夕暮菜日記

私的日記、教育、社会、音楽、等々について

総選挙に向けて5

2008年09月28日 01時51分55秒 | 社会
中山国交相が例の問題発言の責任をとり辞任するそうな。
当然である。さらに、麻生総理の任命責任も問われるべきだろう。
中山成彬の発言に関して書き忘れていたことがある。
日教組関係の発言だ。内容は次のようなもの。
「日教組の強いところは学力が低い」
「日教組を解体させる。道徳教育に反対しているからだ」
「日教組は教育のがんで解体すべき」
などなど。
日教組の組織率と学力の相関は以下の通り。
中山成彬がデータに基づかずに意見をのたまっていることがわかる。

(図はasahi.comより)
彼は道徳教育が好きらしいが、単一民族発言や、ゴネ得発言で多くの人を無神経に傷つけているのは昨日書いた通りだ。
道徳に口を出すのは「無神経に人を傷つけるのは道徳的ではない」ということを理解してからにしてほしいものだ。
こんなのが閣僚では子どもが道徳教育に悪影響がある。
こんなのを閣僚にしている自民公明政権こそが教育のがんであり、解体すべき、
と思ったら、次の総選挙では自民党、公明党以外の候補者、政党に投票してほしい。

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4 コメント

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Unknown (哀哭芯)
2008-09-29 09:27:37
非難するマスゴミが話の中身に触れないでいたので、このようなデータが出てくるのを待っていました。



と思ったら、何と言うお粗末なデータで・・・。
いやはや、いくらなんでも都合良すぎますよ。

真面目にコメントしますけど、こんなデータ出してきて本気でエントリーを発信されているのでしょうか?
これで、コメント欄に書かれるであろう異論反論、TBに打たれるであろう異論反論に、対抗できるとでも?

ということで、真面目なコメントはここまで。

やっぱり、サヨク皆さんは期待を裏切りませんね。

ではまた。

コメントは公開して下さい。
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総選挙に向けてに対抗して (チズハム)
2008-10-13 12:49:46
総選挙前に飽きてしまっているかもしれないので
検討資料貼付けさせていただきます。

組合と学力に関連性はあるか? 低学力地域は日教組票多く
http://sankei.jp.msn.com/life/education/081008/edc0810080731000-n1.htm


興味深い記事を見つけましたよ、民放でも取り上げていたが
以前貼付けたものと比較してみてください、
まあ「辞めちまったからこっちのモン、今更関係ねぇ」なんて聞こえてきそうですが、
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あらら、 (管理人)
2008-10-13 21:16:52
産経も必死ですね~、とチズハムさんを真似てみる(笑)。

時間がたつとリンクが切れることがあるので、記事の全文を以下に転載しておきます。

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 辞任した中山成彬・前国土交通相の発言で注目された日教組(日本教職員組合)と学力の関係。全国学力テスト上位の秋田、福井で日教組組織率が高いなど、組織率と学力は必ずしも一致しないものの、参院比例の日教組票などからみた“強さ”と学力の間には一定の関係がうかがえる。日教組と学力の関係は?
 文部科学相時代に全国学力テスト復活のレールを敷いた中山氏。発言問題では「日教組の強いところは学力が低い」などとした。
 文科省の銭谷真美事務次官は会見で「日教組の組織率が高くて成績が良い県もあれば、組織率が低くて成績が良い県もある。一概には言えない」としている。
 一方で、ある文科省幹部は「日教組の組織率の高さと組合運動の強さが正比例しているわけではない。組織率が高くても、イデオロギー色が薄く互助組合のようなところもある」とし、組織率と組合の闘争色が比例しているわけではないと解説する。
 例えば日教組傘下の北海道教職員組合(北教組)の小中学校教職員の組織率は50%超と全国的には十数番目だが、今年1月には違法ストライキを行い、1万2000人超の教員が処分されるなど全国有数の「組合王国」として知られる。
 組織率だけでは活動の過激さは分からない。
 そこで日教組の「強さ」を測る指標として、平成19年と16年の参院選(比例)で、日教組の組織内候補(民主党の計2議員)の総得票数を調査。今春実施された全国学力テスト(小6、中3)の国語、算数・数学の平均正答率の合計を都道府県別に比較した。
 すると、成績下位と日教組議員の得票数が多い地域には、一定の相関関係がうかがえた。
 学力テストで成績下位の(1)沖縄(2)高知(3)北海道(4)大阪(5)岡山(6)福岡(7)和歌山(8)大分(9)滋賀、三重のうち、日教組議員の得票数が多いのは、北海道(2位)、大阪(11位)、岡山(13位)、福岡(6位)、大分(5位)、三重(3位)-の6道府県に上った。
 日教組得票数が少ないものの、組合活動が強いとみられる地域では、学力テストの成績不振が目立った。
 沖縄は日教組議員の得票数が35位と少なくて学力が最下位だが、近年まで教員の勤務評定を実施していなかった。
 和歌山は日教組得票数は38位と低いものの、日教組から分裂した全教(全日本教職員組合)の組織率が50%と全国トップで、全教の拠点地域とされる。高知も全教の拠点地域という。
 逆に、学力が高いベスト10は(1)秋田(2)福井(3)富山(4)石川(5)青森(6)香川(7)山形(8)岐阜(9)静岡(10)東京。うち秋田、富山、青森、香川、岐阜の5県は日教組議員の票が2000票を割り、組合活動は弱いとみられる。
 一方、石川、静岡の両県は日教組議員の票が1万5000票以上出ている地域だった。ただ、両県は「特に問題視されるような目立った闘争運動はない」(文科省関係者)という。
 昭和30年代に8割を超えていた日教組の組織率は、28%台と3割を切っており、かつての影響力はないほか、文科省と協調路線に転じている。
 しかし、卒業・入学式の国旗・国歌の指導に反対する行為や学力調査に協力しない問題が起きるなど、地域や組合員によっては旧来体質が残る。授業実践を報告するはずの教研集会(教育研究全国集会)のリポートにも教員評価制度への反対や「反対闘争」など時代錯誤のスローガンが書かれている例が依然ある。
 教育評論家の小林正元参院議員は「秋田や福井のように日教組の組織率が高くて高学力な地域もあるが、日教組運動の方針を忠実に実行せず、学力向上に向けて頑張っている。逆に組合の力が強い地域では人権・平和教育、(性差を否定する)ジェンダーフリー教育に熱心だ」と指摘する。
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よりによって民主党議員への票を「日教組票」とカウントするところは、かなりの無理だと思いますけどね。産経としては社民党か共産党への票数で相関関係を示せなくて残念だったのではないでしょうかね。
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Unknown (哀哭芯)
2008-10-14 12:53:53
>民主党議員への票を「日教組票」とカウントするところは、かなりの無理だと思いますけどね。産経としては社民党か共産党への票数で相関関係を示せなくて残念だったのではないでしょうかね。

ちょ~、マジ(本気)でおっしゃられてるのかしら?
なにをいまさら日教組と社民?
まさか、日教組票の流れをご存じないわけ無かろうに。

何はともあれ、言い出しっぺの赤日、基、朝日さんとご自分に”必死ですね~”と言ってあげて下さい。

というか、拙者もこの頃、剥きになって必死だったりして。
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