在宅ワーカーの徒然日記

いろんな記念日に因んで自分の日々の日常などと歴史に関心があるので歴史の逸話などと在宅ワークで得た仕事のことなど。

歳末助け合い運動に協力しましょう

2017年12月08日 | 行事

今年も20日足らずとなりました。先日2019年4月30日に天陛下が譲位されるという発表がありました。。来年の8月ごろには新年号が発表になりますね。どんな年号になるでしょうかね。
年末なので、「歳末助け合い運動」が始まっていますね。NHK歳末助け合い(12/1~12/25)、NHK海外助け合い(12/1~12/25)、赤い羽根募金(12/1~12/31)などがありますね。長い人生いろんなことがあります。不幸により年を越せなくなる人々もたくさんいますね。それらの人々も年を越し新しい年を迎えられるように、みんなで協力し合いましょうというのが「歳末助け合い運動」です。みんなの幸せが自分の幸せにもなると思います。協力しましょうね。
「「赤い羽根募金」というのは私の子供のころからありますね。その歴史と由来についてアクセスしてみました。赤い羽根そのものは、中世ヨーロッパで、「勇気の象徴、善行または勲功のしるし」として、あるいは 飾りとして使われていました。

共同募金のシンボルとして使われたのは、1913(大正2)年に、アメリカのオハイオ州クリーブランド市で初めて使われ、現在まで続いています。

日本では、1921(大正10)年に長崎県で始めての共同募金運動が行われましたが1回で終わってしまいました。しかし戦後、共同募金運動第1回目が1947(昭和22)年に行われ、「赤い羽根運動」は全国的に広がるようになります。

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