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映画、音楽、お酒、猫、そしてモンハン。

きみくん主演の「上を下へのジレッタ」@Bunkamuraシアターコクーン 見てきました。

2017-05-17 23:35:36 | ライブレポート

前回の「ブルームーン」から横っちょは舞台の魅力を見出した気がしますよね。

これまでは関西弁じゃないととって付けたような台詞回しだったし、言わされてる感がいつまでもあったんですけど、、、なんでしょ、昔は練習は嫌い、注射も嫌い、努力もしない、食べまくってぽっちゃり、愚痴ばっかりっていうイメージあったんですけど、30超えたあたりから美しく脱皮しましたよね横さん。フリートークのレコメンがないから、最近の横ちょが日々何を考えてるかよくわかりませんが、ジムに通って均等の取れた彫刻のような身体は今も健在みたいだし、ちゃんとトラちゃんも間を開けずに可愛がっているようだし、今回はミュージカルで頭の上に辞書を乗せてボイトレだってしたのでしょ?歌は相変わらず下手でしたけど、発声はすごく良くなってたし、声に勢いもあった。音程が悪いのは、、、もう村上さんと一緒で耳が音を取れないっぽいからしかたないよ。。。その代わり違う一芸をもってるんだから、もう音感はショウガナイ。

この舞台を知る前からジレッタの本を短編で一部だけど持っていた自分は、脚本の倉持さんときっとあまり変わらないぐらい手塚治漫画には影響を受けてきている年齢なんですが、ちゃんと漫画の手塚ワールドを舞台の中で細かく表現してるのがグッときました。大阪万博の頃のテーストっていうのでしょうか?鉄腕アトムはもう生まれてしまったけど、未来ってこんな感じ?の希望が沢山詰まった頃の作品って素敵ですもの。本物の手塚さんの漫画や文字が使われてるところも良かったです。帰って思わず手塚アニメ見たくなった。

横ちょ以外は、しょこたんのミュージカル風の歌声に驚きました。歌上手なのは知ってたけど、いい声してました。舞台を見るまではしょこたんの役のブスと美人をどうするのか?とあの手塚先生のエロくないイラストだけど、すっごいエロい内容の漫画をどう表現するのかを考えながらいきましたが、まさかそう来るとは思わなかった。。。エロは基本ありませんでした。

エロ無しはいいとして、あの、、、いい加減時代遅れの「宣伝でインタビューや撮影してもらってるのに主演が一切ネットに出ない」っていうの、、あれ、どうにかなりませんかね?日本人は「はいはい、じゃにーず」って思ってるかもしれませんが、海外の人が見るとじゃにーずさんって存在さえしてないように見えますよね。事務所的に海外進出なんて考えてないのでしょうけど、、、あ、でも英語や中国語のじゃにーず公式サイトありましたね。。ふっしぎー。

そういえば、メトロックもスポンサーあめばTVなのに、∞の映像ないのですよね。そういえば、昔すばちゃとよこちょがモンハンの一狩り行こうぜに出演した時、通常は配信してて最終回なのに、配信なしでしたよね。普通のファン向けに制限するのはいいけど、他のみなさまへのアピールは止めないで欲しいな。。。そうじゃないとほんと、、、じゃにーずファンが色んなじゃにーずぐるぐるめぐってるだけで、πが増えないんじゃないでしょうかね~。だって若い人の一人暮らしの家ってテレビないとこも結構あるのでしょ?

とにかくネットニュース探しても会見してるカッコ良かったきみくんの写真が主演なのに一枚もないのが残念すぎて。。。

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