル」を名乗っている人間の多くがリンチ肯定派なんだな。 「いやそんなはずはない、彼らの多くは立派な」と反論する人も少なくないと思う。 でももう結果出ちゃっているのよね。 先のアメリカ大統領選挙で。 「反トランプ言論」に同意する行動を取っていた人たち。 あれ全部リンチ肯定派。
リンチ肯定派ってどんなの?っていうと、全てのリンチが容認される、というのは少数派で、多くは、自分たちのリンチは良いリンチ、ってヤツ。
現在の日本で「リンチ肯定派」として挙げられる事の多い集団・組織に、創価学会と在日朝鮮人社会がある。 こうした議論、対象を民族や宗団とするもの、は注意が必要なわけで。 まず議論の方向が文化論に限定されていない場合はただの差別発言となる。 次に紛争発生状況下では話の対象が多数派であれ少数派であれ、攻撃の口実に利用される可能性がある。 「少数派が多数派に対してやる場合は許される」「いや正しい」などといった向きもあるが、そう言うヤツはただのクズ。
危険避けとして冒頭にクズ返しを書いたりもする。

さて本題の。
日馬富士氏の引退報道に、なんでも日馬富士氏の娘がいじめを受けたのが理由、といったものがあった。 これに対する反応に、「親の因果が子に報い」「娘はかわいがりを受けたのだ」「リンチ事件を起こした時に考えるべきだったのでは」といったようなものが少なからず含まれていた。 当たり前だが親の行動が原因でいじめが起こる、というのはあるべき事ではなく、そういった反論も複数あった。 では「親がリンチしたから」と言っている面々はいじめ肯定派なのか。 そうかもしれないし違うかもしれない。 というのも、そこには「それっていじめだったの?」といった疑問も書かれていて、それはそれでもっともな意見だったからと。
「娘がいじめを受けた」というのは報道内容によると、日馬富士氏の申告である。 今回のリンチ事件に関して日馬富士氏が嘘ばかりついてきた点は差し置くとして、これははたして事実なのか。 いじめではなかった可能性として以下を挙げる。
1. 報道内容は日馬富士氏の娘が「お前の親父は悪い事をしたとの質問を受けて泣いて帰った」としかない
2. 日本の学校では通常、外国人や有名人子女を「いじめを受けやすいグループ」として警戒している
3. 状況(日馬富士氏の無分別さ)から推測するに元々その娘が「親の七光り」でちやほやされていた可能性が高い

もちろん、1はその報道内容を調査した記者が、2は学校教師が信用できるとした上での話であり、3は状況次第だ。 断定は出来ない。 言えるのは「他の人にもこうした推測は働くだろう」といった程度。 もしいじめだったら追加の報道があるだろうな、と言えるしまた、報道があった時点でいじめの有無に関する調査が進んでいる可能性大な話でもある。

事の起こりはリンチ事件である。 その時日馬富士氏には「リンチをしてはいけない」という倫理は働かなかったのだろうか。
是と否、二つの可能性があるわけだ。 前者の場合は「コイツは悪い事をして周囲に被害をもたらす事をためらわない人間だ」として対処する事になる。 厳罰か、追放か、なんらかの形の監視下に置くか。 創価学会の事件に対する神奈川県警の反応のように「実質何もしない」といった対処がとられる可能性も、無きにしも非ず。 後者ならば必要なのは法的措置云々よりも倫理の植え付けの方なわけだ。

リンチ肯定に関して社会には「違反ルール」と「規範ルール」の二種類のルールが運用されていてな、本来の意味でのルールはこのうちの「違反ルール」だけ。 ここが女社会が往々にしてトチ狂っている点で、「規範ルール」が「違反ルール」に優越する。 具体的に書くに「女を喜ばせるためならば盗んで良し、騙して良し、人を殺しても良し」といったもの。 強姦に関する二重基準もそれだな。 「女を喜ばせる」「悲しませない」が規範、「殺すな」「盗むな」「騙すな」が違反ルール。
今回の件だと「殴ってはいけない」、正確には、「相撲取りが人を殴って良いのは相撲取りを相手に相撲を取っている時のみでそれ以外の時は殴ってはいけない」が違反ルールで、「白鵬氏の機嫌を取れ」「機嫌を損ねてはいけない」が規範ルール。 後者は捨ててよい。 いや、「悪のルール」、と言い切っても問題無いレベルだ。

モンゴル社会は「権力者の機嫌取りとしてリンチをする社会」なのか。 これは知らない。 社会の中にそういう部分があったとしても不思議ではない、実際日本にもそういう部分はある。 問いはモンゴル社会全体がそう、無い社会なのか、日馬富士氏の育った環境がたまたま倫理の対象外だったのか、そうではないのか、である。
人類社会共通の命題でもある。 そんなこんなで書いているわけだ。
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奇行特権

