緑の館絵画を楽しむ会からの愛と平和のMessage 《緑の館 創造の世界へようこそ》

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セラピー犬とショパンの代表作 雨だれ No.176

2017年06月13日 | 癒しの世界

 

大木トオル氏とセラピードッグ・浅野純子さんの仲間たちのチャリティーコンサート

日時:2017611()14:00

場所:仙台市戦災復興記念館記念ホール

浅野繁氏と浅野純子さんのドビッシー(小舟にて)のピアノの連弾で始まりました。

国際セラピードッグ協会の創始者 代表の大木トオル氏が捨て犬からセラピー犬となったチロリの講演をされました。

現在、活躍しているセラピー犬3頭が会場に参加して皆を癒してくれました。

セラピー犬は高齢者施設、病院、教育の現場等で活動しています。

浅野純子さん(ソロ)のショパンの代表作の雨だれの演奏を聴いているとセラピー犬が死の淵をさまよって助けられた情景を連想してしまいます。

松本清張原作の砂の器の映画に流れるピアノと管弦楽のための組み曲 宿命の情景を彷彿してしまいました。

大木トオル氏のラストダンスの歌声でセラピー犬とその仲間たちとが一つになって幕を閉じました。

セラピー犬が頑張ったご褒美は、心の底から可愛がってあげる事だと思います。

愛犬レオが生きていた頃の情景がふと脳裏をよぎりました

レオは苦悩を乗り越えてきたセラピー犬を応援する事を天国で喜んでいると思います。

このセラピー犬の育成・普及のための音楽支援活動を心から賞賛します。

緑の館絵画を楽しむ会

代表 鈴木和美

 緑の館 絵画を楽しむ会ホームページはこちらです。

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