緑川鷲羽(改名、上杉(長尾)景虎) 上杉奇兵隊日記「草莽崛起」<上杉松下村塾>

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【パールハーバー真珠湾宣言】緑川鷲羽<真珠湾ドクトリン>今孔明諸葛孔明独占宣言6

2016年12月28日 15時41分45秒 | 日記


























6


「ニューヨーク市には差別があり、南アフリカにはアパルトヘイトがあり、ペルーの山奥には未だ農奴制が存在していた。バングラディシュの街頭では人々が飢えで死に、北朝鮮では反体制派の人々が刑務所にぶち込まれる。北では何千人という人々が虐殺されている。そして世界の富は惜しげもなく軍備拡張にそそがれている。
 これらは一様に悪ではあるが、所詮人間が作り出した悪であり、人間の正義感の不完全さ、人間の慈悲心の欠落、他の人の不幸にたいするわれわれの感覚の欠如を反映しているに他ならない。故にわれわれは怒りと良心をもってこれらの悪を取り除くという決意を分かち合わねばならない。
 すべてが急変している今日、時代遅れの教議や使い古されたスローガンはもはや通用しない。すでに消えかけてる現在にしがみつき、どんな平和的な進歩にも必ずついてまわる危険性とエキサイトメントよりも安全という幻想を選ぶ人間は世界を動かし、変えることができない。
 かつてイタリアのある哲学者が語った。”新しいことを手掛け、新しいアイデアをこの世に紹介するほど難しく、その成功が不確かなものはない”と。しかし、これこそこの世代がやらなければならないことなのだ。そして前途には様々な危険と障害が横たわっている。
 まず第一の危険は何をしようとも無駄であるという考え。無知、不正、暴力、苦悩などこの世界が抱える問題に対して、ひとりの人間ができることはなにもないという無力感に溺れることは、戦う前に白旗をあげるに等しい。
 歴史を思い出してほしい。思想においても行動においても、世界をかえた偉大な動きの多くはたったひとりの人間によって成功されてきたではないか。ひとりの若い僧侶が宗教改革を成し、ひとりの若い将軍は国境をマケドニアから地の果てまでのばし、ひとりの女性がフランスの領土を奪還した。ひとりの若いイタリアの探検家は新大陸を発見し、三十二歳のトーマス・ジェファーソンは人間はすべて平等と宣言した。古代ギリシアの数学者アルキメデスは言った。”私の立てる場所をくれ、そうしたら世界を動かしてみせる”と。 これらの人々は皆世界を動かした。われわれにもできないはずがないのだ。歴史そのものを曲げる偉大性を持つ者は少ないかも知れない。しかし、われわれひとりひとりが、社会のほんの小さな一部分を変えていくことはできる。それらの行為がひとつにまとまった時、初めてこの世代の歴史が書き綴られることになるのである。
 勇気と信念に基づいた限りない行動によって人類の歴史は形成されていく。
 ひとりの人間が理想のために立ち上がり、不正を攻撃し、苦しんでいる人々のために行動を起こす度に、彼は希望のさざ波を送り出している。一〇〇万人が行動を起こせば、それらのさざ波は、いかなる迫害、いかなる抵抗をも突き破る津波となり、歴史をも変えてしまうエネルギーとなり得るのだ。
 古代ギリシャの政治家ペリクレスは言った。”もしアテネが偉大だと思うなら、その栄光は勇敢なる人々、義務を果たすことを知った人々によって勝ち得たのである”と。これこそあらゆる偉大性の源であり、われわれの時代の進歩の鍵となるのだ。
 われわれの未来はわれわれのヴィジョンを超越する。しかし、それは決してわれわれがコントロールできないものではない。なぜなら未来は、運命や自然の力やさからうことのできない歴史の波によって作られていくものではなく、われわれ自身の手によって作られるものだからだ。運命がわれわれを支配するのではなく、われわれが運命を作り出していくのだ」



7  緑川鷲羽「草莽掘起」宣言

「皆さんがここに集まったのは私のためではない。この国の将来を信じているからだ。大震災に突入しても皆さんは平和の到来を信じている。絶望の中にあっても、皆さんは希望が生まれるのを信じている。政治は皆さんを疎外し、私たちを長い間分裂させていたのにも関わらず、私たちはひとつの国民になれることを信じている。私たちは今、その旅路に立とうとしている。 私がジャーナリスト界に来たのは二十数年前。専門学校を卒業したばかりの若者だった。教会グループから地域活動の仕事を与えられた。日本をよりよくするために、ささやかながら役割を果たせると思って引き受けた。その後、ジャーナリストになり、選挙民の積極的な政治参加次第で自由や平等という私たちの大切な権利が守られることに気付いた。私はジャーナリストとしてこの米沢にいる。日本のはるか東に面するこの地で、私は日本国民の特質である寛大さを知った。寛大さをもってこそ、希望ある日本を建設できると私は信じるにいたった。だからこそ、私は、直江兼続公が、かつて分裂した戦国に結束を呼び掛けたこの地で、共通の夢と共通の希望がたたずむこの場所で、皆さんの前に立ち、「草奔掘起」を表明する。
1年前、私は皆さんの前に立ち、私自身の話をした。裕福でなく、無名だった米沢からきた若い男性と山形市出身の若い女性の話だ。彼等は、自分たちの息子が望むことを実現できるのが日本だと信じていた。この約束こそ、日本を特別な国にしている。勤勉さと犠牲を通じて私たち一人ひとりが自分の夢を追求できる。それとともに日本という一つの家族として団結し、次の世代も夢を追えるようにするのだ。その約束が今、破られようとしている。多くのひとが失業し、家を失い、借金に苦しんでいる。破綻した永田町の政治、菅政権の失策が原因だ。
 私は日本人に訴えたい。我々は立ちあがらなけれけばならない。「(失策は)1年でたくさんだ」と。
 私は日本の約束を守るため変革(チェンジ)を公約する。国内で雇用創出する企業への優遇税制や、全勤労世帯の95%を対象とした減税だ。中東の石油依存から10年で脱却する。風力、太陽光など再生可能エネルギーの開発に投資し、500万人の雇用を創出する。すべての国民が利用できる医療保険制度を約束する。男女の給与格差もなくす時だ。 責任ある形でイラク戦争を終結し、アフガニスタンでの国際テロ組織アルカイダと、旧支配勢力タリバンとの戦いを完遂する。テロと核拡散、貧困と虐殺、気候変動と疾病という21世紀の脅威を打ち負かす、新しい国際協調関係を築く。
 この20年間で失われたのは、共通の目標に取り組む国民の意識だ。これを取り戻さなければならない。私の選挙ではない。あなた方の選挙だ。皆さんが日本を変えるのだ。若い(黒人公民権運動指導者マーチン・ルーサー・キング)牧師が語る夢を聞いた。人民の人民による人民のための政治は滅んでいなかった。
 我々の前には大きな仕事が待っている。道は長く険しい。だか、私は今夜ほど希望に満ちたことはない。私は約束する。我々は一つの国民として目標に到達するのだ。
 今夜我々は、この国の真の力は武力ではなく、民主主義、自由、不屈の希望に由来することを証明した。今こそ我々の時代だ。子供達に機会の扉を開き、豊かさを取り戻し、ドリームを訴える時だ。皮肉や疑いに直面したとき、「できない」と私たちに語るひとがいる時、変わることのない信念で答えるのだ。私たちには出来る、と」
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