大阪で家を建てるのだ!

注文建築の日記+α

硬い無垢床材は

2009-03-20 12:48:45 | リビング・ダイニング・和室
無垢の床材を採用する場合、軟らかい樹種と硬い樹種どちらを選ぶかは迷うところだと思います。
軟らかい樹種は足への負担が少なく冬場でも冷たくないし、多く採用されているパインだと比較的安く済みます。デメリットは唯一「傷が付き易い」事くらいではないでしょうか。ただ、床の傷があまり多いと見た目は良くないですよね。寝室や子供部屋なら気にする必要は無いのですが、リビングの床が傷だらけだと来客時にちょっと・・・と思い我が家は硬い樹種を選択しました。でも、来客の目を気にした割には、息子が小学校入学して以降は儀父母以外ほとんど誰も来てませんが。  とは言っても、硬い樹種を選んだ事は正解だったと思います。傷だらけになってから後悔しても遅いし、早々床を張り替える訳にはいきませんから。
 
ところで、我が家ではシバグリとメイプルを採用したのですが、硬い樹種の無垢床材だと冬場はかなり冷たいです。洗面所のクッションフロアよりも冷たく感じます。歩いて通り過ぎるだけなら大した事はないのですが、じっと立ってるのはとても耐えられません。着替えをする時はとても足の裏が冷たくて・・・と思っていたら、妻がコルクマットを敷いてくれました。
 
メイプルの床からコルクマットに乗った途端、暖かいと感じるほどの差があります。床の冷たさも敷物次第で簡単にカバーできます。
 
敷物と言えば、リビングの敷物を1月に買い換えました。

AEONで買ったのですが、同じ店頭に並べられている素材でも、表面がつるつるした素材だと少し冷たく感じたのに、購入したホットカーペットカバーはビロードのように起毛していて暖かく感じました。実際に床に敷いてみると、以前の敷物よりも暖かく、床暖房の稼動時間も短くて済むので経済的です。

 
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リビングのドアが壊れちゃった

2009-03-13 13:36:55 | リビング・ダイニング・和室
息子には、食事の時に茶碗やお皿を持たずに左手を椅子に置く癖があるんです。もちろん注意した時は茶碗を持つのですが、1分もしないうちに元の姿勢に戻っている事がしょっちゅうです。そして、つい数日前も同じ事の繰り返しだったので頭に拳骨を一発。すると。息子は逆切れしてLDから飛び出していったのですが、その際にドアをバーンと思いっきり閉めたのです。そのすぐ後に「わぁ〜」という妻の叫び声が。何とドアはリビングに倒れてしまいました。ただ、冬で床にホットカーペットカバーを敷き、その上に薄い羽毛布団を置いていた事もあり、幸いにもステンドグラスが割れずに助かりました。
 
と、安心したのもつかの間、外れたドアの上部が割れて、溝がドアの端まで広がってしまっていました。(あまりにも悲惨な状態なので写真を撮るのを止めました)



うちのリビングのドアには敷居・鴨居が無く、ドア上部の溝が金具の部分(写真)を通るようになっています。それに、戸当たりが無いので、ドアを閉める時はドアの上に掘られた溝の端の部分だけで支えていたのです。その部分が壊れて溝が端まで貫通していまっているので、戸を閉めようとすると金具の部分を越えて戸が外れてしまいます。しかたが無いので、WOOD HOUSE CODでいただいた木で出来たカレンダーを戸当たり代わりに置いてしのいでいます。



デザインも大切だけど、耐久性はもっと重要です。
案外、昔ながらの敷居・鴨居が正解かもしれませんネ。


 
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建築依頼先を決める前に

2009-03-07 16:37:09 | プランニング・打ち合わせ
家を建てるあたって、建蔽率・容積率・北側斜線規制等の土地に関する制約があり、
また、強度確保のために柱や体力壁が必要となったり、引き戸にしたくても出来ない等が発生することがあります。とは言え、注文住宅であれば設備機器や内装材等は自由に決められるものだと思っていたし、自分の場合はそうでした。
 
ところが、「どうしても無垢材にしたかったので床暖房を諦めた」やその反対に「床暖房にしたかったので無垢材を諦めた」という投稿やコメントを多く目にします。家を建てる上で無垢の床材は最もポピュラーだし、床暖房も暖房設備としてはかなりメジャーな部類に入ると思います。床暖房対応の無垢材が無いならしかたありませんが、存在しているにも拘わらず採用出来ないというのはどうも納得がいきません。
 
