パリ よもやま話 番外編 特別号

パリ在住十年の日本人女性が、パリ生活で起こるよもやま話を綴る徒然日記

脅威のビワの葉

2017年05月19日 | フランスで見つけたハーブ

ビワの葉やビワの種には  皮膚再生や痛み止めも ガンを消す   アミグダリン という成分が豊富に含まれているのだという。

    

末期がんで どんな薬も効かないような痛みにも このビワの葉を貼ると 痛みが無くなるのだとか。 

その昔 お釈迦様が ビワの葉をあぶって それを治療に用いたということです。

 

種を毎日二粒 ガリガリかんでいたら、ひと月後には末期がんが消えていたとか。

 

そんな本を読んでいたら 数日後に まさかのビワの葉専門の方が 私が勤めている会社に来られ 体験させていただく機会を得ました。 

なんというシンクロニゼーションでしょう。。

 

痛いところに 生の葉をそのまま貼っても十分効果ありますが、 こうして お灸にして 温めて よりアミグダリンが肌に浸透しやすくさせる方法もあります。

 

また ホワイトリカーに 生葉や種を漬けて 半年置いておいて 傷薬や虫さされ、日焼け、 と色々なことに使える常備薬になります。

 

         

 

 

半信半疑でお灸をしたら、 20年来続く首の痛み、 が  この温めた琵琶の葉を充てただけでなくなってしまいました。  本当にすごいと思いました。

 

 

       

 

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