緑の館絵画を楽しむ会 愛と平和のメッセージ

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緑の館創造の世界

緑の館絵画展示室



緑の館絵画 偶有性の世界を楽しむ No.189

2018年01月06日 | 緑の館 絵画の世界

 

究極の楽しさは未知の世界との遭遇です。

チャレンジしようとした時に立ち止まってしまった事がありませんか。

この先、半分は大丈夫・半分は予想がつかないと思って躊躇してしまいます。

安定した生活から飛び出して自分の個性を極めたいと思っても親しんできた安全基地から一歩も抜け出せなくなります。

安全・安心に執着し過ぎて行動を抑制してしまうからです。

安全を確保したうえで未知の不確実性を楽しむ事をお勧めします。

未知の世界へ足を踏み出す事は簡単ではなく勇気を伴います。

どうしたら安心して変化を楽しむことができるのでしょう。

優し過ぎずに、難し過ぎないと偶有性を楽しむことができます。

これらのバランスが取れるとチャレンジする喜びが感じられ適度にドーパミンが放出されます。

人は、歳を重ねるごとに老いが増してきます。

今まで、できたことができなくなってしまうのです。

特別養護老人ホームに絵画展示をしているのは硬直してしまった脳に適度の刺激を与えるためです。

すぐ目の前に未来の創造の世界の名画があったら楽しいと思いませんか。

ゴッホの絵画はゴッホが亡くなった後に名画になったのです。

絵画鑑賞は未知の世界との遭遇です。

見ようとする意識が脳を活性化させるスイッチになります。

知らず知らずに脳が活性化して癒されていくのが緑の館絵画の世界です。

緑の館絵画の世界は感謝と感動が得られるボランティアの世界です。

脳が活性化されてくると心の扉が開いてきます。

心の扉が開いてくると興味が出てきて面白くなってきます。

面白くなると偶有性の世界を楽しむことができます .

 

 癒しのボランティアネットワーク(詳細)

緑の館 絵画を楽しむ会ホームページはこちらです





【幸運】2018年 テーマ No.188

2018年01月01日 | 緑の館絵画を楽しむ会

 【希望】から【幸運】への一本の道

自然との調和

本当の豊かさ

緑の館 創造の世界へ

 

本日、2018年の時間軸に切り替わりました。

新年おめでとうございます。

新しい年が皆様にとりまして幸多き年になりますように心よりお祈り申し上げます。

 

緑の館絵画を楽しむ会の今年のテーマは【幸運】です


昨年の【希望】は今年の【幸運】につながっていきます。


2017年のテーマ【希望】をphotoで振り返ってみます。


 A Merry Christmas to you

(愛と平和の世界)

 

 2025年問題について

(郡 和子仙台市長と吉永 馨先生)

 

緑の館仙台 ロゴマーク誕生  

四つの心

(愛する心・感謝する心・信頼する心・奉仕する心)

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 緑に囲まれた窓

(平成29年12月1日付け 緑の館仙台のホーム開設)

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 緑の館仙台展示室リニューアル

(後方に無料の保険相談コーナーを設置)

 

緑の館仙台と緑の館絵画を楽しむ会の看板変更

(平成29年11月1日付け 看板を同時にリニューアル)

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 もとよし介護フェスティバル

(寄り添いボランティアの幕開け)

 

 気仙沼 ホヤボーヤ

(介護ボランティア頑張ってね 握手)

 

庭先

(鳥の巣箱とセミの抜け殻)

 

庭先

(庭石に落ちたセミの抜け殻)

 

 

庭先

《秋の訪れ)

 

北海道

(北の旅路)

 

 

道ばた

(自然との語らい)

 

 

庭先

(巣箱の願い)

 

 

花を描く

(絵画の心を伝える)

 

 

泉ヶ岳 散策

(道端の花)

 

泉ヶ岳 散策

(清々しい空気)

 

泉ヶ岳 散策

(水の流れに癒される)

 

泉ヶ岳

(パラグライダー)

 

泉ヶ岳 散策

(命の大切さ)

 

泉ヶ岳 散策

(白樺の林)

 

