在宅ワーカーの徒然日記

いろんな記念日に因んで自分の日々の日常などと歴史に関心があるので歴史の逸話などと在宅ワークで得た仕事のことなど。

新しい記念日「世界津波の日」

2016年11月05日 | 記念日

今日11月5日は「世界津波の日」です。聞いたことのない人が多いでしょう、私もテレビのニュースで知りました、それでこの記事を書く気になりました。「世界津波の日」は、第70回国連総会本会議(平成27年12月22日)で決議採択され誕生したのです、ですから今年が第1回目ということになります。こういう日が今までなかったのが不思議なくらいですね。

「つなみ」は「Tunami」という言葉で世界共通語になっています。東日本大震災によるものでしょうね。そこで日本の歴史に残る津波を引き起こした大地震をまとめてみました。

●明応地震、この地震は1498年9月に東海道沖で起きたマグネチュウド8,6の大地震で犠牲者は26000人といわれています、そのほとんどが津波による犠牲者でした。

●宝永地震、この地震は1707年10月に南海トラフで起きたマグネチュウド8,4以上の大地震で、犠牲者は20000人以上です。ほとんどは津波による犠牲者です。

●明治三陸沖地震、この地震は1896年6月に岩手県釜石市を襲った大地震で、マグネチュウドは8,2以上、犠牲者は21959人でした。ほとんど津波による犠牲者です。

●東日本大震災、この地震は2011年7月11日東日本を襲ったマグネチュウード7,9の大地震で、犠牲者は24627人でした。ほとんどが津波による犠牲者です。

Tunami」の恐ろしさがよくわかりますね。新しく生まれた記念日「世界津波の日」には「津波の恐ろしさ」について認識を深め、たくさんの犠牲者を出さないようにしましょう。

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