その他にも、オーダーキッチンや造作の洗面台はハウスメーカーでの施工では見かけませんし、HMで施工された方ブログに漆喰や珪藻土はほとんど無かったと思います。
我が家は無垢床の床暖房で、キッチン・洗面所はオーダー、LDKは珪藻土仕上げになっており、ハウスメーカーでの施工はそもそも不可能だったでしょう。
 
注文住宅であれば、施主の仕様要求に基づいた見積書を元に建築請負契約を交わしているはずなので、要求仕様を満たしていなければ契約する事は無いと思います。なので、本来であれば「諦めた」なんて無いなはずです。仕様要求に基づかない標準仕様での見積書で契約したのでしょうか?
少なくとも建築請負契約を結ぶ前に、施主としての要望を明確にしておく必要がありますネ。
 
世の中には、わがままで気分屋で、思い通りにならない事があるとすぐに気分を害してしまう人もいますよね。「あ、自分の事だ」と思った方は、制約の多いハウスメーカーには施工を依頼しない方が賢明かと思います。私の場合はわがままで気分屋ですが、思い通りにならない事が有るとブチ切れてしまいます。(たち悪すぎ〜)
 
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土地決めの時に確認していなくて

2009-02-18 06:18:02 | その他(家関連)
家を建てる土地を探していた時、思っていたよりも遥かに相場が高く、また売り出されている土地の大半が建築条件付だったため、検討に値する土地すらめったにありませんでした。そういう事もあって、土地を決める際に建築に関する規制まで確認していませんでした。
 
我が家の土地は
用途区分:近隣商業地域
防火指定:準防火地域
指定建蔽率:80% 指定容積率:240%
 
建蔽率80%。例えば、間口7m奥行き15mの土地があるとすれば、面積が105m3です。その土地に隣地境界線から50cmで敷地一杯に建てても、6×14=84m3できっちりOKという事です。敷地ぎりぎりに建てても大丈夫なのだから、ゆるゆるというか規制が無いに等しいと言えます。また、建蔽率を50%弱にすれば5階建ても可能です。そんな建物が敷地の南側に建ったら・・・起こらない事を願うしかありません。
 
うちは防火指定が準防火地域となっています。その準防火地域をALL ABOUTで調べても「木造2階建てまたは平家建ての場合は、隣地から一定の距離内で延焼のおそれのある部分の外壁や軒裏は防火構造としなければなりません。」としか書かれていません。防火構造って何なの?って感じで、意味がさっぱり分かりません。具体的には、外壁はサイディングや下地に石膏ボードを貼る事でOKのようです。なので、外壁については大した規制にはなりません。ただ、打ち合わせをして始めて「窓は網入りにしなければならない」という事を知りました。これが以外と大きなネックになりました。今は当たり前になっているLow-Eガラスは、網入りだと値段が高くなる上に割れ易いそうです。割れるリスクが大きくて値段も高いとなるととても採用出来ません。また、夏場洗面所に西日が当たって暑くなるので遮熱シートを貼ろうと思って東急ハンズに見に行ったら、「網入りガラスには使えません」と説明に書かれていました。割れる危険性があるようです。網入りガラスって結構ネックになります。
 
建蔽率・容積率なら素人でも分かりますが、防火地域・準防火地域って意味わからないですよネ?
少なくとも、土地購入の際は防火指定なしである事を確認しましょう!

 
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何と出版までしてしまった工務店の社長さん

2009-02-11 15:09:19 | その他(家関連)
我が家を施工していただいたのは舛田工務店。工務店さんからは時々セミナーや見学会の案内をいただきます。そして、今回いただいたチラシのタイトルは、
家づくりで失敗しない為の本が出ます!
何と、工務店の社長さんが本を出版されました。その題名は

なぜ世の中には、いい家と悪い家があるのか。
失敗しない家づくりのための5つのポイントと33のツボ

チラシからの転載ですが
を買った人はこんな後悔をしている!!
□金利が低い住宅ローンを選んで大失敗?
□契約後に建築価格が300万円も上がった!
□仮契約なのに何故解約できないの?!
□今、流行の外断熱が危ない!ってホント?
□予知防犯住宅ってどんな家?
 
