
自らの意思で
星になることを決意した人がいる
さよならも
理由も告げず
風のように旅立っていった
たった2行の言葉を残して・・・
生きてゆくことが
彼にとって
どれほどの苦しみと痛みを与えていたのか
推し量ることすら出来ずにいる
楽になれたのだろうか?
きっと 楽になれたと思いたい
彼の苦しみも 痛みも
残された人達に引き継がれたのだからー
彼らが
これから一生背負ってゆく重い荷は
試練と呼ぶにはあまりにも辛い
『なぜ?』
その答えは いつか出るのだろうか?
星が生まれ 星が消えてゆくように
人の命は儚くも美しい
定められた時の中で
瞬きながら きらめきながら
輝ける命を使い果たし
静かに消えてゆけたら
やがてまた
新たな生を手に入れられる
それは魂が永遠であるから
肉体が滅びても
魂は滅びることは無い
終わることの無い旅は
命が途絶えた後も
まだまだ続くのだ
与えられた生を
自ら絶ち切ることで
現世の苦しみから逃れられはしても
来世でまた
同等の苦しみを繰り返す
現世の生き方が
来世の生き方を決める
今の苦しみを乗り越えた時
未来が輝くのだ
今が大事
されど今は
今だけの為に在るのではない
今を生きることは
未来を生きること
定められた生をまっとうしてゆこう
命の終わりは
神だけが知ること
生きることは苦しくて哀しい
しかし
それを打ち消すほどの
喜びも幸せも
誰もが見つけられるはず
それを見つける為に
私たちは生きている
だから
前を向いて
共に歩いてゆこう
誰もが
決して一人ではないのだから
――――――――
15年以上前から懇意にしていた人が、不慮の死を遂げ、
空に昇ってゆきました。
あまりにも信じられない訃報で、
確かめる術も無く、いまだに現実とは思えません。
18年前に亡くなった父が生きていたら同じ年齢である72歳。
72年間もあらゆることをかいくぐって生きてきて、
誰にも見送って貰えないまま旅立っていったのです。
哀しいとしか言いようがありません。
密度の濃い青春時代を共に謳歌し、
50年以上も同じ時を共有してきた主人にとって、
これほどの哀しい別れは無いと思います。
30年前にも主人は、無二の親友を飛行機事故で失っています。
職業柄、たくさんの友人、先輩、後輩、部下達を、
ある日突然失ってきた主人は、
想像できない哀しみを乗り越えてきています。
今になって再び、親友をこんな形で失うなんて、
試練と呼ぶにはあまりにも辛い現実です。
荒波のように襲い掛かる数々の試練を越えてきた主人ですが、
神様はまだまだ試練を与えるのですね・・・。
生きていくことは、
たくさんの哀しみを味わう事でもあるのでしょう。
長く生きるほど、多くの別れを経験します。
こういう別れを、主人が一番嫌っていたことを、
その友は誰よりも知っていたはずです。
言えば言い訳になるから、
きっと何も言わずに逝ってしまったのだと思います。
愉快なエピソードしか浮かばない人で、
悲しい顔は不似合いな人です。
飄々とした風体でニコニコ笑っている顔しか、
思い出せないのが、せめてもの救いです。
心から、ご冥福をお祈りします。
与えられた試練を受け入れて、
誰かの手を借りてでも、自分の足で越えてゆく。
今は辛くても、いつか又笑える日は必ず来るのだから、
しっかりと前を向いて歩こうと、
現在悩み苦しんでいる人たちに、
エールを送りたいと思います。
最後まで生き抜くことを、どうか止めないで下さい。
せっかく生まれてきたのだからー。
人は幸せになるために、大変な試練を乗り越えて、
この世に生まれてきたのです。
幸せになる権利を、放棄しないで下さい。
自分の居場所を作り上げ、守ってゆきましょう。
あなたは決して1人ではないのです。
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星になることを決意した人がいる
さよならも
理由も告げず
風のように旅立っていった
たった2行の言葉を残して・・・
生きてゆくことが
彼にとって
どれほどの苦しみと痛みを与えていたのか
推し量ることすら出来ずにいる
楽になれたのだろうか?
きっと 楽になれたと思いたい
彼の苦しみも 痛みも
残された人達に引き継がれたのだからー
彼らが
これから一生背負ってゆく重い荷は
試練と呼ぶにはあまりにも辛い
『なぜ?』
その答えは いつか出るのだろうか?
