もひとつおまけ、選挙の話です。
今回の選挙では、なぜかいつもより「投票って難しい…」と感じました。
私の中では立候補者は3つのグループに分かれています。
1.当選してほしい人
2.どっちでもいい人・よくわからない人
3.当選してほしくない人・論外な人
もちろん1.の人に投票するわけですが…
最近1.のグループが増えてきたので、いろいろと悩むことが増えてしまいました。
その理由の一つは、PTAやらボーイスカウトやらをやっているうちに、直接的に・あるいは間接的に候補者の人となりを知る機会が増えてきたことにあります。
それがみんないい人なんですよね…多少の方法論の違いはあるにせよ、どの人もこの町を愛し、本気でよくしようと考えているのが伝わってきます。
でも、投票できるのはたった一人です。
複数に投票できればいいのに…
あるいは「この人は当選してほしくない」という人に投票する制度にするとか…
(これもいろいろ弊害がありそうですが…)
また、当選者が一名である市長選などと違って、複数が当選する場合には、いろいろと「思惑」も交錯します。
この人は放っておいても支持基盤が固いから大丈夫だろう、それなら今回は新人のこの人に入れようか…?
イヤ、みんながそう思って入れなかったら大変だし…ウガ〜!!
まさに「ゲーム理論」の世界です。
選挙は今のところ最も民主的な手法とされていますが、民意の正確な反映というのは、思った以上に難しそうです…
今回の選挙では、なぜかいつもより「投票って難しい…」と感じました。
私の中では立候補者は3つのグループに分かれています。
1.当選してほしい人
2.どっちでもいい人・よくわからない人
3.当選してほしくない人・論外な人
もちろん1.の人に投票するわけですが…
最近1.のグループが増えてきたので、いろいろと悩むことが増えてしまいました。
その理由の一つは、PTAやらボーイスカウトやらをやっているうちに、直接的に・あるいは間接的に候補者の人となりを知る機会が増えてきたことにあります。
それがみんないい人なんですよね…多少の方法論の違いはあるにせよ、どの人もこの町を愛し、本気でよくしようと考えているのが伝わってきます。
でも、投票できるのはたった一人です。
複数に投票できればいいのに…
あるいは「この人は当選してほしくない」という人に投票する制度にするとか…
(これもいろいろ弊害がありそうですが…)
また、当選者が一名である市長選などと違って、複数が当選する場合には、いろいろと「思惑」も交錯します。
この人は放っておいても支持基盤が固いから大丈夫だろう、それなら今回は新人のこの人に入れようか…?
イヤ、みんながそう思って入れなかったら大変だし…ウガ〜!!
まさに「ゲーム理論」の世界です。
選挙は今のところ最も民主的な手法とされていますが、民意の正確な反映というのは、思った以上に難しそうです…











そうなると本当に難しいと思います。
日々啓発活動等で民意自体の底上げを行うしかなくなります。
今は「マスコミ民主主義」とでもいいましょうか、ただ墓穴を掘ったマスコミに大衆がどういう決を持ってゆくか見ものではあります。
初めて投票所ですぐに名前が書けませんでした。
友人、知人その他諸々・・・。いっその事、自分の名前でも書いてしまおうかと思ったくらいです。
それでも、マスコミに煽られて安易に政治家を悪と決め付けているような人は、減ってきているような気がします…(と思いたいですね…)
>たろたろさん、
ようこそ♪
ホントに悩みますよね〜…自分の一票で当選が近づく人がいる一方で、他の人を当選から遠ざけてしまうわけですから…
でも、「民意の反映」も票を投じなければ始まりませんよね!