みどりの一期一会

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デジカメ「ニコンクールピクスS8200」購入。リコーキャプリオ(CAPLIO)R7と撮り比べ。

2012-02-21 20:56:54 | 花/美しいもの
デジカメを買いました。
購入したのは「ニコンクールピクスS8200」。
価格.comで売れ筋いちばんの機種です。

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比べた条件は、
「マクロ機能がよいこと、画像がきれいなこと、使いやすいこと」+故障しにくいこと、です。

愛用のリコーキャプリオ(CAPLIO)R7は三つの条件は満たしているのですが、
レンズ周りに難点があり、今までに3回も故障して修理に出しています。
修理自体は保証期間内で無料だったのですが、いつもレンズの出方の調子が悪く、
「今度壊れたら買い替えよう」と思い続けていたのですが、
画像のきれいさと使い慣れたので愛着もあり、ずるずる伸ばしていたのです。


最後まで迷ったのは、使いなれたリコーのCX6と、この「ニコンクールピクスS8200」。
キタムラカメラで店員さんに聞いたら、レンズ周りののトラブルはニコンよりリコーのほうが多いそうで、
改良されたとはいえ、故障がなくなったわけではないようです。
とはいえ、最新モデルのリコーCX6はかなり魅力的なメカで、
出たばかりなので故障については不明です。

【新製品レビュー】リコーCX6
〜高速AFが売りの高倍率ズーム定番モデル


【新製品レビュー】ニコンCOOLPIX S8200
〜手堅い機能と操作性の14倍ズームモデル


価格はニコンが15,800円で、リコーが33,600円。
ほぼ同じ機能で、価格が半分というのは、やはり魅力でした。

発売当時の価格は「クールピクスS8200」も3万8000円前後だったのですが、
9100が出たので安くなったとのこと。
愛着があるリコーもCX7の新型機がでれば安くなるのですが、
CX6が年末に出たばかりなので、それまでは待てません。
型落ちのリコーCX5の現物が同じくらいの価格で置いてあったら、
リコーのほうを買ったかもしれません。

前日に見に行って一晩考えて、いちど違うメーカーも使ってみたいのと、
レンズが抜群に良いニコンなら間違いないだろうと、「ニコンクールピクスS8200」を買いました。


「ニコンクールピクスS8200」ノーブルブラック。
キャプリオよりちょっと大きいのですが、
グリップが安定しているので気になりません。

  



写真もフルハイビジョンムービーも思いのままに表現できる
広角14倍ズームモデル ニコンクールピクスS8200


  ニコン、「COOLPIX S8200」など薄型コンパクトデジカメ4機種 

 ニコンは、コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX」Sシリーズの新製品「COOLPIXS6200」「COOLPIXS8200」「COOLPIXS100」「COOLPIXS1200pj」を9月に発売する。

  「COOLPIXS6200」は、有効1600万画素のCCDセンサ、35mmフィルム換算で25〜250mm相当の画角をカバーする光学10倍ズームNIKKORレンズを搭載。光学10倍ズーム搭載機ではクラス最小レベルのコンパクトモデルとなる。カラーは、ブリリアントレッド、ナチュラルホワイト、オーシャンブルー、チェリーピンク、プラチナシルバーの5色。

  「COOLPIXS8200」は、有効1610万画素の裏面照射型CMOSセンサ、35mmフィルム換算で25〜350mm相当をカバーする光学14倍ズームNIKKORレンズ、人物やさまざまな被写体をカメラが的確に認識する「ぴったりAF」などを搭載したハイスペックモデル。裏面照射型CMOSセンサの性能を生かした高速レスポンスや、多彩な連写機能をもつ。カラーはノーブルブラック、ナチュラルホワイト、ブリリアントレッド、プラチナシルバーの4色。

  「COOLPIXS100」は、タッチ操作対応モデル「COOLPIXS80」の後継機。薄さ約18.1mmのスリムボディに、有効1610万画素の裏面照射型CMOSセンサ、35mmフィルム換算で28〜140mm相当をカバーする光学5倍ズームNIKKORレンズ、約82万ドットと高精細な広視野角3.5型ワイド有機ELモニタを搭載する。フルワイドVGAの高精細な画面で、撮影や撮影した写真を見る楽しみを広げた。3D撮影機能や、タッチ操作で撮影した写真を簡単に加工できる「フィルター効果」などを備える。カラーは、シャイニーゴールド、プラチナシルバー、ローズピンクの3色。

  「COOLPIXS1200pj」は、プロジェクター内蔵モデルの第三弾。DLP方式を採用し、プロジェクターの明るさを前機種「COOLPIXS1100pj」より約40%(20ルーメン)、コントラストを3倍に向上。より鮮明に投映できるようになった。最長投映距離は3.1m、最大投映サイズは60型。新たに、専用ケーブルをカメラに取り付け、iPhoneやiPad、iPodに保存してある静止画や動画、YouTube動画などのインターネットコンテンツを「COOLPIXS1200pj」を通して投映できるようになった。同じように、付属のUSBケーブルでPCにカメラを接続すると、PC内のコンテンツを投映することができる。

  有効1400万画素のCCDセンサ、35mmフィルム換算で広角28〜140mm相当をカバーする光学5倍ズームNIKKORレンズを搭載。カラーはブラックとピンクの2色。

  発売日は「COOLPIXS100」が9月8日、その他の3機種は9月22日。価格はすべてオープンで、実勢価格は、「S6200」が2万8000円前後、「S8200」が3万8000円前後、「S100」が3万2000円前後、「S1200pj」が5万円前後の見込み。(情報提供:BCNランキング)


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家に持ち帰って、一晩充電して、さっそく庭の花を撮り比べてみました。

クリスマスローズ 撮り比べ
ニコンクールピクス(COOLPIX)S8200   リコー キャプリオ(CAPLIO)R7
      

ダブルパープル
   

      

ダブルホワイト
   

      

      
ここからは、ニコンクールピクスで写した画像です。
クローズアップもくっきりきれい。
      
踊子草のアップもあざやか。
   

クローズアップはまだピントが思うところで合ってくれないのですが、
はじめて手に取ったデジカメにしては、使い勝手もよく上々の出来です。

クールピクスに使い慣れるために、暖かくなってきた庭に出て花たちを撮る機会が増えそうです。

ニコンとリコーの違い、使い勝手の良さ、とそれぞれの機種の特徴については、
もう少し撮ってみて~、また書きます。

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クールピクス ブリリアント クリスマスローズ シャイニー フルハイビジョン 売れ筋ランキング マクロ機能
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とても参考になりました (壮路29)
2012-06-02 02:38:05
600Fが壊れて、次は何を買おうか悩んでいてあなたのブログを拝見しました。楽天の壮路29です。いまは前使っていたIXY DIGITAL10やCaplio R2を使っていますが、やはり不満です。600Fが良かったけど、ソフトケースだったから外からの刺激でスイッチが入って、レンズが飛び出て戻らなくなりました。ハードケースにしておけばよかったと反省です。

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