2017-12-04 00:08:37 | Weblog
昨日、だったか? この文章を書き始めた現時刻が12月03日の23:10。 そういう意味では「本日」かもしらん。 明石家さんま氏の発言を取り上げた。 私はこれは現在日本で紛糾している「相撲界モンゴル力士リンチ事件」と無関係ではないとしていると。 リンチ事件の実態を知って怒るテレビ視聴者たちに対し「怒るのは思い上がりだ」と言う、そういう発言が芸能界周辺の有力者たちにウケる、テレビ視聴者たちをそういう方向にもっていく事が求められているとしてのそれなのだと。

「リンチ事件への芸能界の反応」この問題の見方。 芸能界の大御所たちは何故「角界貴乃花氏追放の動きに同意すべし」としているのか、である。 貴乃花氏はリンチ事件を警察に通報した。 相撲界とその周辺の人間たちはこれを「掟に反した動き」として追放処分にしようとしていると。 加害者はモンゴル人力士互助会でモンゴル人力士の貴ノ岩氏は被害者。 暴行を暴行として届け出た貴乃花氏は人として正しい事をしたはずなのに追放されようとしていて、芸能界は追放運動を応援している。 箇条書きにするか。
・貴ノ岩氏、生意気だとされた
・モンゴル力士互助会、貴ノ岩氏をリンチに
・相撲協会、リンチを隠蔽
・貴乃花氏、リンチを通報
・相撲協会、貴乃花氏を追放しようとしている
・芸能界他、相撲協会を支援

こんな感じ。

何故芸能界の人間たちはリンチ事件をリンチ事件として処理するのではなく貴乃花氏の逸脱行為として処理しようとする動きに加担しているのか。
モンゴルが旧共産圏である事から報道界に多数巣食っているキチガイサヨクたちの受け狙いでそうしているのか。 そういう面もあるかもしれない。
移民問題の一環として捉えていて労働移民たちによる犯罪行為、犯罪文化の蔓延を隠したいスポンサーたちに阿っているのか。 そうなのかもしれない。
モンゴルが北朝鮮の筆頭友好国なのを受けてヤクザ業界の在日朝鮮人たちのご機嫌伺いをしているのか。 それもあるのだろう。
麻薬汚染の中心でもある芸能界だが在日モンゴル人を新たな麻薬密輸ルートとして開拓しようとしている都合こうなったのか。 いや知らん。 中央アジアの麻薬汚染は深刻でモンゴルも似たような状況下にあるといった話はどこかで読んだ気がするが。
では何か。 私が「これが本質だろう」と今思っているものが、「奇行権の寡占状態」である。

「奇行権って何?」と聞かれそうな気がする。 他で見た事のある単語ではない。 本日発出、思いつきほやほやの単語である。 大勢の前で一人の人間が奇行をすると芸能人、百人がやると迷惑集団。 よってこれを「少数に限定する」のが奇行権。 芸能人の事実上の特権だな。
「奇行権をどうやって芸能人の特権にしているの?」といった問いが上がるだろう、そう、ヤクザがやっているのである。 若手や一般人が奇行を続けるとどこからともなくヤクザがやってきてリンチする。 これによって奇行権は保たれ、芸能界の大御所たちがウマウマ出来る状況が続く。 奇行権はリンチによって保たれている。 「ヤクザが芸能人を管理している」のか「芸能界がヤクザを飼っている」のかはマクロには関係の捉え方、ミクロにはその場の主導権がどちらにあるのかによるわな。 後者だと「芸能界大御所たちがヤクザを使って若手を管理し一般人に圧制を敷いている」とも書けると。 実際には持ちつ持たれつなのだろう。
今回のこれは、芸能界の「奇行特権」の関係から芸能界の大御所たちはリンチ肯定派として振る舞った、そう捉えていると。

ちなみにだが。 魚のサンマは好きな方。
だからといって、「明石家さんま氏は汚くはない」とはならないが。
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いじめ対策、防止策を考える(WoTの時間が減っていく)

2017-12-03 03:12:51 | Weblog
前回いじめ、集団が一人に対して嫌がらせ行動を繰り返すいじめ、の初動を考える事となった。
パターンとして
対人関係に明るい軽薄な人間が
1. 集団の下位者を見繕う
2. 下位者の扱いを規定する
3. そうした扱い方を集団メンバーにもやらせる

があるとした。 他のパターンがあるかどうかは知らん。 集団がソイツに同意すると集団によるいじめ状況が起こるわけだ。 この状況をどう止めるかだが、
・集団がソイツに同意しない
・逆に嫌がらせを受けている人間を保護する
・そもそも始める人間を出現させなければよい

