8月に入ったら出血大サービス。
698円が150円、298円が50円と定価の約5分の一。
変わり咲き球根ばかり選んで買ってきた。

グラジオラスは気温で芽を出すというよりは、
植えてから3か月で花が咲くという、けっこう律儀な球根で、
少しばかり植え時が遅れても大丈夫(なはず)。

ということで、
猛暑の炎天下の中、きゅうきょ草を刈って植え場所を作った。

10センチくらいの深さの溝を切って、
けっこう贅沢に球根を植えていき、

ともちゃんに畑の土を運んでもらって盛り土にした。

待てど暮らせど雨がふらないので、
毎日水遣りをしていたら、ちょこっと芽を出した。

その後の秋雨で、すくすく育ち、いまではこのくらい。
(植えてから約1ヶ月のグラジオラス)

順調にいけば、10月の終わりには、花が咲くでしょう。
乾燥に弱くて葉が焼けてきたサトイモとショウガも、
用水からポンプで水をくみ上げて、はざこに水を流していた。

雨が降る前に最後の土寄せをして、
いまでは生き返ったみたいに、青々としている。

夏蒔き、夏植えの畑の野菜
今年の夏秋野菜の管理は、連れ合いが専属。
「えっ、家庭菜園じゃないみたい」という人がいるが、
それもそのはず、有機農業の元プロ。

これでも家庭菜園のつもりです(笑)。

「家庭菜園」と「(有機)農業」の見分け方。
おなじ野菜を作っても、
「もっぱら自分が食べるものをつくるのが家庭菜園」で
「もっぱら他人様が食べるものをつくるのが農業」。
ちがう言い方をすれば、
「一番おいしいところを自分で食べるのが家庭菜園」で、
「一番おいしいところを人様に食べてもらうのが農業」。
もっと端的に言えば、
「育てた野菜をタダで配って食べてもらうのが家庭菜園」
「育てた野菜を人さまに『売る』のが農業」(笑)。
そういえば、昔はくず野菜ばかり食べていたなぁ・・・・。
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そうなると、どんなに広くても家庭菜園なんですね。
いろいろ作って、なすべきことして、
自分で判断するというのが、みどりさんキーワードだなと。
>そうなると、どんなに広くても家庭菜園なんですね。
はい。とはいえ、タダより高いものはない。わが家の野菜は、お金を出しても買えません(笑)。
>いろいろ作って、なすべきことして、
自分で判断するというのが、みどりさんキーワードだなと。
はは、「好きなものを好きなように。」というのは、ひとをコントロールするのも、されるのもいや。ようするに『わがまま』ということです。
「作る」というよりは、風の吹くまま、気の向くまま、野菜のことは畑に聞く、です。