夕暮菜日記

私的日記、教育、社会、音楽、等々について

蒙古単車紀行譚8/20-21

2008年08月30日 01時56分34秒 | 蒙古紀行譚
20日は雨のため、予定を変更してゲルに沈没。
これには助かった。私の腹が人生最高に下していたからだ。
モンゴル人ガイドのドルゴ君によると、
「日本人の何割かは羊の脂が合わず、下痢をすることがある」らしい。
ウ~ン,食べる前に言ってくれよ、と思うが既に遅い。
雨の中での野○”○も、くり返すと快感になってくるから不思議だ。
日本でジンギスカンをたらふく食っても平気だったのになぁ、、、。

野○”○のため、夜中にゲルを出たときのことだ。
ヘッドランプの光芒に何か動物がボンヤリと照らされた。
私は最初、小さな犬がうずくまっているのだと思って近づいてみた。
2mくらいまで近づいてギョッとした。
それはウシの新鮮な生首だったのだ!
翌朝聞いたのだが、
家畜のウシが逃げ、オオカミに食われて、残った頭を、
上の写真に写っている犬が拾ってきたのだと言う。
おとなしそうに見えるが、侮れない犬だ。

21日は見事に晴れた。
写真はキャンプ地までの途中、コリャさんが絶景ポイントに立ち寄ってくれたところで。



次の写真はキャンプ地で、テントを張り終えて。
雨のおかげでどうなるかと思ったが、日本から持ち込んだテントとマットがようやく活躍。
重い荷物を運んだかいがあったというものだ。



この日は、朝から固形物はほとんど食べず、紅茶に砂糖を多めに溶かして飲んだりしていた。
それでも夕飯に出たバーモンドカレー、なんとか平らげることができてよかった。
カレーは偉大だ。
下痢は終日おさまらず…。
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