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2015/12/12 北都交通はまなす号

2016-10-15 17:05:11 | GPSバス

2015/12/12 北都交通はまなす号稚内フェリーターミナル行き 大通バスセンター~稚内フェリーターミナル間の速度グラフです(関連記事)。

 

大通バスセンター~深川JCT間。

札幌市にある大通バスセンターを定刻に出発です。創成川通を少し南下し、左折・左折で北に向かいます。国道12号を過ぎたところで右折して北3条通に入り、苗穂駅前を経由して豊平川を渡ります。左折して南7条・米里通に入り道央自動車道札幌ICに向かいます。国道12号を経由したほうが若干近いのですが、稚内発の便は降車用の苗穂駅停留所があるので札幌発の便も苗穂駅前を通るルートのようです(札幌発の便は苗穂駅停留所はありません)。札幌ICから道央自動車道に乗ると見事な定速走行が続きます。最初の休憩地は砂川SAです。10分ほどの休憩の後、再び道央自動車道を走行します。

 

深川JCT~苫前町間。

深川JCTから深川留萌自動車道に入ります。すぐに料金所があり減速しています。深川留萌自動車道は片側1車線で、途中山間部もありなかなか定速とはいきません。終点の留萌大和田ICを下りて国道233号に入り、留萌市内で右折して国道232号に入ります。ちょこちょこと赤信号に引っかかって停車しています。

 

苫前町~遠別町間。

羽幌町市街地の入口で国道232号を離れ、6条通に入ります。このあたりは沿岸バス特急はぼろ号と同じルートです。沿岸バス羽幌ターミナルへの入口は直進し、2か所目の休憩地サンセットプラザはぼろに向かいます。サンセットプラザはぼろでは15分ほどの休憩時間でした。出発してすぐ右折して国道232号に戻ります。信号がほとんどない快適ロードで、初山別村では信号に引っかかり停車、遠別町では道路が屈曲していて速度を落としています。

 

遠別町~潮見が丘中学校前間。

引き続き国道232号を快走です。国道40号にぶつかり左折、天塩大橋を渡って右折して北海道道121号稚内幌延線に入ります。留萌市からずっと沿岸バスで見慣れた風景の中を走行してきましたが、それも幌延町市街地の手前でお別れです。幌延ICから国道40号幌豊バイパスに入ります。道路は豊富バイパスと名を変え、終点豊富北ICで国道40号に入ります。途中の駐車帯で運転停車があり、タクシー予約や稚内フェリーターミナルからのフェリー利用者などの確認をして営業所に連絡を取っているようでした。稚内市街地に入り、この路線最初の停留所、潮見が丘中学校前停留所を通過します。

 

潮見が丘中学校前~稚内フェリーターミナル間。

ここからは停留所が多いため、これまでとは時間軸が違うグラフです。北都交通や共同運行の宗谷バスのウェブサイトには詳細は記されていませんが、国道40号上の一般路線バスと同じ停留所で降車を扱っています。潮見5丁目停留所は国道40号から少し外れたところにあるため降車客がいない場合は立ち寄らず、グラフには表示されていません(萩見4丁目停留所と潮見3丁目停留所の間です)。途中2か所で降車があり、稚内駅前バスターミナル停留所に到着です。バスターミナル内ではなく路上にあります。出発してすぐに右折・右折で稚内駅の反対側に回り、左折してフェリー埠頭に入ると終点稚内フェリーターミナルです。10分ほどの早着で、乗車時間約5時間40分、GPS上の走行距離335.2kmでした。バスNAVI北海道のウェブサイトではキロ程約338km、宗谷バスのウェブサイトでは336kmとなっています。

 

(グラフの作成にはカシミール3Dを使用させていただきました)

(etrex30Jで「記録方法:時刻、記録間隔:1秒」の設定で記録した軌跡です)

(停留所名・場所は実地取材に基づきますが、完全には追っかけきれていません)

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