緑川鷲羽(改名、上杉(長尾)景虎) 上杉奇兵隊日記「草莽崛起」<上杉松下村塾>

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【くろげん+戦争特集】子供たちと考える戦争と戦争のない世界

2017年08月10日 21時29分28秒 | 日記



















2017年8月10日、19時30分からの『くろげん+(クローズアップ現代+)』では戦争についてであり、

鈴木梨央ちゃんや鈴木福くんなどと解説者として池上彰氏や美輪明宏先生らが戦争の悲惨さを子供たちに学ばせる、

という内容だった。特に美輪先生の長崎での原爆被害や戦争時の軍国主義者の横暴には心が揺れた。

話はそれるが僕は歌を聴いて号泣したのは美輪明宏さんの『ヨイトマケの唄』『悲しくてやりきれない(美輪さんの唄ではないが)』だけなのだが、美輪先生の含蓄のある悲惨な体験のお話は、涙なくして聞けるものではない。

当時にも戦争反対の気持ちのひともいただろうが軍人の不利なことを少しでもいえば、鉄拳制裁がまっている。

雄弁でも強いわけでもない一般庶民は「沈黙は金」みたいに押し黙るしかなかっただろう。

「軍国主義の連中に国の舵取りをまかせては駄目」とは美輪先生のご体験からの正論である。

美輪先生の被爆のご体験のお話にも涙があふれた。

また、間違ってNHKの深読みの掲示板を数年ぶりにみて驚いたのはくだらない主張をまるで正論で正義であるかのように、書き込んでいる愚かな長文のひとがいたことである。

多分、ハンドルネーム福本清二であろうが、「北朝鮮の核兵器」と「アメリカやロシアやイギリスやイスラエルの核」の、脅威の違いは何か?何が危険性が違うのか?まるで「印象操作」だ。どっちも危険だ。

と書いていて、首をかしげざる得なかった。

何処の誰が考えてもアメリカやロシアやフランス等の核より「北朝鮮の核」のほうが危険なのは火を見るより明らか。

はっきりいって誰でも小学生でもわかる違いである。

また「核兵器の抑止力」を「まるで”原発の安全神話”だ」とまで書く。

書き込んだ本人は正論のつもりでも、主張が馬鹿で子供であり、相手にしてられない。

「福本清二はやっぱり馬鹿だった」

ということである。

主張が子供であり、本人はりっぱな正論を書いたつもりで、掲示板にも掲載されたから「やった!」と思っても、

「馬鹿げた奴」と恥をさらすだけの結果になっている。

これだから頭の悪い中卒ニートは………

ひとの悪口と悪質なデマゴーグと間違いの主張……悲惨……悲惨な”悪口の天才”……

この福本清二という輩は美輪明宏先生の”爪の垢”でも飲んで”まとも”になって欲しい。

今の福本清二は只の「駄目人間」で、意味がない。もう少し猛勉強が必要である。

ネットの検索やコピペや漫画ばかりでなく、もう少し活字を読め!勉強不足を補え!!!

それが福本清二のまずはまともな知識を身につける第一歩だ。

千里の道も一歩から、ローマは一日にして成らず。福本清二、今は君は勉強の時期だぞ。

学ばなければ一生”負け組”のままだぞ!!!


緑川鷲羽改め、上杉(長尾)景虎  2017/08/10 21:28
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