ミドリノツヅリ

再びのベランダと窓辺で育てている植物たちについての覚書。
と、文鳥のこと。
その他のこともたまに書きます。

文鳥発作問題

2017年05月24日 | 文鳥
帰省の時の悩み、文鳥様の発作問題。
今回も、行きに発作が出ました。自宅でキャリーのカバーをかけた時にちょっと出て、でも短かったのでまあ気を取り直して新幹線に乗り、実家に着いた途端にまた発作。これがすごーく長くて、ほんとなかなか終わらず、痙攣っぽい感じにもなってしまって慌てまくりました。でも見守るしかないのでひたすら回復を待ち、ようやく回復したあとはいつも通りに元気に過ごしましたが。
で帰りですが、黒いカバーがよくないんじゃないかと母に言われまして、クリーム色の薄いポリの風呂敷でキャリーを包んでみることにしました(風呂敷が小さめだったので少し隙間があく)。そしたらこれがなんと大丈夫だったのです。包まれた時も大丈夫だったし、自宅に着いて風呂敷をあけた時も大丈夫。次からクリーム色とか白の布で包んで、ちょっと隙間をあけて行くことにします。
でも今の黒いカバーにした時も、最初は大丈夫だったんですが、2回目から発作が出るようになったんですが…そうならないことを祈ります。白っぽい色だと真っ暗にならず、隙間もあるとけっこう目が合います。で、鳴くことが多かったです。さえずりまでは無かったですが、頻繁にピッピッと言ってました。
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バラしおれる

2017年05月24日 | ベランダ
 
 

しばらく帰省していて昨日実家から戻って来たのですが、なんとベランダの自動給水が大失敗でショック。
自動水やり機がなぜか動かなかったようで、すべてのバラの鉢がダメージ大です。あとクレマチスも!
上画像↑は無事だったものたち。孔雀サボテンはまだ全部開花していなくてよかった!留守中に咲いてしまうかと思いましたが間に合いました。バイカウツギも、なんとか満開に間に合った!ペットボトル給水で生き延びた後なので、ピカピカではないですけど。水やり機のノズルが足りないときはペットボトル給水ですが、意外と大丈夫です。
めだかの水はあんまり減っていなくて大丈夫でした。
しかしバラとクレマチスは完全にしおしおで、葉っぱもカリカリになりつつある。帰省前は下の画像↓のような感じで順調だったのに。

   

今朝急いで水をどっさりやって回復待ちです。なんとか持ち直してほしいものです。
水やり機がなぜ動かなかったのかが謎です。設定を間違えたのか?とも思いますが、昼間明るい時に設定のパネルを見ると、周囲が明るすぎてランプがどこについているのかすごくわかりにくいんですよねー。「いますぐ水やりする」のボタンを押してみると水やりされるので、壊れたわけではないと思いますが…思いたいですが。
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4歳になりました

2017年04月28日 | 文鳥
 
 

今月末でうちの文鳥様が4歳になりました。もう4歳!健康で元気です。何年経っても溺愛中です。たまに文鳥の出て来る夢を見てしまい、鳥の夢の意味は…と夢占いのページとか調べてしまうのですが、いやそれはたぶん文鳥飼ってるから夢に見ただけです、たぶんそれだけですね。
文鳥カップルの仲の良い様子とかを見ると、やはりペアの相手や仲間がいた方が幸せなのでは…ともチラリと思ってしまうのですが、今は私がペアの相手なので、2羽目を迎えることが余計なお世話になる可能性がとても高いです。このままで出来るだけ楽しく快適な生活をしてもらいたいと思います。
4歳といえば急に賢くなると思っていた年齢ですが、今のところ劇的な変化はありません。残念ながら。でも、徐々にもっと賢くなるかもしれないので期待してます。
発作持ちなので心配な点といえばそれですが、なんとかつきあっていくしかないですね。あまり発作が出ないような策を練っていくしかないです。

コンラート・ローレンツ博士の「ソロモンの指輪」では、ゴールデンハムスターが絶賛されており、「神が都会に住む哀れな動物好きのためにゴールデンハムスターをつくってくれた」と書かれておりますが、これは文鳥にも当てはまる言葉ではないかと常々思っていました。とくに都会のペット不可物件(小鳥など小動物は可)に住む動物好きのために、文鳥はとても素晴らしく適した生き物です。4年一緒に暮らしてきて本当にそう思います。(ハムスターもしぐさがすごくかわいいですよね、でも寿命が短い点が残念です。あと小鳥と魚のみ可の物件でハムスターを飼うことはできるのかどうかが疑問なんですが、それは物件ごとに聞いてみないとわからないですね。)
うちの文鳥様が手首で毛づくろいしている様子を見てる時とか、ふと我にかえったような感じで思うんですが、この小さな鳥が私を信頼してくれているというのは、ここまでべったりになってくれているというのは、なんと驚くべき、夢のようなことではないか!と思います。いまだにそう思ってしまいますね。ああ今日もかわいかったなー。
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今日のベランダ

