みどりの野原

野原の便り

1月10日 お食事&奈良町周辺 奈良町にぎわいの家

2017年01月10日 | Weblog
近くでもなかなかゆっくり会えない姉妹が久々に集まった。

お食事処「馬の目 」変な名と思ったが、「馬の目模様」という絵柄があるらしい。
土間の上の鴨居には渦巻き模様のような図柄が縁に並んだ「馬の目皿」がずらり。(写真撮り忘れ)これが店名の由来のようだ。
部屋の鴨居にはソバチョコが並んでいた。
黒を基調とした落ち着いた雰囲気の町屋。

 
ゴマ豆腐に始まり、間を置いて次々出されるお料理 ホウボウのお刺身を初めて食べた。(写真なし) 右)タイにおかきを砕いたものを付けて揚げたもの。頭以外は全部食べた。
おいしかったしボリュームもあった。満腹。満足。         


元林院町を通る。明治~昭和の初期まで栄えた芸妓町だったそうで、元「萬玉楼」という芸者置屋だった絹谷家の前を通る。奈良町の中でも最も古い町屋だそうだ。

福笹をかついている人を見かける。そうか1月10日 今日は10日戎だ。


通りかかった南市恵毘須神社 (恵比寿 戎 恵比須・・いろいろありますね)
春日大社末社と書いてあった。でもひっそり・・
ネットで見たら「春日大社の境内にある佐良気神社で招福の吉兆笹を受けられます」とのこと。

 
          今御門町            道祖神(猿田彦神社)元興寺境内にあったそうな。

 
「奈良町にぎわいの家」1917年(大正6年)築の町屋を改装してh27年3月にオープンしたらしい。無料で見学できる。イベントもいろいろ催されるようだ。

 
手作りガラスの向こうには中庭 座敷のつくり、置いてある調度品 懐かしく落ち着く。
 右)座敷にはお正月の伝統のあそび かるたや福笑い。外国からのお客様は喜ぶなあ。
一緒に福笑いに興じる。懐かしい。
昔、子供に手作りのすごろくを作ってあげたものだ。傑作だったと思っているが捨てちゃったなあ。

道々「五劫」の話になって、アフロヘアの仏様、五劫思惟(ごこうしゆい)阿弥陀仏は、前に行った五劫院の他に十輪院にもあるというので、公開はしていないだろうが、境内を覗いてみようと思ったが、あいにくと月曜日は閉門中だった。

門の前に咲いていた白椿。

久々に会いいろいろ話もできた。半日だった。
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2 コメント

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奈良の名店 (あすかのやさい)
2017-01-11 22:42:35
懐かしい名前のお店です

古びた雰囲気の良いお店でしたね
階段をあがって2階で食べたような気が

奈良ホテル、菊水楼のレストランの反対側で
池の横の細い坂道を上がって・・

お豆腐が美味しくなかったですかね

随分前の事ですが
あすかのやさいさんへ (みどりの野原)
2017-01-12 00:29:51
行かれたのですね。私たちは1階でした。
いい所でした。ごま豆腐やチーズの入った茶碗蒸しもおいしかったです。

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