みどりの一期一会

当事者の経験と情報を伝えあい、あらたなコミュニケーションツールとしての可能性を模索したい。

聖護院大根と人参の味噌おでん/「春の女神」ギフチョウ羽化

2009-02-22 12:43:10 | 有機農業/野菜&ハーブ
冬枯れの草を取り除いたら、ここ数日の雨で
春の球根が、きゅうそくに芽を伸ばしています。




わが家の庭ではスイセンが開花、岐阜公園の名和昆虫博物館では
「春の女神」ギフチョウが羽化したそうです。

 ギフチョウ:「春の女神」早くも羽化 岐阜の昆虫博物館
 
 サクラに止まって羽を休める、羽化まもないギフチョウ=岐阜市大宮町の名和昆虫博物館で2009年2月21日、宮田正和撮影
  「春の女神」と呼ばれるギフチョウが21日、岐阜市大宮町の名和昆虫博物館で羽化した。例年より約10日早い。ギフチョウは1883年、同館の初代館長・名和靖氏(故人)が発見した。5代目館長の名和哲夫さん(53)は「2月初旬が暖かかったため、羽化が早まったのではないか」と話している。
 羽を広げると5〜6センチになり、羽の尾部に赤、青、オレンジの鮮やかな紋がある。同館では毎年、屋外で育てていたサナギを2月初めに暖房のない廊下に移し、羽化させている。21日午前9時ごろ3羽が次々と羽化した。展示ケースに飾られたヤマザクラの花から蜜(みつ)を吸う姿に、来館者らが魅せられている。【宮田正和】
(毎日新聞 2009.2.22)


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しだれ梅も日一日と花が増えていきます。

  

春の光を浴びる、トケイソウと銀梅花(マートル)。
  

おでんをつくろうと、畑に大根と人参をとりに行きました。
甘くてやわらかい聖護院大根がふとっています。
  
にんじんは土のなかで、白い根が動き始めています。
  

聖護院大根はぶつ切りにして、たっぷりの昆布とともに圧力鍋で10分。

圧力が抜けたら蓋を開け、さらににんじんを入れて5分。

「聖護院大根と人参の味噌おでん」のできあがり。


お昼ごはんは、とりたての野菜で玄米ぞうすい。

ヘルシーな一日でした。


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