在宅ワーカーの徒然日記

いろんな記念日に因んで自分の日々の日常などと歴史に関心があるので歴史の逸話などと在宅ワークで得た仕事のことなど。

キトラ古墳の壁画「青龍」一般公開中!

2017年05月12日 | イベント

奈良県明日香村のキトラ古墳で見つかった極彩色の壁画の一つ、「青龍」が10年余りの歳月をかけて修復され、昨年修復が終わり、このたびいpp報道関係者に公開されました。

「青龍」は見つかった当時から損傷が激しく、大部分が泥などに覆われた状態で、修復作業では損傷がさらに進まないよう、かびなどが取り除かれました。修復された「青龍」は依然、全身のほとんどが見えない状態ですが、龍の口から長く伸ばされた赤い舌が確認できます。

「キトラ古墳」は、奈良県高市郡明日香村の南西部、阿部山に築かれた古墳。誰が埋葬されているかは未だ判然としていない。年代などから、天武天皇の皇子、もしくは側近の高官の可能性が高いと推測されている。1983年11月7日、石室内の彩色壁画に玄武が発見され、1998年に青龍、白虎、天文図、2001年には朱雀と十二支像が確認された。

《一般公開の要項》
名称 「キトラ古墳壁画の公開(第3回)」
場所 キトラ古墳壁画体験館「四神の館」内
日時 平成29年5月14日(日)~6月11日(日)9:30~17:00
   ※閉室日:5月24日(水)・6月7日(水)
費用 無料
お問い合わせ 06-6281-3060
ホームページ:http://www.kitora-kofun.com

《注意事項》
事前にインターネット又は往復はがきによる応募が必要

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 愛煙家には厳しいたばこの値上げ | トップ | 沖縄地方と奄美地方が梅雨入り »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL