ふらふらえびた日記

ふらふら人生に終止符を打ち、36歳で娘を出産したえびたが、(ときどき)壮大に描く日記です。

それはなんですか

2012-02-06 19:19:57 | えびたセレクション
関東にも雪が降った日のことでした。

まなさん、テレビに映ったかまくらのことに興味を持っているようだったので
ざっくりと説明をしてあげました。

するとその夜、こんなことを言いだしました。
「まなちゃんね、ほしいものがあるの」

結構真剣なまなざし。
よし、500円くらいのものだったら買ってあげようと思いました。

「何がほしいの?」と聞くとこう言います

「あのね、ほらあなみたいなのでね、つくえがあるの…」

ほらあな? つくえ?
だったらと思いこう説明しました。

「あっ、あれはね、かまくらっていうんだよ」

ところが娘「違う」と言い張ります。

「だってほらあながあって机も置けるんでしょ」

「そうだけど違うの」

そんなやりとりがしばらく続くと
娘とうとう怒りだしました。
最後には泣きだす始末。

打開策として、その欲しいものとやらを
絵を描いてもらうことにしました。


それがこちら






みなさまおわかりでしょうか。
ちなみに富士山ではありません。





わたし、しばし考えてわかりました。
答えはコタツ。
たしかにほらあなみたいに穴があいているし
机みたいになってます。

昼間話していたかまくらが頭に残り
そうだと思い込んでしまった私。

そういえば昔「ピザピザピザピザピザ…」と相手に言わせ
肘を指さして「ここは?」聞き、「ヒザ」と答えさせるの流行りましたね。
あれとちょっと似ているお話でした。
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