絵本ひとりぼっち

手作り絵本歴30年・ひとりぼっちのひとりごと

4月の帰省

2012-05-03 12:01:19 | 家族
4月は、娘と孫のお世話もあったし、旅行もあったし、スケジュールはギッシリ! そんななか、24日と25日の2日間だけ、まるまる空いていたので、今回は一泊で帰省しました。



その前日の23日は、長い春休み明けの久しぶりの絵本教室「みどり組」・・・久しぶりだったので、みなさんオシャベリにいっそうの花が咲いて大騒ぎ(笑)。 私もインドネシア土産の丸型扇子をお配りして、公募絵本3件の説明をしただけで後はオシャベリの中に入ってしまいました(汗)。
いただきものも・・・ 

ランチは
MOSバーガーの「旨辛バーガー・サラダセット」、あんまり辛くなかったけれど、たまにはバーガーも美味しい! 
いつもより長時間オシャベリして、帰りに郵便局とクリーニング屋さんに寄りました。



さて24日。 
家事などを済ませて、いつもどおり藤ヶ丘駅前に駐車して名古屋駅へ。 最近は「ジパング倶楽部」というのに入会したので、交通費が3割引になって助かります(もっと早く知っていたら・・・)。 

  
JR芦屋駅前のお蕎麦屋さん「江戸」で遅い昼食をとって、高校時代に入り浸っていた喫茶店「ユーカリ」でコーヒーを飲んでから施設へ。

母は3月に施設を引っ越したので、私は初めての訪問。
面会にも手洗い・うがい・記帳の義務があったり、基本的に食品持込禁止・私物収納禁止、なんていう厳しいことを言われていましたから、ビクビクしていたのですが、行ってみたら、新しい建物なので以前のところより広くて明るくて良い雰囲気でした。 オヤツも、他の入居者から見えないように、ホールの隅っこでならOK。 
ロッカーなどがないので、交換日記(兄と姉と私、面会記録日記)はベッドのマットレスの下にもぐりこませてありました。

一人で歩いたりトイレに行ったりできる入居者が少ない中、母は以前よりしっかり歩いていたような気がします。 お話相手もいるし、決まった時間にお絵描きすることもあるようで、また絵を褒められていました。
  
2ヶ月以上会っていなかったので、忘れられていないかと心配でしたが、行くと、泣いて喜んでくれました。 
一緒にお茶を飲んだり、アイスクリームを食べてもらったり、曾孫の写真を見せたり、2時間くらい一緒にオシャベリしてきました。

施設から30分弱、歩いて、途中生協で半額になった助六寿司を買って実家に帰り、お隣の酒屋さんに挨拶に行くと、今作ったという若竹煮を少しくださったので、夕飯にいただきました。 優しいお味でした。
ありがとう、E子さん

なんとなく淋しいので、数ヶ月行っていなかった夙川のバーのマスターにメールして開店を確かめて、思い切って出かけました。 居心地の良いバーです。 強いウィスキーを3杯ほど飲んで、一人で取材に来ていた女性記者・イラストレーターさんともオシャベリして、楽しいひとときでした。 


25日。
前夜は気持ちよく酔っ払って遅くまで起きていたのに、朝は早くから目が覚めました。 実家のお掃除をしたり、冬用の毛布をしまったり(前回は寒くてこごえそうでした〜)、朝食は前日買っておいたヨーグルトとバナナ。

早めに瀬戸に戻って家の用事をいろいろ済ませたかったので、午前中から母の施設に行きました。 お隣の酒屋さんのオッチャンも母に会いたいと言うので、一緒に行ってもらいました。 お菓子を持ってきていただいたけれど、前回と違って預かってもらえないし、昼食前だったので残念ながらとお断り。
  
母も彼のことは忘れていません。 彼は幼い頃からよく家に来ていたし、父から少し絵を習ったりしていたので、母にとってはかわいいゴンタ坊主のまま。

彼が帰ってからも、私は母の昼食の食べ具合を見たり、オヤツを少しあげたり、2時間くらい過ごしました。
新美南吉童話の絵本画面割りのためにコピーを持ってきていたので、母に読ませてあげました。 「昔読んだはずなんだけど、全部忘れているわ」と言いながら、短編童話を4つくらい読んでいました。 認知症になってから、読書をあまりしなくなったので、これは嬉しい反応でした。 その後、疲れて眠そうだったので、部屋へ行ってベッドに寝かせ、ハグハグしてバイバイしてきました。

