みどりの一期一会

当事者の経験と情報を伝えあい、あらたなコミュニケーションツールとしての可能性を模索したい。

乾燥蒸しショウガでウルトラショウガつくり。/にょきにょき生えてくる菌床シイタケ

2016-12-07 18:52:13 | おいしいもの/食について
きょうは二十四節気の「大雪(たいせつ)」。
{雪が激しく降り始めるころ}という意味があります。
朝は霜が降りて地面が白くなっていて、
一日中、寒かったです。

身体を中から温めるものを作ろうと、
土佐大しょうがを蒸して、乾燥蒸しショウガつくり。
  
ショウガは、生のままでも干しすことによって、
ジンゲロールの一部がショウガオールという別の成分に変化して、
ジンゲロールとショウガオールの両方の働きで
全身を温めることができる、
「ウルトラショウガ」に変身します。

蒸して干すと、さらにその効果が高まります。

二日ほど外で干すと、茶色の乾燥蒸ししょうがのできあがり。

こちらは、生のまま干した乾燥しょうがです。



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知人からシイタケの要らなくなった菌床をもらったので、
簡易ハウスの中に、スチロールに入れて置いたら、
「菌床しいたけ」がにょきにょき生えてきました。。

手のひらほどのシイタケを3個収穫。


  
アルミホイルを敷いて、シンプルに焼きました。

片面だけ焼いて、そのまま食べるのが一番おいしい食べ方です。

霧吹きで湿らせたら、またたくさん生えていました。

たくんさある白菜葉、5個分を本漬けにしました。

大きいものは四分の一、小さいものは半分に割って、
一日陽に干します。
  
白菜の重さの1.5%くらいの減塩にして、

柚子と蜜柑の皮の千切りをのせて、2倍くらいの重しをします。
  
丸一日たったのですが、塩が薄すぎるのか、水の上りが少ないです。

もう一日ほど置いて、水が上がってこなかったら、
白キムチ(塩分)と柚子酢(酸味)を足して、
ほどよい大きさの切り漬けにして漬け込みましょう。

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