泉ヶ岳 散策

(大空へ向かって飛立つ)

 

京都

(季節の移ろい)

 

京都

(時の流れ)

 

緑の館仙台の心 

(社会貢献・創造と挑戦・共存共栄と相互扶助)

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セラピー犬とコンサート ピアニスト 浅野 純子

(大木トオル氏の歌声でセラピー犬とその仲間が一つになる)

 

 

緑の館絵画展示室

(日本画に秘めたメーメッセージ)

 

 

京都

(癒しの緑)

 

 

仙台国際ハーフマラソン 

(頑張った姉妹都市の選手)

 

 

庭先

(癒しの絵画ボランティア)

 

 

緑の館絵画を楽しむ会が掲げてきた看板

(東日本大震災を機に掲げてきた看板)

 

花が咲く

(移ろいの世界)

 

緑の世界

(春の訪れ)

 

静寂の世界 

(一羽)

 

一瞬の癒しの世界 

(魚の群れ)

 

医療・介護の現場に寄り添いボランティア講演

(医療法人 金上仁友会 講師 吉永馨 理事長)

 

(希望の架け橋)

 

 緑の館絵画を楽しむ会

代表 鈴木 和美 

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緑の館仙台ホームページ

http://midorinoyakata.ciao.jp/ 


A Merry Christmas 緑の館創造・緑の館絵画の世界 No.187

2017年12月24日 | 緑の館の世界

空間の表現

 A Merry Christmas to you

緑の館 愛と平和の世界を画像とブログでお楽しみください。

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緑の館愛と平和


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創造の世界

創造の世界緑の館


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緑の館絵画

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絵を楽しむ会

絵画を楽しむ会

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緑の館仙台

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2025年問題について  No.186

2017年12月20日 | 仙台敬老奉仕会

 

(郡 和子 仙台市長と仙台敬老奉仕会 吉永 馨 理事長)

平成291220()

NPO法人 仙台敬老奉仕会の吉永 馨 理事長が郡 和子仙台市長へ表敬訪問をされました。

吉永 理事長は郡 和子市長に仙台市が介護先進都市のモデルになるようにと呼びかけられました。

そのためには、市民と一体になって介護ボランティアを推進していく必要があります。

郡 和子市長は吉永 馨理事長の真剣な話を熱心に聴き入っておられました。

(郡 和子仙台市長に伝えた内容)

郡 和子市長は、以前からご介護ボランティア問題に関心を持たれておられました。

今後は、仙台市長の立場で具体的な指導をお願いします。

2025年には、団塊の世代が後期高齢者になります。

市民が市民を助ける互助社会をつくるためには、介護ボランティアの育成をしなければなりません。

地域の実情に応じた介護ボランティアの活用が急務です。

寄り添い介護ボランティアを育成することによって、人手不足を緩和することができます。

仙台市が特別養護老人ホームに対して介護ボランティアの受け入れを促進するような具体的な指導の徹底をしていく必要があります。

(回想)

郡 和子市長は市長になる前の平成28325日の第47回仙台敬老奉仕会の研修会に参加されました。

第47回研修会のテーマは【ボランティア受け入れ施設の現状】でした。

(シンポジスト)

寺内 淳氏(せんだんの里)

高橋このみ氏(萩の風)

小船 順子氏(長生園)

第47回研修会(シンポジューム形式)の司会進行は私が担当しました。

詳しい内容は仙台敬老奉仕会のホームページの第36回ニュースレターに載せています。

ニュースレターの作成は私が担当していますので質疑内容を鮮明に覚えています

高齢者が地域で安心して暮らすには介護ボランティアの活用と育成が大切になります。

NPO法人「仙台敬老奉仕会」ホームページはこちらです。

仙台敬老奉仕会 理事 鈴木和美

緑の館 絵画を楽しむ会ホームページはこちらです。

緑の館絵画を楽しむ会 代表 鈴木和美


緑の館仙台からのお知らせ No.185

2017年12月01日 | 緑の館仙台と緑の館絵画展示室

(緑に囲まれた窓)