完成見学会・構造見学会をされている工務店さんはそれなりにあるでしょうが、舛田工務店は独自でハウジングセミナーを開催されています。それだけでなく、住宅ローンセミナーや更にはセキュリティアドバイザーの資格を取得して予知防犯セミナーをも開催されました。また、NPO主催でのセミナーや建築関係者を対象とした講演もされました。そのうえ、「失敗しない家づくり」と題したメールセミナーも実施されています。社長さんの「いい家」に対するこだわり・情熱は半端じゃありません。とは言っても、出版までされるとはさすがに予想もしませんでした。(私的には会社の利益にも少しこだわればと感じるのですが・・・)
この次は一体何が飛び出すのでしょうネ

 
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なんでやねん 〜電気料金〜

2009-01-31 07:34:41 | 光熱費・水道料金
最近、ブログで電気料金を話題にされている事が多いですね。特に、蓄熱暖房を使用されている方は電気代が3万円超えという方も・・・
 
ところで、うちの1月分の電気料金は17,630円でした。
金額そのものはたかが知れてますが、12月分11,610円から何と1.5倍にUPしています。前月に比べてそれ程電気を使ったつもりは無かっただけに、請求金額を見た瞬間
なんでやねん
 
冬場に電気料金がかさむ主な原因はやっぱり暖房ですよネ。でも、我が家の主暖房は床暖房でタイマーセットしていて、前月と比べて増えるのは設定時間以外での使用部分だけです。デイタイムの使用量があまり変わっていないので影響はそんなに大きくは無いはずです。また、補助暖房としてエアコンを使用していますが、使ったのは前月が2〜3日に対し今月は10日程度(だったはず)且つ使用時間も多くないので、エアコンによる増加もせいぜい1,000円位だと思います。なので、調べてみると
 
          請求金額  1日当り    デイ リビング ナイト  期間(日数)
今月(H21/1)  17,630  489.7(29.3K)  103  466  487  12/10〜1/14(36日間)
先月(H20/12)  11,610  414.6(25.0K)      84  285  331  11/12〜12/9(28日間)
去年(H20/1)  17,138  489.7(31.3K)      93  524  480  12/12〜1/15(35日間)
 
1日当たりの料金は先月から約75円増えているだけ。それも、燃料費調整額の増分が1日24円程度含まれているので、実際の使用量が増えたのは1日50円余りです。
そして、去年と比べてみると・・・
1日当たりの電気料金は全く同じでした。でも、使用量は2K減っているんですよネ〜。去年のレートで計算すれば今月は16,330円なので、去年よりも1,300円分値上げの影響を受けてます。燃料費が高騰したため値上げはやむを得ないです。ただ、原油価格の下落と円高進行で4月からはそこそこ値下げされると思っていたのに、関西電力は±0なんです。燃料費調整額の算出方法に問題があるんじゃないの?と疑いたくなります。
 
話は戻りますが、今月は対象期間が36日間で日数としてはこれまで最多です。一方、先月はは最少の28日間でした。今月の料金を28日分で計算した場合との差額は約3,600円で、増加分の6割を占めています。仮に1日千円使ってる場合、28日間なら28,000円で36日間なら36,000円と大きな差になります。そもそも、先月は9日に検針しているので、今月も9日検針で良かったはず。それに、13日は平日だったのに更に遅い14日に検針しています。

日数の違いはあまりにも影響が大きいので、ばらつきが少なくなるよう検針日に配慮して欲しいですぅ〜
 
 
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変動金利なのに・・・ (想定外のリスク)

2009-01-26 21:39:33 | 住宅ローン
皆さんはどのような住宅ローンにされたでしょうか?
私の場合、当初は全て財形住宅融資を利用するつもりでした。ところが、そうはいきませんでした。財形住宅融資はの借入限度額は積み立て残高の10倍までです。以前マンションを購入した時に財形積み立てを一度使い切ってしまった事もあり、借入の全てを財形住宅融資でまかなう事が出来ませんでした。なので、仕方なく不足分をろうきんの変動金利で借入しました。
 
借入期間中、変動金利の場合は年2回返済明細票が送付され、利率改定も年2回です。ローンの実行時点では店頭金利2.625%(短期市場金利0.25%)だったのが、2回目の明細票で早くも0.25%利上げされました。利上げがあったので当然のことではありますが・・・
 
そして、昨年末に2回に渡り0.2%ずつ計0.4%の利下げがありました。年明け早々にろうきんのHPをチェックしたのですが、2009年1月の変動金利は全く下がっていませんでした。そこで、三菱東京UFJ銀行のHPも見てみたのですが、ろうきん同様に改定されていませんでした。なので、どの金融機関も2月から利下げを反映させるのだと思い込んでいました。が、最近になって三井住友銀行のHPを覗いてみると、変動の店頭金利は2.475%になっていました。気になったので、みずほ銀行も調べたら、こちらは2.675%でした。変動金利なのに、利下げへの対応が大手3行で異なっているのは理解できません。利上げの際は一斉に店頭金利を上げてましたから。
 
そして、ちょっと前にろうきんから返済明細が届いたのですが、3月1日改定後の適用金利には従来通りの利率が記載されていて、適用金利は下がっていませんでした。短期の市場金利は借入時よりも下がっているのに、適用金利は逆に上がっているなんておかしいですよね?
 
