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あなた方の源の『自己』を思い出す----スザンヌ・リーを介してのアルクトゥルス人

2017-03-20 21:57:40 | 翻訳
あなた方の源の『自己』を思い出す----スザンヌ・リーを介してのアルクトゥルス人

http://suzanneliephd.blogspot.com.au/2017/03/remembering-your-source-self-arcturians.html

2017年3月4日

あなた方の源の『自己』を思い出す



スザンヌ・リーを介してのアルクトゥルス人

ガイアの次元上昇を支援するために、3Dの物質の地球の器をまとうことを志願した者たちは、四次元のオーラと、彼らの脊柱の中心部の中に隠され、守られている五次元のライトボディと共に、三次元である地球の器をまとうことを選択しました。

時々、あるいはしばしば、彼らの三次元の世の中の困難は、志願者たちを一時的に、彼らの三次元の物質的な暮らしと彼らの四次元のアストラルの活動との関係を忘れさせ、特に、彼らの五次元のライトボディの人生について忘れさせます。

しばしば、一旦彼らが彼らの高次の次元での人生を忘れると、頻繁に落ち込み、怒り、怯え、混乱しました。何かが欠けていた、もしくはそれは誰かだったか? どちらにしても、何が欠けていたのか決められませんでした。従って、それを見つけられませんでした。

そのような訳で、彼らは彼らの四次元と五次元の家族から分離されました。

この家族が彼らの夢や、彼らの日中の考えにさえ、頻繁に入り込んだにもかかわらず、夢や瞑想の中で彼らに話しかけるこれらの「想像上の存在たち」が、実際に彼ら自身の銀河や天使の、そして高次の次元の家族であることを信じることが出来ませんでした。

これらの高次の存在たちとどうやって交信するのかを思い出すことが出来なかったので、しょっちゅう悲しくなり、落ち込みました。なぜ悲しくて、なぜ落ち込んだのかわかりませんでしたが、彼らの三次元の意識が制限されている現実より、親切で、優しい、はるかに創造的な現実と、常につながりを持つことをしそこねたことは知っていました。

幸いなことに、ガイアの惑星の次元上昇を支援するために、彼らも地球の器をまとったことを思い出した者たちがいました。残念なことに、彼らのほとんどは、なぜ地球の器をまとったか、どうやったら見つけることの助けとなることが出来るか、もしくは、どういう訳か彼らの内側に感じた現実をそれは創造していたのか、彼らが完全に思い出すことが出来るように、彼らの感情を話し合うことが出来る多くの人たちを探すことが出来ませんでした。

彼らが誰であり、どうして地球の器をまとったかを思い出した者たちは、この「知っていること」を他に明かさないのが一番良いことをとても若い時に学びました。いくらかの否定的な顔つき、作り笑いと「何について話しているのですか?」という反応の後で、物質界で達成できることだけを求めている他の者たちとは、彼らは違うことに気が付きました。

思い出した者たちは、あまり「物質界での名声」に関心を持ちませんでした。大衆が彼らを理解するには違い過ぎることを知っていました。従って、しばしば芸術家、文筆家、音楽家、科学者になりました。

このようにして、彼らが見た、感じた、そして聞いた、未知なるものへの答えを求めることが出来る道を選ぶことが出来ました。彼らが経験した「未知なるもの」のひとつは、「ガイアの変化を感じる」ことが出来たことです。

しかしながら、目覚めて生まれた者たちの中の、わずかな割合の者たちだけが、彼らの母なる惑星、ガイアと融合し、交信することが出来ることを思い出しました。おそらく、この、彼らがガイアと交信することが出来ると信じられないことは、ほとんどの人間たちが惑星を「存在」としてよりは、むしろ「場所」として考えているのに気づいたからです。

ガイアが場所であろうと、存在であろうと、太陽の周囲を回る自転で、様々な「場所」を常に移動していました。太陽もセントラル・サンの周囲を回るその自転で、様々な場所を移動していたので、彼らの故郷の惑星の制限を超えて探索をすることを選択した者たちにとっては、いつでも新しいバージョンの現実がありました。

ついには、「目覚めた者たち」は、何か彼らの惑星が変化していることについて、徐々に「感じ」始めました。この集団は生まれながらに好奇心が強いので、なぜ惑星がとても異なるように感じるのかを理解するのを助けることが出来る何か、どんなことでも、知っているように思える者たちを捜し出しました。

