在宅ワーカーの徒然日記

いろんな記念日に因んで自分の日々の日常などと歴史に関心があるので歴史の逸話などと在宅ワークで得た仕事のことなど。

上野動物園でパンダの赤ちゃん誕生!

2017年06月12日 | ニュース

上野動物園の記者会見によりますと、妊娠していたジャイアントパンダの「シンシン」が、12日午前11時52分に赤ちゃんを1頭出産したそうです。パンダの赤ちゃんの「ぎゃあ、ぎゃあ」という鳴き声を係の人が確認したそうです。性別はまだわからないそうです。体重はおおよそ150グラムぐらいだそうです。母親の「シンシン」は生まれた赤ちゃんパンダを口にくわえたり、なめたり、抱いたりして、母子ともに元気だということです。上野動物園のパンダの赤ちゃんの誕生は、平成24年にリーリーとシンシンの間にオスの赤ちゃんが生まれて以来5年ぶりで、自然交配での妊娠・出産はこの時以来2例目です。

上野動物園の福田豊園長は「飼育の担当のチームが適切に2頭の飼育を管理して4年ぶりに交尾が成立し、その後も管理を徹底して、きょうの出産を迎えた。とても感無量で、うれしく思っています」と喜びを語り、さらに「これからまだまだ不安定な時期が1週間から10日ほど続く。成長の遅い動物なので、半年ほどは緊張する状況が続くので、しっかりやっていきたい」と述べました。パンダはナイーブな動物のようなので無事に日本で大きく成長してほしいですね。

ここでパンダの赤ちゃんの誕生を機に、上野動物園のパンダのこれまでの経緯をまとめておきたいと思います。
◎1972年のカンカン(康康、1980年死亡)とランラン(蘭蘭、1979年死亡)が恩師上野動物園に来園。
◎1980年にホアンホアン(歓歓、1997年死亡)。
◎1982年にフェイフェイ(飛飛、1994年死亡)が来園。1985年にチュチュ(初初、2日後死亡)が誕生。1986年にトントン(童童、2000年死亡)が誕生。1988年にユウユウ(悠悠、1992年北京動物園へ)が誕生。
◎2003年にシュアンシュアン(双双、2005年に出国)が来園。
◎1992年にリンリン(陵陵、2008年に死亡)が来園。
◎2011年年にリーリー(力力)とシンシン(真真)が来園。

 

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