JR芦屋で、お腹が空いたので遅い昼食
オムカレーライスとコーヒー。 もう、お土産も買わずに電車〜新幹線〜地下鉄・・・と、急いで帰ってきました。
金曜日の夕食は、息子家族4人+娘夫婦も来るので、藤ヶ丘駅前の成城石井でいろいろ買い込んで、車で帰宅。 ああ、しんど〜。

慌しい帰省でしたが、やっぱり母に会うのは嬉しい! 来月も忙しいけれどスケジュールを調整して行くつもりです。
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初宮参り

2012-05-01 21:43:51 | イベント
4月22日(日)


孫・吟の初宮参りだったのに、朝から雨・・・吟はきっと雨男だわ。

  
ちょっと会わないうちに、吟は体も大きくなり、表情も豊かになってきたようです。 


両家の爺婆4人と娘一家3人が集合したのは豊田市のフォトスタジオ。
     
スタジオで写真を撮ってもらうことって、我が家では経験がないのですが、一度くらいは・・と、娘が豊田市の写真館を10時に予約。 私と夫は20分も早く着いてしまったので、街をしばらくドライブ。 娘は20分遅刻。
婿殿のご両親と娘たちと全員集合して撮影が始まったのは10時半くらいでした。

生後40日のベビー、車内で眠っているのを起こされてご機嫌斜めなところに、ヘンな(笑)衣装を着せられて、騒々しいオモチャで知らないオバチャンやオネエチャンたちにあやされて、きっと拷問に近いような体験だったことでしょう。
それでも、さすがプロ〜
・・・いろんなかわいい写真ができました。


それから豊田で有名な挙母神社へ行ってご祈祷。 最初は泣いていた吟も、婿殿の母上に抱かれたまま眠り、無事終了。
日曜日なのに、雨天で空いていました。
「か〜しこみぃか〜しこみぃもうすぅ〜」という祝詞の中に、ベビーの名前や住所の個人情報がはっきりと入っているのが、ちょっと笑えました(不謹慎?・汗)。


それから『壷中庵』というお店でランチ。
            
広いお座敷で、お料理も美味しく、リーズナブルなお値段で、良い感じのお店。 帰宅したら3時前でした。



娘たちは豊田市の婿殿の実家で休憩してから瀬戸に来て、早めの夕食をして犬山へ帰っていきました。
あり合せゴチソウ?



久々の吟
なんだかまた一回り大きくなって、ホッペも顎もタプタプ・・・人間語にならないオシャベリをしたり、笑ったり、しっかり成長していました。
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まいにちまいにち・・・

2012-04-30 01:11:33 | つぶやき
インドネシア旅行で、気持ちはリフレッシュ!してきたのですが、やっぱり疲労はたまっていて、なかなか本調子になりません〜・・・年のせい〜?

毎日毎日いそがしく、アッと言う間に日々が過ぎてしまいますので、帰国してからの5日間をとりあえず記録(覚書きです、すみません)。



★17日(火)

接骨院へ。旅行の前から首と背中が酷いねぇと言われていたので、もう院長も呆れ顔。念入りな電気治療とマッサージで救われました。
洗濯、お掃除、荷物の片付けなどで一日おわり。


★18日(水)

歯医者さん。行く前に抜歯したので、その後のケア。
 
午後から美容院の予約がとれたので栄まで。
行くたびに短くされてしまう〜
いつものカフェで一休み

娘からの写メが嬉しい。
    
    


★19日(木)

名古屋絵本グループMTE例会
メンバーAちゃんの娘さんがインドネシア在住で、Aちゃんも娘さんのところへ行っていたので、インドネシア土産交換会みたいでした。
私からは現地・味の素工場で作っているスープの素。


★20日(金)

瀬戸中日文化センター絵本講座
こちらの受講生さんたちには、インドネシアのバティック風(?)布張り扇子。 お好きなのを早いもの勝ちでもらってもらいました。
制作が一番進んでいるのがこのグループ。 英会話教室で習っている英語の絵本完成、オーストラリア在住のお孫さんへの絵本第二弾、中国在住のお孫さんへの絵本ラフスケッチ開始、ご主人様がデンマークへ農業研修に行くという方もいて、国際的な面白いグループです。

3週間ぶりに瀬戸に戻ってきた夫からお土産・・・
エッグチェア
一昨年、ご一緒に旅行したS国大使のご友人の写真家さんからですって。


★21日(土)

