冒頭からシリアス展開・・・
フィリシアの過去話・・・ってなんて重いモノ背負ってるのでしょう
戦車からなけ飛ばされ助かったフィリシア
戦友たちも燃える戦車から背出ようとするが戦車ごと爆発
一人の先輩の腕が・・・・ラッパを握ったまま・・・
いきなりハードな展開に流石に来るな〜〜〜
砦は真夏真っ盛り!
カナタはお盆の用意ってことでナスとかに割り箸を刺して準備
とここら辺の習慣はそれとは違い灯篭流しをするらしい
どっちも死者を敬うのは同じらしが
と、フィリシアは如何やら食欲な無いらしい
ま〜〜〜あんな過去があって今まで気丈にしていたんだから大したものだ
そんなフィリシア、スイカと灯篭の材料を買ってきて皆で作ることに
しかし当のフィリシア、心ここに在らず淡々と灯篭を作っている
とリオに声をかけられ誤ってナイフで手をきってします
って・・・結構ザックリ行ってますよ!!
流れ出す血を見てまた戦場の記憶を思い出す
一人生き残ったフィリシアは朦朧としながら戦場を歩いていると
瓦礫の中に落ちてしまう
カナタに手当してもらうも如何にも元気がない
心配するカナタ・・・しかしリオに止められる
触れられたくない部分もある!!
リオはフィリシアの過去を知っているらしい
ノエルもまた・・・しているらしいが知ってるって言うよりそこ居たような口ぶり
一人戦場を思い出すフィリシア
瓦礫の下には・・・一体の死体
絶望の中で助けが来るのを待っているフィリシア
すると死んでいるはずの死体が「すまない」と話し出す
フィリシアの近くまで来て大昔の戦いに敗れたことを誤りだす
そしてフィリシアたち今生きている人間たちが残りかす出す言い出す
その大昔は現在の日本ポイ・・・そこにタケミカヅチがいっぱい
戦ってる相手は・・・なんかもうとんでもない奴?取り合えず羽が見えた!
死体との会話をしているとラッパの音が
フィリシアは精一杯の声で助けを求めると
そこに現れたの・・・カナタとリオの知り合い!
って!イリア皇女殿下!?
皇族?ってことはリオもまた皇族ってこと?
イリアは自分の部隊がもう半日早く来れていればと誤る
リオはフィリシアにイリアのことがすべてだったと話す
そしてそれを聞きたく灯篭流しをすることにした
ってことはイリアはもう死んでるってこと?
そしてリオは・・・・やっぱり・・・
と今度はリオがフィリシアを励まそうとするが
夏太りしたと誤魔化すフィリシア
そこへ街の方が灯篭で照らされるカナタたちもそこに向かう
カナタがフィリシアに誰を送るのか尋ねると昔の戦友と名前も知らない兵隊さんと答える
そんなフィリシアにカナタ、私も心配したいですと
カナタを抱き寄せるフィリシア、それに続くようにクレハとノエルも・・・
皆で灯篭を流し祈る・・・そんな中リオを見て何やら気付いた司祭さんが気になる!!
最後は「この世界に意味なんて無い」
「それはとても素晴らしいこと、だって自分で勝手に見つければ良いんだもん」
今回は、非常に暗かった・・・フィリシアの気丈な振り舞が逆に暗さを増させてた!
次回、「電話番・緊急事態ヲ宣言ス」
タイトル的に急展開?・・・せめてもう少し明るくお願いします
この作品でこの暗さは結構キツイ!
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