最初は、これらの目覚めた者たちは何が違うのか、もしくはなぜそれが違うのかを理解することが出来ませんでした。彼らの惑星の世界で、何かが変化しているようにただ「感じる」ことが出来るだけでした。「時」が経つにつれて、この内側の感覚はますます大きくなり、彼らの助けとなることが出来る情報を捜し求め始めました。

これが、彼らが「スピリチュアル」と「宗教的」の違いに気づいた時でした。宗教は彼らの上にいる神の古代の教義に基づいていたのに対して、スピリチュアリティーは彼らの内側に明らかにされた何かに基づいていました。

最終的には、彼らはこの「スピリチュアリティー」は彼らが彼ら自身の内側に感じたスピリットの延長であることに気が付きました。ゆっくりと、「上に」行くためには、まず「内側」へ行かなければならないことを見つけました。故に、常に何か「彼らの上に」あるものを探すことであったことが、何か「彼らの中に」あるものを探すことになりました。

「内側へ」行くと、より容易に「上へ」行くことが出来ることも見つけました。彼らの思考、感情と瞑想に深く彼らを『自己』の中へと連れて行かせると、より高く、より優しい、もっと愛情のある現実を見つけました。けれども、日常生活でなぜこの現実に囲まれていないのかを知りたがりました。

幸いなことに、ますます多くのこれらの「目覚めつつある者たち」が、彼らの愛情あふれる内なる生活を、しょっちゅう挑戦的な外側の生活に至らせることが出来る方法を、見つけようと探し求めました。これらの経験を分かち合おうとすると、時には困難に会ったことがあったので、「これらの考えを他に明かさない」ことを彼らは学びました。

また一方、インターネットが成長したので、覚めた者たちは選ぶのに惑星全体があったので、他の目覚めた者たちを見つけることが出来ました。目覚めた者たちが世界中で他の目覚めた者たちと交流したので、惑星地球との関係が変わりました。

彼らは人々、植物、動物たちがどんなに違おうとも、惑星は同じ、とても別な存在であることをますます理解しました。目覚めた者たちが、惑星をそれ自身の命がある、生きている存在として考え始めたのは、その時でした。

このようにして、目覚めた者たちは、さらにまた生まれ変わるためではなく、彼らの母なる地球の惑星の次元上昇を支援するために、惑星地球へ来たことを思い出し始めました。彼らが個人の意識から惑星の意識へと彼らの意識を拡大すると、彼らの人間の意識が彼らをどのくらい制限したかを実感しました。

彼ら自身を彼らの現実のコアとして考えると、彼らはひとりで、孤独で、そして一見敵対的に見える惑星で生き残ることに、しばしば奮闘していました。また一方、ガイアは彼らのように生きている存在であることを理解し始めて、人生の何もかもが変わり始めました。

人類はもやは地球で一番重要な存在ではありません。ガイアは彼らの母なる惑星でした。従って、彼らの個人の重要性は、彼ら自身をどう助けたかではなく、どう彼らの惑星を支援したかによって評価され始めました。

ガイアは地球上の誰もかれもに共通する『ひとつ』でした。

実際に、ガイアの健康と繁栄は地球上の『誰も』に影響します。彼ら自身のためだけに生きる迷った者たちでさえ、健康的な母なる惑星無しでは、まったく生きることが出来ませんでした。母なる地球の健康は、惑星全体のすべての者たちが共通して持った『ひとつ』でした。

しかも、目覚めた者たちは、ガイア自身の子供たちが、毎日、彼女の惑星の身体を損ねていたのをすぐに気が付きました。残念なことに、多くの人間たちがガイアの健康を気にかけることがありませんでした。彼ら自身と彼らと親しい者たちだけを大事に思いました。

しかしながら、例え少数の人間だけを大事にしたとしても、その選ばれた少数は、母なる地球が大事にされなければ、ひどく害されるでしょう。幸いなことに、ガイアの運命は彼女の人間の手の中にある『だけ』ではありません。

ガイアには彼女の太陽系を作る彼女自身の惑星の家族がいます。また、いくらかの、到底十分ではない、人間たちが、人生をガイアを支援するために捧げました。実際に、多くの高次の存在たちが、根源的な犠牲を払って、彼らの多次元の光の小さなかけらを出産している人間たちの中へと送りました。

ひとたび彼らの多次元の意識がその器の中にあるならば、その人は彼らの高次の『自己』のバージョンと接触したままである必要があり、さもないと周りの他の人間たちのように、道に迷うことになることを彼らは知っていました。