2017年04月28日 | ベランダ
 
 

クレマチスは昨日、初開花しました。シランは少し前から咲いています。
クジャクサボテンのつぼみがたくさんついていて、今年は豪華になりそうで楽しみにしています。
バラもつぼみが育っています。
写真がありませんが、メダカ鉢は見事なグリーンウォーターになっています。
クレマチスのうしろにオリヅルランが見えますが、なぜか昔から好きで、ホームセンターで発見してつい買ってきてしまいました。
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メダカ鉢

2017年03月31日 | 水鉢


この前の週末のことになりますが、メダカ鉢を大掃除し、ヒメダカを5匹買ってきて足しました。
黒メダカは現在4匹。水草はカボンバです。近所の花屋さんでホテイアオイも見かけたのでそのうち買ってこようと思っています。
新しく来たヒメダカたちは人間が近づくとすぐに逃げますが、先住の黒メダカは平気のようです。
姫睡蓮を導入しようかなと考えていたのですが今回は見送りました。
交換した赤玉土に微塵が多かったのがマイナスポイント。
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何度も見る映画

2017年03月24日 | その他
'84年の映画「アマデウス」を何年ぶりかで借りて来て観たのですが、異様に面白くて2回も繰り返してみてしまいました。
クラシックは嫌いではないけれど全然詳しくないです、たまーに機会があると聴きますが良い悪いとかあんまりわからないです。わからないなりにモーツァルトは明るすぎる印象でそんなに好きではなかったのですが、レクイエムだけは昔から好きでした。なぜならとっても暗いから!久々に聞いてみたらやっぱりすごく暗くて(荘重とも言う)大変よかったのでここ最近何度も聞いてしまっています。映画ではそのレクイエムの作曲される過程がクライマックスですが、あれは誰が依頼したとかちゃんと分かってるみたいですね、残念。サリエリについても実際は色々違っていたみたいですけど、映画は物語(伝説)として楽しめる筋で、天才と凡庸というわかりやすいテーマですね。フィクション部分も多いとはいえ、今回映画を見直して興味をひかれたのはモーツァルトのあの突き抜けた感じ。レクイエム以外の明るい曲とかも聞いてみていますが、あんまり人間的ではないなーという感じがまあ確かにしますね、映画にも「神が天上から歌いかける」みたいな表現がありましたが。モーツァルトの明るい曲はツマラナイという印象が長年、もうずーっとあったのですが、今ここにきて覆されようとしています。人間幾つになっても新しい発見とか、印象が180度変わるとかそういうことはあるもんですね。というかむしろ年をとると色々変わってくるのかと思い、年取ってきたらそういうことも楽しみかと思う。
このように何度も借りてきて見る映画というのが何本か(何本も?)あります。アマデウスも借りたの3回目くらいかな?DVD買っちゃうかも。
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換羽始まる

2017年03月16日 | 文鳥
 

3月になってしまい、もう後半です。文鳥さんは換羽が始まっており、抜けているのは今のところ長い羽が目立ちます。小さい毛も時々。ここ数日は上画像のようにエプロンの上のところに陣取り、キャルキャル言っていることが多い。換羽だけど発情期の影響もあるのか?という感じで、エプロンの上から半天の中を縄張りとしているのか、ここ数日はそのへんに手を持ってくるとサッと噛みつかれることがありました。当然ですが痛い。「かじりんぼ」と呼んでいました。
冬は特にですがこういう写真を撮ると家着の生活感がたっぷり…。あまりに生活感が出ていたので元の画像をトリミングして載せました。画像のシャツに類似したものを探していますが、なかなか見つかりません。文鳥対応シャツとしてすごく良いのです。色違いで持っているのですが、もう同じものは売っていなくて、似たものをすごく探していますが、ないんですよねえ。起毛していなくてけっこう厚地の着丈の長い(チュニック丈)シャツ。探し方が下手なのかな。

メダカ鉢の大掃除を近々予定していて、今年はメダカが減ってしまっているので(寿命かなあ)何匹か足す予定です。この春から姫スイレンをやってみようかな?と考え中。うーんでもどうしようかな。やめるかもしれないし…本当に考え中です。あとハイビスカスをまた買おうかな。