星が生まれ 星が消えてゆくように
人の命は儚くも美しい
定められた時の中で
瞬きながら きらめきながら
輝ける命を使い果たし
静かに消えてゆけたら
やがてまた
新たな生を手に入れられる
それは魂が永遠であるから
肉体が滅びても
魂は滅びることは無い
終わることの無い旅は
命が途絶えた後も
まだまだ続くのだ
与えられた生を
自ら絶ち切ることで
現世の苦しみから逃れられはしても
来世でまた
同等の苦しみを繰り返す
現世の生き方が
来世の生き方を決める
今の苦しみを乗り越えた時
未来が輝くのだ
今が大事
されど今は
今だけの為に在るのではない
今を生きることは
未来を生きること
定められた生をまっとうしてゆこう
命の終わりは
神だけが知ること
生きることは苦しくて哀しい
しかし
それを打ち消すほどの
喜びも幸せも
誰もが見つけられるはず
それを見つける為に
私たちは生きている
だから
前を向いて
共に歩いてゆこう
誰もが
決して一人ではないのだから
――――――――
15年以上前から懇意にしていた人が、不慮の死を遂げ、
空に昇ってゆきました。
あまりにも信じられない訃報で、
確かめる術も無く、いまだに現実とは思えません。
18年前に亡くなった父が生きていたら同じ年齢である72歳。
72年間もあらゆることをかいくぐって生きてきて、
誰にも見送って貰えないまま旅立っていったのです。
哀しいとしか言いようがありません。
密度の濃い青春時代を共に謳歌し、
50年以上も同じ時を共有してきた主人にとって、
これほどの哀しい別れは無いと思います。
30年前にも主人は、無二の親友を飛行機事故で失っています。
職業柄、たくさんの友人、先輩、後輩、部下達を、
ある日突然失ってきた主人は、
想像できない哀しみを乗り越えてきています。
今になって再び、親友をこんな形で失うなんて、
試練と呼ぶにはあまりにも辛い現実です。
荒波のように襲い掛かる数々の試練を越えてきた主人ですが、
神様はまだまだ試練を与えるのですね・・・。
生きていくことは、
たくさんの哀しみを味わう事でもあるのでしょう。
長く生きるほど、多くの別れを経験します。
こういう別れを、主人が一番嫌っていたことを、
その友は誰よりも知っていたはずです。
言えば言い訳になるから、
きっと何も言わずに逝ってしまったのだと思います。
愉快なエピソードしか浮かばない人で、
悲しい顔は不似合いな人です。
飄々とした風体でニコニコ笑っている顔しか、
思い出せないのが、せめてもの救いです。
心から、ご冥福をお祈りします。
与えられた試練を受け入れて、
誰かの手を借りてでも、自分の足で越えてゆく。
今は辛くても、いつか又笑える日は必ず来るのだから、
しっかりと前を向いて歩こうと、
現在悩み苦しんでいる人たちに、
エールを送りたいと思います。
最後まで生き抜くことを、どうか止めないで下さい。
せっかく生まれてきたのだからー。
人は幸せになるために、大変な試練を乗り越えて、
この世に生まれてきたのです。
幸せになる権利を、放棄しないで下さい。
自分の居場所を作り上げ、守ってゆきましょう。
あなたは決して1人ではないのです。
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そうでしたか…
悲しいですね…
ご主人のご友人のご冥福を、心より
お祈り申し上げます。
生きていると、辛いことも たくさんありますよね…
「魂を磨くための旅」終える日がくるまで、
あきらめずに 頑張りたいです
魂が、キラキラきらめくように…
辛く悲しいものでした。
25才という若さで自ら命を絶った青年の死が今でも無念でやり切れない思いでいます。
彼に与えられた過酷な運命は彼にとって耐え難い重圧だったのでしょう。
残された家族や私たち友人の悲しみは今もなお消えないで
後悔ばかりが残っています。
あの子の悲しみに寄り添うことも何も出来ず・・
力のない自分がまたやりきれなくて・・
今は月に一度のお墓参りで色々話をしています。
【OOくん、そちらの世界は楽しい?】
【私はここでしっかり生きるからー、見守ってね】
彼の人なつっこい笑顔が返ってきます。
大切な人を亡くした悲しみを乗り越えるには時間が
かかります。ご主人の無念さは痛いほど分かります。
だからこそ今を一生懸命生き抜いてみせる!!
ってポジティブになります。ミエルさんと一緒です。
ミエルさんの力強いメッセージに共感すると共に
まだ会ったことのないミエルさんになぜか親しみを
抱いている自分が不思議でしょうがないのです。
目の覚めるような命の叫びを詠んでくれてありがとう。
生への執着をカミングアウトしてパワー出ました〜。
生きていくことがどうしようもなく苦痛で、なにもかもなげうってしまいたい時ってあります。
そんな時、みんなどうして乗り切っているのだろうと思っていました。
寂しさや哀しさや悔しさを・・歩き出す力におきかえるのは簡単ではないけれど、そうやって生きているのは自分だけではないと知ることで、生きていけるのかもしれませんね。
私のブログの友人の甥っ子が16歳で星になりました。
将来への不安を抱えて、いきなり逝ってしまったそうです。
その人のお父さんも自殺していて、何とも言えない気持ちになりました。
私もそういう時期が長かったので、気持ちはよくわかります。けれど自ら命を絶ってはいけないんですよね・・。
自分だけではなく、周りの人も消えない傷を負ってしまうから。
本人も死んでも決して楽にはなれないのだから。
私もご冥福をお祈りします。
ところでミエルさんは最近のももさんの様子をご存知ですか?