真なる多次元の『自己』を忘れることなく子供時代を生き残った者たちは、ガイア、ならびにガイアが生きていて、息をしている存在であることを理解できない人間たちを、支援する現役勤務へ移ることが出来ました。

残念なことに、彼らの支援は望まれていない、もしくは受け入れられないことを、あまりにも頻繁に経験しました。けれども、時々、人のオーラを見ることが出来て、目覚めて生まれた別の人を見つけました。

従って、その人の頭の上のオーラが明るく見えて、ハートがオープンで愛に溢れるように感じると、彼ら自身をとても注意深く明らかにすることが出来ました。

幸いなことに、目覚めた者たちのほとんどは、彼らが彼らの特別な能力に用心深くなく、厳しく罰せられたり、拷問されたり、およびあるいは殺された別の生まれ変わりを覚えていました。幸いなことに、ガイアの現在の現実で、これらの過去の生まれ変わりを思い出し、癒すことが出来る人たちがますます増えています。

また一方、恐れは未だにガイアに存在しますが、『主に』人間のせいです。人間は、ガイアの救援者であるはずでしたが、彼女の破壊のほとんどの原因です。幸いなことに、ますます多くの人類が、彼ら自身の高次の次元の『自己』に目覚めたので、無数の世界とこれらの世界の各々のたくさんの高次の次元に、同時に存在していることに気が付くことが出来ます。

目覚めた者たちにとっての挑戦は、ガイアを支援することにはなっていません。目覚めた者たちにとっての挑戦は、しばしば「ガイアを『支配しようとする』力」を得ることによって、「他者を『支配しようとする』力」を得て、維持しようとすることに彼らの人生を費やす人類の多くの一員たちに、無条件の愛と紫色の炎を送る能力を、彼らの中に見つけることになっています。

言うまでも無く、これらの人々は若い時に、「他者を支配しようとする力」は「彼らの内なる力」よりもより重要である現実のバージョンを創造することを選択するように教え込まれました。実際に、これらの「迷った者たち」の多くは「内なる力」の概念さえ理解するすべがありません。

他の者たちは「彼らを支配しようとする力」を持っていて、彼らが出来る、どのような方法ででも、彼らの力を「取り戻さ」なければならないと、若い時から教え込まれました。従って、内なる力を見出すならば、その力を「他者を支配しようとする力」を得るために使うようにと、すぐさま教え込まれます。

言うまでも無く、「支配しようとする力」の選択は恐れによってもたらされます。この理由により、多くの偉大な存在たちが、「無条件の愛」に伴われた「内なる力」が、彼らを高次の周波数の現実へと変換するだろうことを人々に教えようとして、地球に生まれ変わりました。

人の「内なる力」は、他の者たち、ならびにガイアのたくさんの生命形態のすべてを支援するために使うならば、大いに拡大するでしょう。それは内なる力、惑星と他者への奉仕、そして、もちろん、彼らの高次の自己にその人を調和させる無条件の愛に基づいた人生の創造です。

従って、彼らが三次元の現実での人生を完了する時は、彼らの三次元の地球の器を五次元のライトボディに変換し、高次の次元のバージョンの現実へ戻ることが出来ます。

アセンディッド・マスターたちのほとんどは、内なる力は人類の生まれながらに持つ権利ですが、彼らが無条件の愛によって生きるならば、その内なる力を維持することが出来るだけだと教えました。彼らの現実の形の中で、人はどのように次元上昇することが出来るかの手本となる人物となることが出来た、様々なアセンディッド・マスターたちが、様々な社会へと送られました。

また一方で、次元上昇しつつある者たちは、大抵は追随されるよりはむしろ崇拝されました。言うまでも無く、霊的なガイダンスに従って暮らす多くの人間たちがいます。実際に、その数は増えていて、それが、今日、私たちがあなた方と話す理由です。

今日、私たち、あなた方の銀河と天空の家族は、アセンディッド・マスターたちと天使的存在たちとして、あなた方は皆、「あなた方の源の『自己』を思い出す」過程の中にいることを指摘するために、あなた方のところへ行きます。

あなた方の源の『自己』は多次元で、あなた方の意識をガイアの惑星の核から、あなた方が天国と呼んだものの高次の次元まで拡大します。実のところ、天国は場所より、より高い意識状態に共鳴する時に、人が「天国」を経験することだけが出来る意識状態です。