夫はゴルフへ。

私は『あぐりん村』へ

  

  
何かイベントがあって、広い駐車場はほぼ満車! バンド演奏やら屋台やら楽しそうでした。
自分用のお弁当430円

夕食は新鮮野菜いっぱい!
この時期にだけ買えるホワイトアスパラ、生が美味しいですね。
蕗、筍、木の芽、蓮根、・・・あぐりん村のおかげで元気が出ます。



と、帰国早々あわただしい日々なのでありました。
(つづく)





 
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二度目のインドネシア旅行・・・オマケ

2012-04-29 22:08:48 | 旅行
インドネシア旅行が終わって、一人、関空から新大阪経由で瀬戸まで戻ってきたら・・・ひとり。 旅行前には、あんなに朝から晩まで娘と孫と一緒ににぎやかに暮らしていたのに、娘たちは犬山のアパートに戻ってしまって、家の中でポツンと取り残された感じ。

目に入ったのは・・・
娘からの置手紙・・・感謝状でした。 イラスト入りで、感謝の言葉がいっぱい詰まったカードに、涙が出そうになりました。
続いて写メも・・・
一週間見なかっただけで、吟ったらこんなにたくましくなっています。


さ、元気を出そう!と、スーツケースの中身を床にぶちまけて(笑)、まずはお土産物リストを作り、家族や絵本関係の仲間や受講生さんたちの数に合わせて振り分け。
安物ばっかりですが

荷物をちらかしたまま(だーれもいないしー)、ダラダラと録画してあったドラマを観たりイネムリしたりして、結局待望のお風呂に入ったのは次の日でした。

入浴剤を入れて
これは、お気遣い満点の添乗員さんが旅行中にみんなにくださったもの。 旅行中はシャワーだけだったので、ようやく使わせていただきました。



自分用のお土産は

地図
信号待ちの間に売り歩いている人から値切って買った地図100円

調味料
おなじみサンパルソースと、初めて見たソースの素?・・お湯で溶かしてサテソースに・・と書いてあったので、ワインで伸ばしてみたら、懐かしい味が蘇りました・・・大成功!

このメモは
旅行最後の日に枕の横にチップと一緒にメモを置きました。やっと覚えた現地語の「ありがとう」に、メイドさんが「こちらこそ」と返事を書いてくれたもの。



お菓子
工場見学したジョグジャのお饅頭(?)とココナツケーキ
お饅頭は接骨院、お隣のオバチャン、娘、家用、で4箱。ココナツケーキは半分家用、半分は絵本教室みどり組へ。 好評でした。



今回の旅行のこと、絵本にしたくてたまりません。
せめてイラストだけでも・・・とウズウズしていますけれど、とにかくやることがいっぱい!・・・この想いが残っている間に、なんとか今年じゅうには作品にするつもりです。

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二度目のインドネシア旅行・最終日

2012-04-26 12:26:24 | 旅行
いよいよジョグジャでの最後の一日。
夜にはデンパサール経由で関西空港へ飛び立つのです。


4月15日

ゴージャスな朝食バフェも最後

客室廊下に飾ってある絵
たくさんあったのに、この一枚しか撮影してこなかったのが残念。

さて、二人ずつ人力車「べチャ」に
私たちよりもずっとスリムなオッチャンでしたが、力は強い!
ヘンテコなオブジェがあちこちに

着いたところはバティック工房。(あら?写真がない・・・)
照明の暗い広い部屋で、布に蝋で図案をどんどん描いてゆくところから、染め、洗い、乾燥、の工程を前回の旅行と同じように見学。

スラリと長身のSさん(この旅行最年長だけれど、一番華やかでお美しいマダム)がロングドレスを試着・・・ステキ〜〜〜! 私も着てみたけれど、悲しいかなチンチクリン体型にはドレスの丈が長すぎてひきずるので断念。 孫三人にシャツを買いました。

ここでまた「初めて組」さんは王宮見学〜王宮料理ランチへ、私たちはガイドのアンデスさんオススメのお菓子屋さんへ。 ジョグジャの人々が大好きなお菓子の製造販売しているお店は、観光客ではない地元の(たぶん)人々でごった返していました。
   
