みどりの一期一会

当事者の経験と情報を伝えあい、あらたなコミュニケーションツールとしての可能性を模索したい。

<草花に囲まれた暮らし>(下)多品種を楽しむ/オンシジウムノ花芽。ランの冬越しの準備

2016-10-16 20:33:29 | 花/美しいもの
きょうは無農薬ハツシモの稲刈り。
晴天でカラッとしてて稲刈り日和です。

稲刈りはまどかさんたちがするので、
朝からやってきた子どもたちにご飯をたべさせて、
お昼ご飯を作って差し入れするかかり。

タマゴがたくさんあるので、ゆで卵を一ダースゆでで、
タマゴサンドをつくりました。

薄切り玉ねぎを挟んだハムチーズサンドと、
キャベツの千切りをいれたコロッケサンドも好評でした。

花市場で買ってきた純正品のラベル付きの
宿儺かぼちゃ野煮物をつくって味見。


朝晩きゅうに寒くなってきたので、
カトレアと胡蝶蘭を家のなかに入れて、
カーテン越しにレースの陽にあてています。

夜は早めに遮光カーテンを引いて、高いところに置いてやります。
花芽がのびてきたオンシジウムも、夜は部屋の中に取り込みます。

玄関に置いてあった胡蝶蘭もいまは部屋の中です。


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ところで、
中日新聞の生活面に<草花に囲まれた暮らし>の
全3回の連載が載っていました。
「草花に囲まれた暮らし」、わたしもしてますよ。

  <草花に囲まれた暮らし> (下)多品種を楽しむ  
2016年10月14日 中日新聞

「花を育てると季節を感じられ、生活が豊かになりますよ」。愛知県江南市の国営木曽三川公園フラワーパーク江南で、花の管理や花壇のレイアウトを担当する柴田雅子さん(44)は話す。

 秋に植える花は、来春に花を付けるチューリップなどの球根類がおすすめ。寒くなる前に株を十分に育てておけば、春には大きな花が咲きやすい。ビオラやガーデンシクラメンなど、冬から春に咲く花も華やかで目を楽しませてくれる。

ただし、花選びは慎重に。初心者に多い失敗が、さまざまな種類の好きな花をたくさん買って、一つのプランターや庭の同じ一画に植えてしまうこと。見た目が雑多になるばかりでなく、花ごとの性質も違う。寒さや乾燥に強いか弱いかによって、場所や水やりの頻度を変えないと枯れてしまう。

 さらにバラのように手間がかかるものから、雑草や乾燥に強くほとんど世話がいらないものまである。自分がどこまで花の手入れに時間を割けるのか、考えて植える花を決める必要がある。

 フラワーパーク江南を含め、全国にある花のテーマパークでは、初心者から熟達者向けの教室が定期的に開かれている。そこに参加するのはもちろん、フラワーパークを訪れて職員に聞いたり、植え方を見たりするのも勉強になる。

 「たくさんの花壇を見て回ったり、珍しい植物や屋上庭園があったり。ゆっくりと散策して、自分のお気に入りを見つけてほしい」

 柴田さんは同園で、他の職員五人とパートスタッフ十人ほどで花の手入れを担当する。公園は十三ヘクタールの広さがあり、約千品種の草花が植えられている。入り口からすぐのメイン花壇では、モコモコとした楕円(だえん)形のコキアが、黄色く色づき始めている。寒くなるにつれて赤色に変わっていく。植えた時期は緑色で、短い期間に色の変化が楽しめる。

 目玉の一つは、ススキに似た巨大な多年草のパンパスグラス。二~三メートルにまで育った五十二株がずらりと植えられている。一カ所にこれほど多くあるのは珍しいという。

 手入れが少なくても育つ草花を選んで配置している。日々の水やりは自動のスプリンクラーに任せ、肥料入れや除草に精を出す。園内が広く、世話は重労働だ。「ここまでやるのは家庭では無理。フラワーパークならではの光景を楽しんで」

 柴田さん自身も自宅の庭で花づくりを楽しむ。「少しずつ、初めて育てる草花に挑戦しています。花が咲くのはもちろん、葉っぱや植物全体を眺めるのも奥深くて楽しいです」。自らの経験を踏まえて、暮らしに花と緑を取り込むきっかけづくりを、来園者に伝えていくつもりだ。
 (宿谷紀子) 






 <草花に囲まれた暮らし> (中)都会のオアシス(2016年10月13日 中日新聞) 

<草花に囲まれた暮らし> (上)オープンガーデン(2016年10月12日 中日新聞)

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