パリ よもやま話 番外編 特別号

パリ在住十年の日本人女性が、パリ生活で起こるよもやま話を綴る徒然日記

イタチ

2017年02月22日 | パリ よもやま話

イタチ と言う言葉はよく聞くのですが、 実物をじっくり見たことはありませんでした。

 

家の近くの直売店に行くと、 

 

 

偶然にも イタチが 捕獲されていました。    鶏肉の血の匂いと沢山のドーナツで釣られたようでした。

  

 

見た目は タヌキの顔みたいでかわいらしいのですが、  鶏を襲ったりかなり凶暴な肉食獣らしく 田舎では忌み嫌われています。 

イタチと妖怪との伝説もあるらしいのですが、 イタチの賢そうな顔を見ていると なんだか本当に化かされてしまいそうな 不思議な気持ちになりました。

 

イタチにまつわる言葉

  • いたちごっこ - 堂々めぐりで物事が全くはかどらないこと。
  • いたちの最後っ屁 - 追い詰められたときの最後のあがきのこと。
  • いたちの道切り - イタチは同じ道を通らないと信じられ、イタチが目の前を横切ると別れの不吉な予兆とされた。
  • いたちの御幸道(ごこうみち)
  • 関東・神奈川県近郊の戯れ歌に「痛きゃイタチの糞つけて、三年つけてつけ飽きろ」というのがある。イタチの糞に薬効があるのかどうかは不明。「痛い」に「イタ(チ)」という言葉をかけた言葉遊びと思われる。
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« はなちゃんのみそ汁 を読んで | トップ | 奈良の地酒屋を訪ねて   »
最近の画像もっと見る

パリ よもやま話」カテゴリの最新記事