このお店の奥に工場・・・アンデスさんが特別に頼んで、見学させていただけてラッキー! 白衣に身を包んでいるわけでもなく、マスクも帽子も手袋もなく、普段着のままテーブルに向かって餡子を包んでいる人、それを大きな炭火オーブンに入れる人、たぶんオーブンには安全装置なんてない・・・熱気で火傷しそうでしたけど。
焼きたてのお菓子を試食させてくれて、甘みアッサリ外側パリパリ・・・美味しいので、各種(4種類)一箱ずつ買いました(お土産、食べ物ばっかり〜)。
デンパサールで、このお菓子の箱を持っているインドネシア人(たぶん)をたくさん見ましたよ。

工場にくっついた店舗で売っていたジュース
・・・アンデスさんが「癌にならないジュース」と言って、買ってくれました。

さぁ!お昼ごはん!
夕食が早い時間に予定されていたので、「軽いもの」を・・・と、アンデスさんがソト(スープ)のお店に連れて行ってくれました。
  
テーブルのすぐ横が水田で、青々した若い稲の上をやわらかい風が渡ってきます。

  
実だくさんのスープはまろやかなお味で、お腹にやさしく沁みこんでいきます。 アヒル?の串焼き(サテ)、山羊?の腸の串焼き、アボカドの葉っぱ、・・・ここでも、大皿の中のものは食べた分だけお支払い、残りは次のお客へ。

その後、私たちも王宮の方へドライブ。 以前見学した王宮の壁の上は、今回は崩壊の危険ありで立ち入り禁止になっていました。
見覚えのあるトンネルの中は、外気を遮断してヒンヤリ。

これは・・・?
人家のお庭に不思議な植物・・・と思ったら、葉っぱに卵の殻がさしてありました。 なんなんでしょうね?

入り組んだ路地の途中にあった影絵(ワヤンクリッ)人形の彫り師のお店へ。 店主さんが日本の旅行ガイドブックに載っている!と、自慢げに見せてくれました。 有名なんですね・・・。
  
こんなに細かい細工は、お土産物屋さんでは見られません。 当然ながら高価です。 小さいのは二つで4000円にするというので、Yさんと一緒に購入。 4000円というのは400000ルピーです。 どこのお店でもたいてい、日本円も使えます。

右側が購入したもの。 左側は、バティック工房でロウケツ染めの蝋をスタンプで紙に押してもらったもの。

ホテルに戻ると、「初めて組」さんもほぼ同時に到着でした。
部屋でシャワーを浴びて一休みして、飛行機に乗せるスーツケースの荷造り・・・私の小さなスーツケースの半分は食べ物〜(笑)。

夕方5時前にホテルにサヨナラして、レストランへ。 前回と同じレストラン『プリングセウ』でサヨナラパーティーです。
      
大好きな海老・蟹・魚のオンパレード。 なかでもソフトシェルクラブはパリパリして辛めのソースとよく合って美味。 ソト、ナシゴレン、そして最後のビンタンビール。

フルーツもいっぱい出されて、ドリアンが美味しそうでしたけれど、「ドリアンとビールは最悪の食い合わせ。死ぬほど苦しんだ人もいる」ということで、食べられず・・・残念!!

お腹いっぱいになって、聡甫先生と現地ガイドのアンデスさんとウィチさん(前回お世話になった、女性ガイドさん・・・今回は「初めて組」のほうに)とお別れして、ジョグジャカルタからデンパサールへ、空路一時間。 聡甫先生、個展会期中でしたのに、ジョグジャでお世話くださって、ありがとうございました!

デンパサールから関西空港へ・・・
「炊き込みごはん」というメニューに惹かれて和食機内食を選んでしまって失敗(機内食には恵まれず・笑)。

深夜の飛行機で、星を身近に眺めながら眠りました。

途中、時差があるので2度時計を直し、日本時間8時30分に関西空港に無事到着しました! 荷物待ちの間に、ずっと心配してくれていたConyからみなさんに電話。 お気遣い、ありがとう!!

ご家族のお迎えなどを横目で見ながら(あ、Yさんのご主人様にはご挨拶できました!)、私は一人で喫煙室で休憩した後、はるか号〜新幹線で名古屋に帰ったのでありました。

長々と読んでくださった皆様、ありがとうございました。
旅行記は、これでオシマイです。
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二度目のインドネシア旅行・四日目・その2

