土屋美恵子の子育て応援活動日記

武蔵野市議会議員として子育て支援など生活密着型の地域福祉を中心に4世代が安心して暮らせる武蔵野にと奔走しています

子育てにいちばん大切なものはなんだろう?

2008-01-24 14:02:24 | Weblog
1月21日
松崎運之助講演会 母からの贈り物
「子育てにいちばん大切なものはなんだろう?」
を開催しました。

この講演会が開催に繋がるまでの経緯は 子育て系の人から松崎先生のことを伺い是非聞きたい、多くの方にもと思い、武蔵野市男女共同参画推進団体活動補助金事業にひまわりママとして手をあげさせていただいたわけです。
この団体は1986年「地域で子育て一緒にしましょう」と立ち上げ活動していく中、NPO法人化の際、2001年に事業中心NPOとボランテア活動の 二つのひまわりに分かれました。
 
山田洋二監督の学校の映画のモデルです。
働きながら夜間高校 二部の大学に進み夜間中学教師としての人生の中で出会ったことを織り交ぜながらの講演でした。
心に残ったことお伝えします。

自分の立っているところ生活感覚を大事に・・・こどもはどんなに貧しくても、母親の向けてくれる視線が何よりのもの
1匹の魚を取り分けて食べる中から育つもの、週1回の夕食を共にすることだけでもそのときの一瞬を楽しみにできるもの
母と過ごすひととき 
1日はこのためにあった
どんな親でも、こどもにとってはかけがえのない親 生涯親としての関係が続くものです。
周りのと通りすがりの人や教師、学校は責任は取ってくれないでしょう。
入れ物を作って合わない人はダメではなく、「学びたい」「何かをしたい」と勇気を振り絞ってきたことに「ありがとう」「よく来たね」の受け入れ 
「どうして」「なんで」「今まで何していたの」的取調べは、犯罪者だけに聞くことではないでしょうか。
間違うから人生楽しい。
教師は生徒がいて教師になれる、子どもたちに来てくれてありがとうといつも思っていたとのことです。
学校は、母のようなまなざしで、間違いや過ちに付き合ってくれる安心感のあるから母校というのでしょう。
親が振り向けられないとき周りの誰かが自分を見つめてくれることで乗り切れる
こどもの気持ちがあります。

最後に、ひまわりママのような活動をしている人たちに向け、灯台のようにひかりを投げかけている、足元にもひかりを健康をと気遣ってくださいました。
涙涙の心に響くときでした。
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