あなた方『全員』が、地球の器をまとっていますが、実際に、同時に多くの異なる現実の周波数と場所に存在する多次元の存在です。「三次元の地球の器をまとうことによって地球にログ・イン」するために、あなた方の高次の次元の『自己』からあなた方の意識を下げました。

私たちが「あなた方全員」という時は、このメッセージに魅かれて、読んだ皆さんを意味します。真実はイルミナティのどんな一員も、あなた方の時間/空間の中へ呼ばれたので、彼らの意識を彼らの偉大な内なる力を見つけるために拡大することが出来ます。

実際のところ、彼らの内なる力を見つけられるほどに、彼らの高次の意識を受け入れた集団の中の者たちは、他者を支配しようとする力は満足するほどのものではないことを見つけました。他者を傷つけるためには、彼ら自身の魂/『自己』を傷つけなけらばなりません。

ますます多くのイルミナティの子供たちがこの事実を見い出していて、彼らの一族の伝統から離れることを決心しています。イルミナティのこれらの子供たちは、彼ら自身の内なる自己と内なる力を少しだけ見つけたので、その感覚を探求したいのです。

一旦彼らが、ガイアの核、ならびに彼女の大気圏の天性である無条件の愛を探求すると、支配しようとする力の感情の湧き上りは、もはや彼らに喜びを与えません。「愛」と呼ぶ事だけが出来るこの感情についてもっと知りたいと欲します。

イルミナティの子供たちのほとんどには、子供時代の家庭に愛がありませんでしたので、それをどうやって識別するのか知りません。愛の感情を識別することが出来ないと言うのは、奇妙な概念に思えるかもしれませんが、あなた方が一度もそれを感じたことがなければ、どうやってそれを識別することが出来るでしょうか?

代々、闇を継続させて来たのは愛の不足です。しかしながら、光のより高い周波数がガイアの大気圏に入って来ているので、人間の生来のより高い周波数の意識が活性化されています。

光の周波数がガイアに入って来ていて、そして『あらゆる』彼女の居住者たちがますます高い周波数へ拡大を続けているので、恐れと闇の深みに迷った者たちでさえ、安心感、平穏の瞬間、将来の新たな希望とかすかな喜びを感じ始めるでしょう。

とても重要なことには、目覚めつつある人類は脊椎の基底からクンダリーニが上昇するのを感じ始めるでしょう。クンダリーニは「肉体のより高い共鳴のライトボディへの変異」のためのシステムです。

クンダリーニは最も初期の書記官の時代から知られています。しかしながら、惑星地球上での生活はとても困難なので、遠く離れて山頂にいるこれらの祭司たちだけですら、ライトボディへと変異する彼らの内なる力を活性化し始めることが出来ただけでした。

幸いなことに、ガイアが彼女の変異を始めるので、彼女の人間たち、ならびに彼女の『あらゆる』生命形態もです。その『今』は近づいていますが、それを知覚し、受け入れることができ、それを保護し、それを惑星の次元上昇のために『のみ』使うことが出来る者たちのみにです。

人間はガイアの核のクリスタルにそのエネルギ・フィールドを完全に根付かせるために、必要とされる専心を持っていないので、この力はどんな個人的な必要のために用いるのも、あまりにも強過ぎ、そして、それを個人の目的のために『決して使わないで下さい』。

「彼らからコントロールを奪い」、そして奪い続ける、個人的な目的のための、それは大きな力のイルミナティの利用方法でした。 人類は彼らと戦うことを心配する必要はありません。彼らの「他者を支配しようとする力」の必要は、内なる力の拡大のために「オフにするスイッチ」を起動させました。

このオフにするスイッチは高次の光がガイアの大気圏に入って来るまでは、潜在的でした。内なる『自己』の力を活性化させるだけではなく、他者を支配しようとする力をオフにするのは、高次の光です。

人類は彼らの『源の自己』の「内なる力」を見つけつつありますが、もしその力が、いつか「支配しようとする力」という形で使われるのならば、その力は失速し、終わるでしょう。ええ、闇はガイアをその支配力で制しましたが、『今や』高次の光、ならびに銀河人たち、天使的存在たち、アセンディッド・マスターたちとエロヒムがあなた方を支援するために到着し、物事は変わり始めるでしょう。

従って、私たち、あなた方の『自己』の高次の次元のバージョンを知覚し、交信することが出来るように、あなた方の多次元と源の『自己』と『ひとつ』であるためのあなた方のコミットメントを維持して下さい。

私たちは『あなた方なので』、私たちはいつもあなた方と共にいることを知っていて下さい。

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