ひょっとして病気の具合が悪いのではないかと思っています。
お元気ならいいのですが・・。
私は8月には引っ越すので、そのときはしばらくお休みします。
新しい環境で、新しい出発です。^^
ミエルちゃんのいう通り、肉体は滅びても、霊は永遠なのですから。
少しだけお休みをして来世でまた、逢えるのですって。
特に今の世中、生きたくても命を落とす人はたくさんいますよね。
色々なものを抱えてゆくのが人生、せめて寿命を全うしたいなと思います。
私も、少し前までは私の病気ばかりする人生は不公平だと、嘆いたりしていました。
今でも健康な人の中にいると自分だけがいる場所が違う、と心の中でふと思ったりします。
ご主人の辛い試練もきっと、人生の上で何か意味があるのかも知れないですよね。
どうか、ミエルちゃん辛い気持のご主人に寄り添ってあげてくださいね。
亡くなられた方には、心からご冥福をお祈り致します。
辛さに押しつぶされないよう、誰かの力を借りて、
キラキラと光る魂をイメージしながら、
旅を続けましょうね!
哀しみも、やはりちゃんと向き合って、
受けとめて昇華しないと、前に進めないんですよね。
時間の力も借りようと思います。
ずっとぬぐえない哀しみと後悔の中で、
必死に答えを見つけようとされていたのでしょうね。
今も、これからもー。
生きるということは、哀しみを乗り越える事でもあるのですよね。
哀しみを経験したからこその喜びが輝き、
幸せを運んでくれるのだと、
私自身にも言いきかせています。
>まだ会ったことのないミエルさんに
>なぜか親しみを抱いている自分が不思議でしょうがないのです。
ミモザさんがブログを初めて最初の頃の記事、
【人の出会いの不思議】を読んで、
どうして私とミモザさんが出会えたのかがわかった気がしたんですよ。
同じ想いを持った者同士が、
縁の糸で引き寄せられて出逢えたのだと感じました。
想いの力で人は出逢えるのですね!
運命の歯車が噛み合わなくて、
すべてが悪い方向へ進むと、心も行き場に困り、
追い込まれて孤立化してしまいます。
一人ぼっちを感じ、希望を失った時、
人は絶望するのですよね。
そんな時に、同じように苦しんでいる人がいる事に気が付けば、
ひと筋の光りが差し込みます。
私もそうやって希望の光りを手にする事が出来ました。
だから今度は、自分が光となって、
誰かの心を照らしてあげたいなーと思うのです。
心の居場所さえ作っておけば、
きっと大丈夫なのですよね!
そしてありがとう。
空さんのも辛く苦しい時間を乗り越えて、
ようやく【揺るがない安心】を手にしたのですよね。
あの頃があったから、小さな幸せ、本当の幸せに気が付いた。
もう、怖がる事はありません。
新しい場所でも空さんらしい生活を築けるでしょう。
落ち着いたら、また空さんの世界を教えて下さいね!
ももさんからは、連絡が来るのを待っています。
つくづく、生きることとは大変な事だと痛感しています。
数々の苦しみの上に、幸せは成り立っているのですね。
楽しく暮らせることの有り難さ、
笑っていられることの有り難さ。
そして、世の無常観も感じます。
ここでもうひと頑張りしなさいと言うことなのでしょうね。
意味を探しながら、越えてゆこうと思います。
寿命まで頑張らなくてはー。
縁の深い人とは、又次の生でも出逢えて、
縁の糸を紡げるのですよね!
心配してくれてありがとう☆
『何で?』『どうして』「あの時電話一本でもしていたら」と後悔ばかりでした。
そんな時殆ど音信不通だった友達からのSOS・・・
何の役にも立てないのですが、話を聞いたりして他愛のないお話で気持ちが落ち着くのならと、
一言声を掛けるだけでも防げるのかな?と思うこの頃です。
大きく渦巻いているのですね。
今の辛い想いでいっぱいでしょう。
SOSを発する相手がいることは、とても大切ですよね。
何かを伝えたくても、誰にも言えないというのが、
その人をきっと、孤独に追い込んでしまうのかもしれませんね。
本当に言いたい事を言える相手でありたいですよね。
誰かとのコミュニケーションが絶対に必要だと思います。