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残業を拒否できる?

2017-07-14 14:34:33 | 日記

Q:サービス残業をせざるを得ない状況です。サービス残業しないと会社に入れなくなりそうで拒否できません。

 

A:サービス残業は法律違反です。事業主は労働時間の管理、把握義務がありますし、きちんと働いた分は賃金として支払われなければなりません。体が資本です、労働時間は記録しておき。残業できないときはできないと報告し、仕事の状況を報告し、会社と相談しながら見直していく必要があると思います。あくまでも労働時間の原則は、1日8時間、1週40時間です。労働時間自体短縮の方向で進んでいます。変形労働時間制などの導入も検討する価値あると思います。

参考

・時間外労働の限度基準

 一般の労働者の場合
 □36 協定で定める時間外労働の延長時間は、最も長い場合でも次の表の限度時間を超えないものとしなければなりません。(36協定では1 日を超えて3 か月以内の期間、1 年 間
の双方について協定しなければなりません。)
1週間 15 時間
2週間 27 時間
4週間 43 時間
1カ月 45 時間
2カ月 81 時間
3カ月 120 時間
1年 360 時間

・変形労働時間制

忙しい時には多く働き、暇な時期には短い時間働きトータルで1週40時間以内にしようとする制度です。

皆さんが労働条件の守られた会社で生き生き働かれていますように。

 

 

 

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