緑には、東京しかない

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初夏のお台場:ダイバーシティ東京とお台場海浜公園周辺 PART2

2013年07月02日 17時41分36秒 | 江東・お台場


センタープロムナードの緑地帯から撮影した複合施設「ダイバーシティ東京」です。曲線を多用して設計されている商業棟・ダイバーシティ東京プラザの建物は、遠くからでも目立ちます。




ダイバーシティ東京プラザ前のフェスティバル広場周辺は鬱蒼とした木々に覆われていて、埋立地の中を歩いている事を忘れてしまうほどでした。商業施設に併設して高層オフィスタワーである「ダイバーシティ東京オフィスタワー」が建っています。




ダイバーシティ東京は2007年12月から「(仮称)青海Q街区計画」として、開発計画がスタートしました。フジテレビ本社ビルの南側の敷地約32900平方メートルの敷地に商業施設とオフィスタワーを建設することが決定し、工事が始まりました。




ダイバーシティ東京の敷地前でセンタープロムナードの緑地帯は終わります。上野写真の正面に写っているテレコムセンターからお台場海浜公園を南北に結ぶ「ウエストプロムナード」の緑地帯とつながっています。




商業施設面積約49600平方メートルを誇るダイバーシティ東京プラザ内には154店舗のテナントが入居していて、ガンダムフロント東京を始めとしたエンターテインメント施設も多数入居しています。




ウエストプロムナードの緑地帯の敷地内では、工事が実施されていて現在立ち入り禁止となっている個所がありました。遊歩道の舗装を新しくするのかもしれません。




交通量が多い首都高速湾岸線の上を歩いてお台場海浜公園へ向かいます。フジテレビ本社ビル前から振り返ってダイバーシティ東京の建物を撮影してみました。立体駐車場の壁面も緑化されているのが解りますね。




お台場海浜公園の手前側に建っているのが「フジテレビ本社ビル」です。1997年に開業した当時はお台場の新名所として一躍有名になりましたが、開業後約15年経った今ではすっかりお台場の風景に溶け込んでいます。




フジテレビ本社ビル前を通り抜けてお台場海浜公園の緑地帯へ向かいます。ウエストプロムナードの緑地帯はそのまま橋上デッキへとつながっていて、東京港を一望できる展望台へ向かうことが出来ます。




ズームで撮影すると、レインボーブリッジと背後の東京都心部の高層ビル群を綺麗に撮影することが出来ました。この日は梅雨期にもかかわらず、カラッとした天気で空気も澄んでいるのでくっきりとしたレインボーブリッジを撮影できそうです。




ウエストプロムナード北端部の展望台から東京港を一望できます。レインボーブリッジの手前側には江戸時代末期の幕末に建設された砲台(台場)が並んでおり、緑地帯と化しています。




レインボーブリッジをズームで撮影してみました。背後には東京タワーを始めとして、東京都心部(主に港区内)の高層ビル群が写っています。ここ10年程で東京都心部では高層タワーマンションの存在が目立ってきたと思います。




レインボーブリッジの南側、品川埠頭方向(港区の港南地区)を撮影してみました。この界隈は急激に高層タワーマンションが増えてきたように感じます。




10年程前は品川埠頭の工業地帯や港区清掃工場、東京電力品川火力発電所の煙突くらいしかないイメージでしたが、いつの間にかタワーマンションが立ち並ぶエリアへと変貌していました。




東京港の水面に面して「お台場海浜公園」の緑地帯が広がっています。緑地帯に接して商業施設「アクアシティお台場」やフジテレビ本社ビルを始めとしたオフィスビル群が整備されています。




元々は13号埋立地の貯木場であったお台場海浜公園。海岸線に沿って緑地帯が整備されているほか、人工の砂浜や展望台、ボート施設、シャワー・ロッカーつきのマリンハウスなども整備されています。これで初夏のお台場の散策は終わりです。


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