でも、変動金利って、市場金利が下がったとしても、店頭金利を下げる時期や下げ幅も明確に定義されてはいません。それどころか、利下げが有っても適用金利を下げると決められてる訳ではありません。いわば、金融機関のさじ加減次第です。借主側は、変動金利なら市場金利に連動するのを前提として考えるでしょうが、実際の適用金利は貸主が握っています。変動金利は、金利上昇という大きなリスクがある上に、プラスα金利決定権まで握られているという借主にとってかなり不利な契約です。これから借入される方はその当たりも考慮して判断して下さい。

※お詫びと訂正
各行の店頭金利の記載に誤りがありました。
三井住友銀行 (誤)2.425% (正)2.475%
みずほ銀行  (誤)2.625% (正)2.675%
 
 
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減収で・・・

2008-12-11 06:12:32 | 税金・お金に関する事
家を建ててローン支払いが増えた事により生活が苦しくなるパターンって往々にして起こると思います。
ですが、うちの場合は以前も分譲マンションで、ローンそのものは若干増えましたが、管理費・修繕積立金が無いので固定的な住居費は以前よりも少し下がっています。にも拘わらず・・・
 
生活が大きく変わったのは転勤がきっかけでした。
家造りを真剣に検討しだしたのが一昨年の7月で、ほぼ土地が決まった9月に転勤になりました。それまでは、残業が常態化した職場ばかりが続いて、残業代が固定給という感覚でした。残業代って単金が高いので、大幅に減るとかなりの減収です。その上、大きな声では言えませんが(書いたら一緒だけど)、自転車通勤していて交通費がまるまる浮いていたので、その影響も以外に大きかったです。トータルすれば年100万円近い減収です。月に直すと8万円なのでかなりの痛手です。
 
うちでは、食費・光熱費・水道代・通信費・医療費・生活雑貨・衣料品・教育費etc、基本的な生活費に15万円位かかっています。そこにプラスローン9万円で計24万円を除いた残りがこづかい・外食・娯楽・貯蓄になります。月8万円の減収なので、仮に元々の手取りが月40万円だったとしても、基本支出24万円を除いた残は16万円から8万円に半減です。もしも元の手取りが32万円だったら、こづかい等にあてれるお金が8万円からゼロになってしまい悲惨な状況です。そこまでひどい状況では無いと思いますが・・・家計は妻に任せきりなので詳細は分かりませんが、かなり惨憺たる状況である事は察しが付きます。
 
ところで、収入が減った分、支出を削らなければならないですよね。最も削減しているのは自分自身の飲み代です。以前に比べれば月3〜4万円は減っている(自宅でのアルコール代はUPですが)と思います。 あと、昼食も月の半分位はカップラーメンやおにぎり持参で月5千円減、たばこも本数を減らして月3〜4千円減です、本当ならたばこをやめるべきなのですが・・・
そして、以前なら週末は常に出かけていましたが、土日のどちらかは息子と留守番をするようになりました。出かける回数が減ったので、その分外食や交通費等の支出も少しはおさえられているはずです。
 
収入が減った事で、無駄な支出を抑えようという意識は強くなりました。実際、それ程切り詰めている訳では無いのにそれなりに生活出来ているという事は、以前はかなり浪費していたという事です。まあ無駄を省く程度は容易かもしれませんが、これ以上となると簡単ではありません。人間贅沢にはすぐ慣れますが、急に生活レベルを下げるのはかなり困難です。
 
うちの場合、まだ息子が小学1年生でなので、今後教育費がどんどんUPしていきます。加えて、年金・保険等・消費税等負担は増すばかりです。家計にもKAIZENが必要だと感じています
 
