みどりの一期一会

当事者の経験と情報を伝えあい、あらたなコミュニケーションツールとしての可能性を模索したい。

<福島第1>2号機圧力容器外に高線源か/福島事故、間もなく6年 廃炉の道筋、見通せず/千葉産生落花生の甘煮

2017-02-13 21:05:50 | ほん/新聞/ニュース
先月のこと、毎日少しずつ落花生を食べるとよいと聞いて、
国産落花生を探して取り寄せました。

 ガッテン!「血管を強くしなやかに!ピーナッツパワー解放ワザ/八街産落花生とアーモンドで「てづくりミックスナッツ」。

この千葉八街産のピーナツがとてもおいしいので、
また注文することにしました。

今度は「素炒り」だけでなく、2種類の生落花生もあわせてお取り寄せ。、


生落花生 左:ナカテユタカ・右:千葉半立

素炒り落花生 千葉半立とナカテユタカの混合

生落花生は炒って食べるだけでなく煮て食べてもおいしいので、
さっそく、落花生の甘煮を作ることにしました。

ナカテユタカを1カップ。
味を比べるために千葉半立も半カップ。
  
一晩水に浸けて戻し、2度ほど茹でこぼします。

圧力鍋で5分ほどゆでで自然冷却。
まず落花生を柔らかく茹でます。

黒砂糖を大匙いっぱいくらい入れ5分ほど煮て火を止め、
甘みをしみこませます。

煮汁が少し多いので、ひたひたになるまであと5分ほど煮て、
火を止めるときに隠し味に塩を一つまみ。


ほんのり甘い生落花生の甘煮の出来上がり。
基本的にインゲン豆の煮豆と同じ作り方です。
ナカテユタカはほっくり、千葉半立は小さいけれど味が濃いです。

お昼は、落花生の甘煮と野菜ラーメン。

ずっと前に畑で落花生を作っていたので、収穫してすぐの塩茹でもおいしいのですが、
ホクホクとした煮豆も大好きです。

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ところで、
福島第1原発2号機の内部調査で毎時530シーベルトを記録しましたが、
自走ロボットを投入して測ったら、なんと650シーベルトものありえない高線量。
このロボットは2時間で壊れてしまったそうです。

収集もつかずお先真っ暗の福島第1原発事故の廃炉作業を見て見ぬふりをして、
トランプに媚びへつらって浮かれている場合ではないでしょ!アベサン。

  <福島第1>2号機圧力容器外に高線源か 
2017年02月12日 河北新報

 東京電力が進める福島第1原発2号機の原子炉格納容器内部調査で、格納容器の壁と圧力容器の間にある空間で高い推定放射線量が相次いで測定された。圧力容器の外側にも、高線量の原因となる放射性物質が存在する可能性を示す結果で、溶融燃料(燃料デブリ)取り出し作業の支障となる恐れもある。
 東電は1月末、カメラ付きのパイプを格納容器に差し入れ、内部を撮影。映像のノイズから空間放射線量を推定した。圧力容器を支える台座(ペデスタル)から約2メートル離れた地点で、過去最高となる毎時530シーベルトを計測した。
 今月9日には、台座に延びるレールに自走式ロボットを投入。台座から4メートル離れた地点で、最高値を更新する推定650シーベルトを観測した。高線量の影響でカメラが映らなくなり、レール上の堆積物を除去する作業を2時間ほどで打ち切った。
 推定線量は実際の値と30%程度の誤差が生じる可能性はあるが、従来の測定値を大きく上回る。これまでの最高は2012年に2号機格納容器に線量計を入れた調査の毎時73シーベルトだった。
 事故時のデータ解析などで、2号機の燃料は一部が圧力容器を突き抜けたものの、大部分は容器内にとどまったとみられている。今年1月末のカメラ調査では、台座内の金属製足場に溶融燃料の可能性がある堆積物がこびりつき、穴が開いている様子が確認された。
 台座の内側で測定された推定線量は20シーベルトだった。外側と比べ大幅に低く、圧力容器や台座の外側に何らかの高線源が存在する可能性が高い。
 経済産業省資源エネルギー庁の木野正登廃炉・汚染水対策官は「燃料の一部が気化し金属などと混じり合って溶け落ちた可能性など、現時点ではさまざまな原因が考えられる」と話す。
 東電はより多くの情報を集めるため、線量計付きのサソリ型ロボットを月内に投入する考え。レール上に残った堆積物を乗り越えて進めるかどうかなど、実物大の模擬施設などを使って検討している。
 実測でも高い放射線が確認された場合、溶融燃料取り出しに向けたロボットや機器類の耐放射線性を強化する必要に迫られる。


  福島事故、間もなく6年 廃炉の道筋、見通せず 
2017年2月7日 中日新聞
 
 東京電力は六日、福島第一原発(福島県大熊町)の敷地内を報道陣に公開した。二〇一一年三月の事故から間もなく六年。除染やがれきの処理が進み、敷地の大半は防護服なしで作業できるまで放射線量が低下しているが、見えてきたのは、ようやく「想定以上」と分かり始めた廃炉作業の厳しさだった。

 事故でメルトダウン(炉心溶融)が起きた2号機は水素爆発を免れたため、建屋の外から中の様子はうかがえない。ただ、1、2号機の間に立つ排気筒周辺に設置された線量計は毎時一・五ミリシーベルトを観測。建屋の外でも、作業員に許されている「五年間で一〇〇ミリシーベルト」の被ばく量をわずか六十七時間弱で上回ってしまう数値だった。

 原子炉建屋の周辺は被ばくを避けるため、遠隔操作の重機が作業の主力を担っている。水素爆発した1号機の建屋上部はひしゃげた鉄骨があらわになり、今もがれきが散乱していた。

 1~3号機は順次、使用済み核燃料を取り出し、並行して、原子炉から溶け出した核燃料(燃料デブリ)の処理方法を検討する。しかし、2号機では先月に実施した格納容器内調査の画像解析で、人が一分足らずで死に至る最大毎時五三〇シーベルトの高線量と推定されたばかり。四一~五一年に廃炉を完了する計画だが、同原発の内田俊志所長は「(燃料)デブリはまだ中の状態が分かったわけではない。廃炉まで最終的に何十年かかるのか、現時点では見通せない」と話した。


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