あと最近見たDVDの話もここに書いてしまおう。ジェレミー・ブレットのホームズを1月からちょっとずつ見ています。夜の楽しみになってます。
それ以外で最近見たのが、レイフ・ファインズとジュリエット・ビノシュの嵐が丘。これは'92年の映画で、もう結構昔のになりますね。嵐が丘って私はけっこう特別に好きだった小説で、あれはなんというか唯一無二の作品なのですよね、ものすごく美しい。何度も映画化されているらしいですが映画を見るのは初めてでした。
レイフ・ファインズって誰だっけと思ったらヴォルデモート卿の人で、この人の演じるヒースクリフは良かったと思います。が、キャサリン(二役)がジュリエット・ビノシュなんですが、これが私的には全然ピンと来なかった。まあ譲ってキャサリン(娘)はビノシュでもいいかもしれないですが、ええ娘の方なら年齢とかも私は別に気にしません、しかしキャサリン(母)はいただけない…うーんごめんなさい、どうしても迫力と美しさが…あの役にはもっとただならぬ感じが必要だと思うんですよね。
あと原作の濃密さっていうのはなかなか映画には写し取れないものなんでしょうか、原作ありの映画というのは、本当はもっとみっちり詰まってるんだけどなあと思いつつ見ることが結構ある。この「嵐が丘」も原作読まずに見た人はどんな印象を受けるのかな?と、ちょっと思いました。
で、キャシー役は誰がいいのか?というと全然思いつかないんですけども。それで思い出して、すごい古いですけどスカーレット=ヴィヴィアン・リーというのはなんとも奇跡的なキャスティングだったのだなあと今更思いました。でもあの映画もはしょってどんどん進む感じはあって、ああ原作では〜!と、なんかむずむずするんですけどもね。
原作ありの映画ですごく見たいのが「愛と精霊の家」です。イサベル・アジェンデの原作が大好き。何をやってもうまいメリル・ストリープも出ているらしい。ずっと探していて、なぜかどこでも見つからなかったけど、今アマゾンで見たらDVDあるじゃん!でも、ものすごく高い…。
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寒いけど元気

2017年02月11日 | 文鳥


2月に入り、一番寒い時期ですが、今年は段ボールの防寒の囲い無しで過ごしています。けっこう大丈夫みたいです。あれをかぶせると、ちょっと暗くなってしまうんですよね。でも菜っ葉が壁にこびりつかなくなって、その点はいいんですけどね。
↑上の画像、私去年もこの格好だった気が(鳥用エプロンに半天)。年中この鳥用エプロンですが、結構丈夫でまだまだ大丈夫なんですが、そのうちに同じ形のもの(似た感じの生地で)を作らねばならないかもしれませんね。

ときどき餌とか用品とかのお買い物をしている文鳥屋さんで、生体の取り扱いが始まっていて、店主さんのブログで雛たちの様子が見られるので、お迎えできないけど見てます。めちゃめちゃかわいいです。ああ、文鳥ってなんてかわいいんでしょう!あー、雛に餌やりしたいなー…。
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ヒヨドリ

2017年01月24日 | ベランダ
最近、何かが水を飲みに来ているな、というのは分かっていました。
何かの鳥が。メダカ鉢の水を目当てにベランダに来て、フンを落として行く。
そして今日、現場を目撃。ヒヨドリでした。水を飲むだけかと思っていましたが、なんと豪快に水浴びしていくのだった! 一戸建ての庭ならば何も言いませんが、ここはベランダ。集合住宅。ちょっと…困りますねえ。何か対策を考えなければ。
※100均の網を買ってきたので鉢に被せようと思います。これ、前にも使ったことがあるのを思い出しました。
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シャーロック・ホームズ

2017年01月23日 | その他
この前、ガイ・リッチー監督の「シャーロック・ホームズ」を見たのです。それなりに娯楽として楽しく見ました。が、これを見終わってから、どうしてもジェレミー・ブレットのホームズが見たくなりまして。あのNHKでやってたジェレミー・ブレットの「シャーロック・ホームズの冒険」です、昔時々見ていましたがすごく好きでした。
それでDVDを借りてきて、4話ほど見たわけですが、懐かしい〜。やっぱりいいですねえ、とにかく映像が美しいし、19世紀ロンドンの雰囲気が素敵だし、ホームズは上品でスマートだし。このシリーズのためにしばらくツタヤさんに通ってしまいそうです。きっと通うだろうなー。普段は字幕派なのですが、これは吹き替えで見てたので懐かしくて吹き替えで見ました。吹き替えもいいですよね。
ですが、実は原作を読んでいないのです。昔1冊くらいは読んだかもしれない。が、私は推理小説が苦手で、それは多分私がアホなせいなのですが、誰がいつ何をしたとかその時状況はこうなっていたとか筋道立てて覚えていられないせいだろうと思うのです。でも映像化されたものを見るのはわりと好き、わかりやすくなってるから。
相変わらず主に冒険ものか怖いやつかサスペンス系ばかり見てる気がするのですが(たまには別のものもOK)、年末にみたディズニーの「ズートピア」はけっこうよかったなあ。
で今映画館でぜひ見ようと思っているのはスコセッシの「沈黙」です。最近では年に1回くらいしか映画館に行きませんが、これは行って見なくてはと思ってます。
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