【設楽ダムより緑のダム】 必達目標→政権交代 市民と野党の本気の共闘 比例は共産30 全国の知事を脱ダム脱原発知事に 

共謀罪反対 安倍政治NO!でまとまろう 統一候補者・政策づくりに市民も積極関与。投票率支持者拡大、必達当選者280以上。

【最重要】 2016年6月26日 共産、比例票上積み課題=1人区取り下げ影響か【16参院選】:時事ドットコム

2017-03-19 10:18:36 | 政治
6月26日 共産、比例票上積み課題=1人区取り下げ影響か【16参院選】:時事ドットコム

記事引用

7月10日投開票の参院選で、共産党が比例代表での得票上積みに手探りを続けている。同党は改選数1の1人区で初めて独自候補をほぼ全て取り下げたが、このことが比例票掘り起こしの制約となりかねないためだ。無党派層をターゲットに野党共闘を主導した「実績」をアピールし、マイナス分を補おうと懸命だ。
 「私たちが苦労して野党共闘を実行してきたことが、1人区全てでの統一候補につながった」。志位和夫委員長は26日、京都市での街頭演説でこう強調。「共産党をもっと躍進させていただくことが、日本の政治を変えることになる」と訴えた。志位氏の演説は「野党共闘の成功」に続け、「共産党の前進」を呼び掛けるのが定番だ。
 24日には志位氏以外の主要幹部が手分けして、五つの1人区で遊説を重ねた。佐賀市でマイクを握った穀田恵二国対委員長は「比例では共産党を伸ばしていただきたい」と力を込めた。
 共産党は昨年9月、安全保障関連法に反対する市民団体の求めに応じ、国政選挙での全面的な野党共闘を提唱。32の1人区のうち、香川選挙区を除いて独自候補擁立を見送り、民進党候補らの支援に回った。
 今回の比例での目標は、過去最高を更新する「850万票・9議席」。2009年の衆院選で小選挙区候補を絞った結果、党全体としての運動量が低下した反省から、今回は1人区で取り下げた候補を比例で擁立し直し、候補者として運動を継続させる戦術を取った。
 ただ、共産党関係者によると、選挙区で自前候補を出さない県では、同党のメディアへの露出が大きく減ったという。幹部は「初の試みだけに、結果がどう出るか分からない」と気をもんでいる。(2016/06/26-21:02)

運動が選挙区選挙に集中し、選挙区3→1比例区5→5ー8→6として反映。8→9ー850万票なら前進と言えるが?
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