 
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点検後の補修・対処内容は・・・

2008-11-29 18:47:32 | その他(家関連)
最近全くブログを更新できてなくてすみません。
以前は毎朝4時頃に起きてPCを立ち上げていたのですが、
最近は毎朝6時半に妻に起こされる始末です。
歳をとるほど早起きになるはずなのですが・・・
 
今回は、定期点検にて依頼した事項の対処状況について書かせていただきます。
ただし、補修の立会いは妻のみだったので細かなやり取りは不明です。
 
10/15に投稿した1年点検で依頼内容は以下の4点と書きました。
(1)リビング入り口のドアが外れ易く、また跳ね返るので対処策を検討依頼
(2)洗面脱衣所入り口のドアの開閉がやや硬いので調整する
(3)珪藻土で1箇所だけ下地のラインが出ているのを目立たないように補修
(4)バルコニーのアルミ笠木に1箇所ねじが付いていなかったのを取り付け
 
(2)については、今月(11月)の初めにスーツ姿(たぶん建具屋さんだと思う)で来られて調整していただきました。妻曰く「軽すぎると子供が手を挟む危険性がある」そうで、ほど良い状態に調整してもらったとの事です。
 
その1週間後に工務店さんに来ていただきました。
(4)はねじの取り付けだけなので問題なく終了。
(1)の対策としてストッパーを持って来ていただいたそうですが、白くてそこそこ大きく美観を損なうとの事で取り付けは断ったそうです。元々、ドアがよく外れていたのは入居間も無い頃であり、扱い慣れた最近はドアが外れる事など無いので、現状のままでも特段問題はありません。
(3)は最初から「一応やってみましょう」だったのですが、その通り結果的に見た目は変わっていませんでした。(何ら支障はありませんが)
 
あと、前回の投稿に書き漏らしていた事があります。
洗面脱衣所にある収納扉は建具屋さんの制作ですが、左扉の取っ手のねじがゆるゆるになっていたので補修をお願いしました。これは、以前右扉で起きたのと同じ不具合であり、下地が足りていない事が原因でした。
対処として、ねじを貫通させるという提案がありましたが、ベニヤに貫通では同じトラブルが発生するのが目に見えているので妻が却下したのも頷づけます。ただ、「1週間も2週間も扉が無いなんてありえへんよネ?」と聞かれた事がありました。持ち帰って補修する事も断っていたようです。内心では何の支障も無いと思っていても、そんな事はとても言えません。なので「あー、そやな」と答えておいたのですが・・・
感性・考え方の隔たりは相変わらず大きなと感じています。
 
しばらくして工務店さんから扉が出来ましたとtelがあったそうです。結局、新たに造っていただいたようです。それも、1年以上経っていて色落ちしているからと、左右2枚共新たに造って取り替えて頂きました。私としては直ればいいだけだったのですが、あまりにも勿体無い話です・・・
 
うちって、モンスター施主と思われているんしょうネ
 
 
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高かった水道料金、でも節水は・・・

2008-11-15 12:55:15 | 光熱費・水道料金
昨日(11/14)天神橋筋商店街を歩いていると、TVのロケをやっていました。
そこには、お笑い芸人「ますだおかだ」の岡田さんの姿が。
立ち止まって見ていると、お決まりの寒〜いギャグが飛び出し・・・
凍り付く現場をLIVEで感じる貴重な体験でした。
 
ところで、今日の本題は水道料金です。
水道の使用量は、光熱費のように大きく上下する要素はほとんどありません。
しかし、安い時には1万1千円代だった水道料金が今回は1万6千円を超えてしまいました。
 
これまでの推移は
 
期間  使用量  請求額  1日当たり 日数  
〜1/15  47m3  13,959  208.3   67
〜3/10  41m3  11,470  212.4   54
〜5/12  49m3  14,788  234.7   63
〜7/9   44m3  12715  219.2   58
〜9/9   46m3  13,544  218.5   62
〜11/10  52m3  16,033  258.6   62 
 
大阪市内のマンション住いの時は一度も1万円を超えた事はなかったのですが・・・
とは言っても、マンション住いの時はいつも50m2余りで、今回の使用量52m3と同じです。
水道料金の格差を改めて痛感しました。
 
今回の請求内訳を見た際、節水の意識を持たせる意図で妻に
「水道料金高いな〜」と話しかけたのですが、
返って来た言葉は
「しゃーないやん。堺は高いんやから」で片付けられてしまいました。
玉砕です。

自分自身はシャワーも使っていないし、炊事・洗濯も全て妻任せなので、
とても節水できそうにありません。
 
 
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