年収350万円からの専業主婦生活

25歳の時、大卒一年目だった22歳の主人と結婚、専業主婦に。当時の年収は350万円。それでも楽しく主婦できた記録です。

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長女の習い事 英語

2016-09-30 23:16:11 | 習い事
子供の習い事で英語というと、「英会話」をイメージする方がほとんどだと思います。
でも、長女が習っているのは「英文法」なんです。

世の中、幼児の頃から英会話を習うのがブームというか、当たり前みたいになっていますよね。
でも、ひねくれ者でコスパをすぐに考えてしまう私と主人は、週1回1時間だけ英語に触れて、あとの日常会話が日本語だとしたら、本当に身に付くんだろうか?と考えてしまうのです。

正直、ネイティブと同じ環境を用意できないなら、娘達に小さい頃から英語をやらせるのではなく、中学生から勉強科目として英語をやるので十分だろうと思ってました。

でもね、今の小学校は英語が月一くらいであるんですよね。
簡単な英語を使ってビンゴゲームをやる程度なんですが、長女にはその時間が苦痛でしかたなかったらしいんです。
しゃべるのが恥ずかしい、外人の先生が何言ってるかわからない、と。

中学で本格的に英語が始まる前に、これはマズイかも…と私は考え始めました。
やはり英会話教室に行かせるしかないのか…でも、何かそうじゃない気がする。
週1で月謝8000円が相場っていうのも、私が躊躇するポイントでした。


そんな時、偶然家のポストにチラシが!
それは、一色刷りの地味な塾のチラシでした。
都立高校受験向けの個人塾の紹介でしたが、そこに「小学生英語」の文字。
ついでに、「高校受験につながる、英会話教室とは違う講座」と書いてありました。

まさに私が求めていたのは、これだったんだ、と気付きました。
しかも、月謝が税込1080円!せんはちじゅうえんなんです!
何かの間違いかと思って即塾に電話してしまいました。
本当に1080円でした!(今年の春から税込1600円になりましたが…それでも安い)
それと、教材費が半年で3240円。こんなに安くていいんだろうか、って金額です。

すっかり英語嫌いになっていた長女は、最初こそ乗り気ではありませんでしたが、いざ通い始めると、文法の練習もみんなで最後にやるゲームも思いのほか楽しかったらしく、4年生の秋から通い始めてもう2年になります。

毎週単語練習の宿題がたっぷり出て、覚えた単語量も相当なものになったと思います。
こうなると、心配なのはヒアリングですが、ヒアリングは小学生ポピーについている英語のCDを活用しています。
塾ですでに習った単語に関しては、ヒアリングもだいたい聞き取れるようになってきました。

異論もあると思いますが、私が英語得意な人のブログで読んだことですが、、ネイティブと同じように英語漬けの環境で過ごすことができない場合には、まず文法を学んで日本語で考える学習法が有効なんだそうです。

そういえば、私も科目として英語好きだったけど、文法を先に勉強したら、理解が早かったなぁなんて学生時代を思い出しました。

4年生から頑張っている英語が、中学生からの勉強につながるといいなぁなんて思ってます。
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