みどりの一期一会

当事者の経験と情報を伝えあい、あらたなコミュニケーションツールとしての可能性を模索したい。

日本みつばちの待ち箱、セットしました。発酵種かすの施肥も。

2017-03-20 23:27:07 | ニホンミツバチ
4月上旬くらいの気温に誘われたのでしょうか、
分蜂かと思うくらいたくさんの日本みつばちが、
巣箱の周りを飛び回っていました。

1時間ほどしたら落ち着いてきて、
いつものように花粉と蜜集めに出かけていきました。
   

いずれにしても春のお彼岸なので、そろそろ分蜂がはじまるころ。
蜜蜂の分蜂に備えて、待ち箱の準備をしておくことにしました。

わたしは、つれあいが分解した箱に、蜜蝋を塗る役目。

蜜蝋を湯せんで融かして、
    
待ち箱の上の部分に蜜蝋を塗っておきます。

こうしておくと、キンリョウヘンの花に誘われやってきた
ミツバチが箱を気に入って、入居してくれる確率が高くなります。

箱を取り通りに組んで、待ち箱をセット。

待ち箱の下の部分の木は、分厚い古木を使っています。

あとは、キンリョウヘンが開花したら前において、
日本みつばちの分蜂群が入ってくれるのを待つだけです。

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日本みつばちの巣箱の前には、
秋に植えた菜の花が帯状に満開。


ミモザアカシアは開花間近。




ミモザアカシアのつぼみの下で、
田中枇杷の花が咲いていました。

アカシアの枝がかぶさっているので、
霜に当たらなかったのでしょうか、
花がたくさん凍みずに残っています。
  

お昼前に、残っていた花木に発酵種かすを施肥。 

埋め込んであるパイプの穴に、
固形の発酵種かすを数個ずつ入れていくだけの作業です。



発酵種かすを掘って食べられない苦肉の策ですが、
これで肥料が効いてくれれば、毎年の寒肥やりが楽になります。


お昼ごはんの餃子ラーメン。
前にラーメン屋さんで食べたことがあるのですが、
「糖質×糖質」が気になるとはいえ、結構おいしいです(笑)。

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