人生は、さまざまなドラマの連続です。

愛すること、守ること

人生は唯一無二の宝物です


生命・損害保険代理店

緑の館仙台

ロゴマークの誕生


(ロゴマーク 四っのコンセプト)

1. 四っ葉のクローバー

(幸運・愛情・希望・誠実)

2. 四っの心

(愛する心・感謝する心・信頼する心・奉仕する心)

3. 緑の館仙台

(緑)に囲まれた(仙台)市泉区(館)に在住

4. Yは館(やかた)のY

Yは、樹木の生命力をイメージしています。 

平成 29121日(金)

緑の館仙台

ホームページを開設しました 。

http://midorinoyakata.ciao.jp/ 

ciaoはイタリア語

こんにちは!


緑の館仙台と緑の館絵画展示室の役割 No.184

2017年11月17日 | 緑の館仙台と緑の館絵画展示室

 

緑の館仙台は絵画も楽しめる生命・損害保険代理店です。

ボランティア活動と保険の仕事は車の両輪です。

(緑の館仙台の理念)

創造と挑戦

共存・共栄・相互扶助

社会貢献

緑の館仙台は東日本大震災の大津波の到来を機に緑の館絵画を楽しむ会を開設しました。

緑の館絵画を楽しむ会は介護ボランティアを受け入れて頂いている特別養護老人ホーム等に癒しの絵画を展示しています。

毎日が、感謝と感動・奉仕活動の連続です。

今後とも絵画ボランティア等は継続していきます。

緑の館仙台は絵画展示室になっています。

緑の館絵画展示室は日本画、洋画、パステル画、水彩画、現代絵画を展示しています。

東日本大震災から6年7ヶ月が経過しましたので2017年11年1日を震災復興の一つの節目と捉えボランティア中心の活動から本来の保険の仕事に復帰していきます。

2017年11月1日付で緑の館仙台と緑の館絵画を楽しむ会の看板を上記の写真のようにリニューアルをしました。

緑の館絵画展示室の後方のスペースには、無料の保険相談コーナーを設置していきます。

保険には、共存・共栄・相互扶助といった大切な役割があります。

緑の館仙台のホームページの開設は、2017年12月1日の予定です。

緑の館絵画と緑の館仙台を検索することによって緑の館絵画を楽しむ会と緑の館仙台の2つのホームページを相互に開くことができるようになります。

緑の館仙台のホームページ開設と緑の館仙台のロゴマーク誕生のお知らせは、次回の緑の館絵画を楽しむ会のGoogleブログNo.185でお伝えします。

緑の館仙台の創造と挑戦はまだ始まったばかりです。

 緑の館 絵画を楽しむ会ホームページはこちらです。


もとよし第2回介護フェスティバル No.183

2017年11月13日 | 仙台敬老奉仕会

気仙沼  ホヤボーヤ

もとよし第2回介護フェステバルにNPO法人仙台敬老奉仕会の吉永馨理事長とその仲間が参加をしました。

社会福祉法人春圃会が仙台敬老奉仕会の寄り添い型のボランティア活動を取り入れて頂く事になりました。

 

(開催場所・日時)

本吉保健福祉センター いこい

11月12日(日)10時から14時

(主催者)

社会福祉法人 春圃会

(後援)

宮城県 気仙沼市

気仙沼市立本吉病院

気仙沼市教育委員会

気仙沼市社会福祉協議会

三陸新報社

河北新報

リアスの風

宮城県老人福祉協議会

(協力)

気仙沼市身体障害者福祉協会

気仙沼身体障害者スポーツ協会

気仙沼人力車木遺曾

 

(オープニング)

ベガルタ仙台 チアリーダーズ

パフォーマンス

 

(展示コーナー)

介護用品・機器

ロボット展示

福祉車両展示

 

(介護相談コーナー)

介護・リハビリ

薬などの相談

 

(講師)

NPO法人仙台敬老奉仕会

吉永 馨 理事長

(演題)

日本にボランティア文化を


(講師) 

気仙沼市立本吉病院

斎藤 稔哲 院長

(演題)

本吉の在宅医療

 