といったものがあると。 また別法として
・被害者に反撃させる

というのもあるが、やるヤツは結局、気が弱い、人間関係の状況をよく判っていない、社会制度上なんらかの形で制約を受けている、といった人間を別に見繕うだろうから根本的な解決にはならない。 そういう意味では店員などに威張っているヤツ、車の運転で煽るヤツなんかは、対象探しの行動がそういう形で現れた、だけなのかもしれない。
サイテーなヤツは居る。 そいつは反撃してこない人間、出来ない人間を探し続ける。

結局周囲が「これは駄目だ」って気付かなければならないんだな。 気付くのにはどこで気付くのか、と、どう気付くのかがある。 どう気付くかは嫌がらせ行為が起きている場面に気付くものと、やるヤツに気付く属人判断とがあると。 場面としては被害者を見て気付くわけだ。
どこに気付くのか。 やるヤツの、やっている時の特徴として
・嫌がらせ
・攻撃性
・ルール押し付け
・周囲巻き込み

があるわけだ。 ややこしいのはぱっと見の被害者側が実は加害者だった、というケースもある点なんだな。 勝手なルールの押し付け、マナー論だな、や周囲の巻き込みに長けた人間ってのは見た目の被害者加害者関係を装うのにも長けていたりすると。 そうした注意が必要だから長期的に見る、状況全体を把握しようとする事が重要になってくる。 ただ嫌がらせ、攻撃状況をいったん止めようとする、というのは有効な場面が多そうだ。 それはそれで、時には犯罪者の逃走を助ける結果になったりもするが。

嫌がらせは日常で、攻撃性は時に方向が入れ替わる。 識別はルール押し付け、行動の同調圧か。
勝手なルールと必要なルールの違いってどこにあるのか。 良い状態と悪い状態とがあり良い状態を目指す、維持しようとするのがルール。 ただし良い状態の判断はまちまちだ。 なるほど。 説明性だ。 「良い状態」と「悪い状態」の説明が出来るならばルールの根拠を説明できる。 そして説得に失敗したならばルールを押し付けない。 こうなると。 ルールを説明した段階で「それおかしいんじゃないか」と言われたとする。 ここで我を張るかどうかでその人が、良い状態を目指しているのか他人を支配する状況が欲しいだけなのかが判別できると。

場面に応じた行動としてはこんな感じか。
・嫌がらせ行為の被害者が居る場合は行為を止めようとする、保護しようとする
・ぱっと見の被害者が実は加害者だった、という状況ではない事を確認する
・加害者の加害性向を判断する
・場に応じた善後策を講じる

まとめてはみたが、簡単ではなさそうだ。 とりあえずは同調圧系の行動はおかしい、と考える方。
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いじめ遍歴(ああ、WoTの時間なのに)

2017-12-03 02:23:16 | Weblog
少し前に通信量規制の話題があった。 ありなん。 電子機器での情報取得が基本的人権として扱われるようになる日がくるのかもな、その際に「一人当たりの時間当たり通信量割り当て」とかが話し合われると。

小売店業界、スーパーだな、の、常識のようなものが気に入らない。 営業時間表示である。 前に書いたっけか? これサラリーマン無視してんのな。 一般主婦相手だけだと営業終了時間が20:00だろうと22:00だろうと関係ないと。 そして主婦たちは、自分たちだけが相手されている事に満足しそれ以外の利用客を見ようとしない。 むしろ喜んでいるんじゃないかな? 彼らの日常行動が嫌がらせ基準になっているんだって事ある毎に思う。

いじめ、と書いた。 で自分を振り返る。
小学校時代の私はいじめをする側であり、される側であり、そして放置する側であった。 ありふれた悪質な人間だったと思う。 過去形で書くほど今の自分は出来ているのかと問われると、いや判らん、というのが答えである。 とりあえず内心内面での識別方法を考えて世に出そうとする、そうした行動の違いはある。 善悪の判別をしようとし、駄目なら駄目で考えると。

いじめ遍歴。 幼稚園時代。 集団が一人にちょっかいを出す類のいじめは無かったと思う。 年長組、年少組間の上下関係はあって、年少組の時の終業式近辺だったかな?年長組を見送る云々の式典の練習、だったと思う、の時になんかこう、「嫌な雰囲気」を感じた気がする。 誰かが何かをしたというのではなく、なんだろう? 因習? 対等さを無くす「べき論」の暗さ? なんだろうな? 言語化しづらい。 でも一般に言う、いじめは見当たらなかった、記憶にない。

