無垢の床材を採用する場合、軟らかい樹種と硬い樹種どちらを選ぶかは迷うところだと思います。
軟らかい樹種は足への負担が少なく冬場でも冷たくないし、多く採用されているパインだと比較的安く済みます。デメリットは唯一「傷が付き易い」事くらいではないでしょうか。ただ、床の傷があまり多いと見た目は良くないですよね。寝室や子供部屋なら気にする必要は無いのですが、リビングの床が傷だらけだと来客時にちょっと・・・と思い我が家は硬い樹種を選択しました。でも、来客の目を気にした割には、息子が小学校入学して以降は儀父母以外ほとんど誰も来てませんが。
とは言っても、硬い樹種を選んだ事は正解だったと思います。傷だらけになってから後悔しても遅いし、早々床を張り替える訳にはいきませんから。
とは言っても、硬い樹種を選んだ事は正解だったと思います。傷だらけになってから後悔しても遅いし、早々床を張り替える訳にはいきませんから。ところで、我が家ではシバグリとメイプルを採用したのですが、硬い樹種の無垢床材だと冬場はかなり冷たいです。洗面所のクッションフロアよりも冷たく感じます。歩いて通り過ぎるだけなら大した事はないのですが、じっと立ってるのはとても耐えられません。着替えをする時はとても足の裏が冷たくて・・・と思っていたら、妻がコルクマットを敷いてくれました。
メイプルの床からコルクマットに乗った途端、暖かいと感じるほどの差があります。床の冷たさも敷物次第で簡単にカバーできます。
敷物と言えば、リビングの敷物を1月に買い換えました。

AEONで買ったのですが、同じ店頭に並べられている素材でも、表面がつるつるした素材だと少し冷たく感じたのに、購入したホットカーペットカバーはビロードのように起毛していて暖かく感じました。実際に床に敷いてみると、以前の敷物よりも暖かく、床暖房の稼動時間も短くて済むので経済的です。

AEONで買ったのですが、同じ店頭に並べられている素材でも、表面がつるつるした素材だと少し冷たく感じたのに、購入したホットカーペットカバーはビロードのように起毛していて暖かく感じました。実際に床に敷いてみると、以前の敷物よりも暖かく、床暖房の稼動時間も短くて済むので経済的です。