 ベガルタ仙台 チアリーダーズ 

パフォーマンス

 気仙沼市立本吉病院 

齋藤稔哲院長

NPO法人仙台敬老奉仕会 

吉永馨 理事長

sendaikeirou@yahoo.co.jp


創造の世界 セミの一生 No.182

2017年11月11日 | 創造の世界

枯葉にしがみついていたセミの脱け殻が北風によって庭石に落ちてしまいました。

セミの抜け殻が石に染み込んでいきます。

創造の世界は時の流れを止めることができません。

全ての生き物は限られた寿命が約束されています。

宇宙の推定年齢は137憶年

太陽系の推定年齢は46憶年

地球の推定年齢は46憶年

地球はあと55憶年で寿命が尽きると言われています。

太陽は地球より1000万年~2000万年前に誕生したと推定されます。

過去は変えることはできません。

人の一生もセミの一生も地球と同じように悠久の時の流れの中にあります。

 

 

 

鳥の巣箱とセミの脱け殻

 

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緑の館創造の世界・真理 No.181

2017年11月01日 | 創造の世界

 絵画を夢中で描いていると創造の世界の広がりが見えてきます。


花は咲いても枯れない花はありません。

 

移り変わる万物には真理が宿っています。

 

緑の館創造の世界に生命の旅立ちの画像が加わりました

 

創造の世界の一瞬の変化を画像でお楽しみください。

 

巣箱から飛び立つ鳥

 蝉の脱け殻 (葉が落ちる前)

 風との語らい

 ライトアップを楽しむ

 水辺に浮かぶ夜景

 風の通り道に落ち葉

北の旅路へ

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泉ヶ岳 時の流れを楽しむ No180

2017年10月01日 | 創造の世界

 

仙台市民に最も親しまれている山をスケッチしようとして散策しました。

泉ヶ岳は仙台泉区の北西部に位置する標高1175mの山です。

泉が岳ではパラグライダーを楽しむことができます。

時の流れの中に居座ることができたら楽しいですね。

山道を散策していると秋を知らせる風が心地良く肌に伝わってきます。

泉ヶ岳を画像と共にお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

 

泉ヶ岳山頂への道は表コース、かもしかコース、滑降コース、水神コースがあります。

泉ヶ岳を山歩きして見られた花はリンドウ、ウメバチソウ、アザミでした。

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創造の世界の広がり   No.179

2017年09月01日 | 創造の世界

 

(遠くから見ている自分)

何かが足りないと感じた時に、何かを見つけようとした事がありませんか。

 

何かを見つけるとは近くにあるものを遠くに行っで探すようなものです。

 

とりあえず旅に出てみよう。

 

とりあえず絵でも描いてみよう。

 

とりあえず山登りをしてみよう。


こんな軽い気持ちで行動すると気分転換になります。

 

何かが足りないと思って旅をすると運命的な出会が待っています。

 

何かが足りないと思って山登りをすると山登りが生き甲斐になってきます。

 

漠然とした思いを強く意識すると創造の世界の広がりがハッキリ見えてきます。

 

創造の世界は何処にあると思いますか。


創造の世界は宇宙の広がりそのものです。


創造の世界は、心の中にも広がっています。


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ボランティアの本質と魅力 No.178

2017年08月01日 | 仙台敬老奉仕会

  癒しのボランティアネットワーク(詳細)

急がば回れの語源は人生航路そのものです。


人の心には違った感情の波動があります。


無理をしないことです。


無理をすると相手に無理をさせることに繋がります。


出来ない無理を押し通すと失敗をしてしまいます。


無理を押し通すと壁にぶつかり焦りを生み出します。

 

無理から生じた焦りは苛立ちとして伝わってしまいます。

 

本来の自発性が失われ方向性を見失ってしまいます。

 

焦って、苛立っていると過度のノルアドレナリンが出てきてしまいます。


ノルアドレナリンの量を調節する物質に、脳内物質であるセロトニンがあります。

 