小学校時代。 たしか一年の中盤くらいからか。 名字でからかわれていたKという女子が居て、不可触系にエスカレートしてた。 Aという、ボス系の軽薄な感じの男子が主導者だった気が。 うろ覚えだが思うにKの顔は整っていた方だった。 で、このいじめは不参加だった。
二年。 はっきりとしたいじめは無かったと記憶している。 いや後半にNってヤツが嫌われていたのが二年の時だったか? たしか喧嘩はした。 一回。 普通に話もした。 集団でのいじめという形にはなっていなかった気がする。 それとは別に、名前忘れたが ボスっぽい女子がなんか嫌な感じだった気がする。 リンチ指示しかねない系の?
三年。 たしか被害者だった。 四年の時だったかな? 四年生だったかも。 前半で終わって、後半は違っていた気が。
五年。 後半に、前半からだったかな?いじめがあった。 Hって大柄な女子が対象だった。 不可触系で、いじめを始めた人間ではなかった、だれが始めたかは覚えていない。 状況が定着した後積極参加した気がする。 あからさまに避けてみせるとか。 最後の方は状況が拡散気味になっていた気がする。 盗癖があるって噂されていた男子のSとか居たし。
六年。 小柄な女子が対象だった。 名前は忘れた。 男女間に垣根が出来だす頃だったと思う、基本不参加だった。 ただそいつがトラブル起こした時は責める声を上げた。

記憶を漁ってみて思った。 なんかボス行動を取るフラストレーションを溜めた人間、対人関係に明るく軽薄系のヤツが、その集団の最下位を決めてそれに併せて行動しろと周囲を扇動する事で始まるように思える。 勝手に集団の「掟」めいたものを作り上げ、ソーシャルスキルっての?社会性みたいなもので周囲の一人一人にそうする事を押し付けていくと。 あーゆーのが悪だよな。 多分家庭内の上下関係からそういう行動を学習して作り上げるんだと思う。

周囲の立場で考える。 どうしたら「それ」、いじめの始まりだな、をはっきりと「やってはいけない事だ」と認識できるようになるのか。
「固定された下位者に対するちょっかいだしを皆でやる」形なんだな。 この「下位者」を指定し「ちょっかいだし」をこうすべしと規定する人間がいる、それをどう見るか。 初動で皆が「何かおかしい」と気付けばその、悪意の集団行動への誘いは、誘ったソイツの一人空回りで終わる。
「いじめは駄目」「下位者固定は駄目」「同調圧は駄目」こうした、常識かな?は社会にはすでにある。 でも機能していない事が多い。 いじめの発生する場ではそう。 積極的に作り出す人間が居て、周囲はそれを止めない。 そしてそのうちソイツの作り出した場の雰囲気に、流される。 経験したヤツは積極参加したりもする。 保身からかな。
「やるヤツ」、始めるヤツだな、にはおそらく家庭で虐待めいた何かがあるんだな。 現状おそらくは虐待として規定されていない。 「これはこういう虐待だ」という判断基準がなく、常識的に「普通の家庭だ」とされている。 で、やるヤツは居る。 周囲は止めない。 でいじめになる。

幼稚園の段階で「勝手に下位者を作っちゃ駄目」と教えたらどうなるか。 小学校でのいじめを無くすのに効果があるだろうと思う。 同調圧、「押し付けは駄目」はどうか。 やった方がよい、そう教えるべきなんじゃないかとは思うが、効果は薄い気がする。 ちょっかいだしは? 識別しづらいだろうな。

加害者Aが被害者Bに対して、嫌がらせめいたちょっかいだしをする。 Aがこれを、周囲のC、D、Eなどに、同じ事をするように求める。 周囲が同意すると集団によるいじめの構造となる。 なるほど嫌がらせのちょっかいだしを「駄目なもの」と認識できれば初動から発展しないし止めようとする事も可能だわな。
結局は「嫌がらせのちょっかいだしって?」って話に帰結するわな。 現状はって言うとみんなやっていると。 そして一人に集中させる娯楽行動となると。
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いや怒れよ

2017-12-03 01:04:55 | Weblog
芸能人の、明石家さんま氏の発言がちょっとした話題になっている模様、なんでも「腹立って怒りたい人は自分が偉いと思っている」とか。 これはあるわな。 で続きが「なんやねんこいつと思うことはあるけど、すぐ、『こいつアホやねんな』と思う。人に腹を立たすやつってアホ。人に怒らすやつってアホ」だそうな。 危険な事やっているヤツ、いじめとかリンチとかしているヤツらが居たら怒った方がいい。 それで「偉そう」とか「実はそいつらを見下している」とかと言われるならそっちの方、そうした批判批難を受け入れる方が見逃すよりマシだ。
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