楽しい動きをするとセロトニンが出てきて不安な心持ちから喜びの心持ちに変えてくれます。


笑いと喜びのある生活を楽しみましょう。


ボランティアという言葉はカトリックのミサの言葉でvolantasからきています。


volantasはラテン語で意志・意思・意欲と訳されています。


純粋な気持ちで自分を捧げるというのがボランティアの本質になります。


ボランティア活動の魅力は自発性・社会性・無償性・創造性にあります。

 

ボランティアの本質と魅力を深く考えて行動すると感情の波動に左右されずにモチベーションが維持できます。


ボランティアは、出来ることからする事をお勧めします。

ゆっくりする事によって長く続ける事ができます。


ボランティアをするか、しないかを決めるのは自分なのです。


急がば回れの語源はボランティアの真髄なのかも知れません。

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未来への提案( 医療と介護の現場に癒しの絵画) No.177

2017年07月01日 | 緑の館仙台と緑の館絵画展示室

 癒しのボランティアネットワーク(詳細)

 

寄り添いボランティア・絵画ボランティア・音楽ボランティアは癒しのボランティアです。

癒しのボランティア活動は医療・介護の現場に新風を吹き込んでいます。

癒しのボランティアネットワークは新たな出会いと共に広がっていきます。

いつの世も父母は子供を思い子供は父母を思います。

辛く悲しい時には励まして、寂しい時には寄り添うのが癒しのボランティアです。

   

美しい花もいつかは枯れてしまいます。

新芽が出て新たな命に繋がっていきます。

人生の醍醐味は花を思いやる心と、捧げる心と、見て喜ぶ心にあります。

 緑の館 絵画を楽しむ会 代表 鈴木 和美


セラピー犬とショパンの代表作 雨だれ (浅野純子) No.176

2017年06月13日 | 癒しの世界

 

大木トオル氏とセラピードッグ・浅野純子さんの仲間たちのチャリティーコンサート

2017611() 仙台市戦災復興記念館記念ホールにて浅野繁氏と浅野純子さんのコンサートがありました。

ドビッシー(小舟にて)のピアノの連弾が心に響きました。

 

国際セラピードッグ協会の創始者 代表の大木トオル氏が捨て犬からセラピー犬となったチロリの講演をされました。

現在、活躍しているセラピー犬3頭が会場に参加してくれました。

セラピー犬は高齢者施設、病院、教育の現場等で活動しています。

浅野純子さん(ソロ)のショパンの代表作の雨だれの演奏を聴いていると愛犬が死の淵をさまよっているところを助けられた情景を連想してしまいます。

松本清張原作の砂の器の映画に流れるピアノと管弦楽のための組み曲 宿命の情景を彷彿してしまいました。

大木トオル氏のラストダンスの歌声でセラピー犬とその仲間たちとが一つになって幕を閉じました。

セラピー犬が頑張ったご褒美は、心の底から可愛がってあげる事だと思います。

レオがじゃれ合っていた情景がふと脳裏をよぎりました。

レオはセラピー犬を応援する事を天国で喜んでいると思います。

セラピー犬の育成・普及のための音楽活動を心から賞賛します。

緑の館絵画を楽しむ会

代表 鈴木和美

 緑の館 絵画を楽しむ会ホームページはこちらです。


日本画に秘められた深いメッセージ NO.175

2017年06月07日 | 緑の館仙台と緑の館絵画展示室

  癒しのボランティアネットワーク(詳細)


日本画家 鈴木龍郎氏 (工藤甲人 師匠)

日本画家の鈴木龍郎氏が緑の館仙台絵画展示室に来られました。

福島県相馬市出身の画家仲間(東京芸術大学・各美術大学)と共に相馬高校OBとその仲間が東日本大震災支援展を立ち上げてチャリティー活動を継続しています。

その一環として相馬市の子育て育英基金に毎年収益の一部を寄付してきました。

東日本大震災の大津波の記憶を風化させないために瓦礫を日本画で描き切っています。

横浜絵画教室では日本画の真髄を生徒に教えています。

鈴木龍郎氏と私は親戚関係にあり深い結びつきがあります。

被災地の芸術振興のメッセージは国境を越えて伝わっていきます。

 緑の館 絵画を楽しむ会 代表 鈴木 和美