2012-04-25 20:57:02 | 旅行
四日目の記録・・・つづきです。



午後は数年前に大噴火を起こしたムラピ火山の麓の様子を観に行きました。 
途中、休憩したところは
急に避暑地に来たような涼しさ・・・火山噴火のときの砂がいっぱい。
 
京都府代表の方(?)のサイン入りの碑がありました。ジョグジャと京都は姉妹都市だそうです。

カフェでコーヒー
部屋じゅうに漂うほど香り高い、美味しいコーヒーに、ビスケットがついていました。
 
ステキな装飾の店内。 ベランダから、天使の後姿が見えます。


火山の麓に行くまでに、料金所が何箇所か・・・復興支援のためのようです。 麓まで来たら、ここにもたくましく商売をしている人たちがいろんな屋台を出していたり、山へ行く有料バイク(後ろに乗せてもらう)があったり。 悲惨な現場の写真が説明つきで展示してありました。 火砕流が15kmほども地面を覆い、木々を裸にし、たくさんの方が焼け死んだそうです。 それでもまたその地域に住み、復興させてゆく元気な人々の様子には感動します。 どうか、もう大きな噴火がありませんように・・・。

火山からの帰り道、聡甫先生のお気に入りのケーキ屋さんでココナツケーキを試食して、美味しいので買いました。 ハエがたかったりしていましたが、もう全然気にならない・・・(笑)。 

ホテルに帰る途中、ジョグジャのシンボルの塔(トップの写真)を車内から撮影。 車道の真ん中に立っているこの塔、夜に見ると、観光客?の人々が、大勢で塔を囲んで撮影していました。 車は、ちゃんと人々を避けて走っています(笑)。

ホテルに帰って休憩して、夕食へ。
お店の名前は忘れてしまいましたが、ステキな屋外レストランでした。
膨大な数の料理が載せられているメニューを見て(英語表記もあり)、食べたいものを注文して、シェアしました。
        
インドネシア料理だけではなく、ヨーロッパ風の美しい盛り付けのオシャレな料理も。 どれもこれも美味しくて、もっと食べたいのにお腹がイッパイ・・・と悔しくなるほどでした。

ここで「はじめて組」さんがワヤンクリッ(影絵芝居)を観に退席。 「二度目組」は、まだダラダラと食べながらオシャベリ。

ここにはバンドが入っていて、いろんなジャンルの音楽が聞こえてきました。 リクエストしても良いというので、チップを少し渡してクラプトンできる?と訊きましたら、「Wonderful Tonight」と「Tears in Heaven」をミックスして歌ってくれました・・・あやしい歌詞で、一人が楽譜をけんめいに探しながら・・というのがほほえましい。

聡甫先生がジョグジャカルタの歌(タイトル、何でしたっけ?)をリクエストして、バンドが歌い出したら・・・いつの間にか、ボーカルが聡甫先生に・・・! ステキな歌声でしたよ!
日本人には見えません(笑)

ホテルに戻ってから、ちょっとホテル内のバーに寄ってギネスなんかを飲んできて、ゴキゲンで眠りにつきました。
ああ、長い長い一日でした。


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二度目のインドネシア旅行・四日目・その1

2012-04-24 11:11:38 | 旅行
旅行の半分が終わってしまった・・・時計を見ながら瀬戸にいる娘と孫のことを思い、ああ、今頃は犬山へ帰る支度をしているころかと、ちょっと安心している私でした。


4月14日

相変わらす早起きしてホテルのダイニングへ・・・。
  
ベランダで卵料理を作ってくれるので、プレーンオムレツをいただいてみました。 もちろん辛いソースをつけて。 小さな巻き寿司も一つ。 豊富な種類の果物のなかでも、ここのスターフルーツ(切り口がお星様)は甘くて美味しい。

ベランダからお庭を散策・・・
      

オヒルネ用?

池には鯉がいっぱい!

ホテルに入ってすぐ左に
ここで演奏してもらえる日があるのかしら。

客室階に広いホールのような部屋があって、面白いものが飾ってありました。
馬車・・・馬以外にも?

午前中、みんなでお出かけするところは、銀細工工房! ここで孫のお喰い初め用の純銀のスプーンを買いました。(あ、息子宅の孫二人、ごめんね〜)
  
この工房で銀細工の様子を見学して、お買い物。 純銀製品の高価な売り物の部屋は、冷房が効いていますが、お安い銀メッキ製品〜普通のお土産品の部屋は暑い!・・・たくましいセールス・アイディアでしょうか?(笑)

さてその後、「はじめて組」さんはボロブドゥール遺跡とブランバナン遺跡を見学するハードなスケジュール。 リピーター組の私とYさんは聡甫先生とアンデスさんと共にカラテンガ植樹地へ!
3年前に植樹したカシューナッツの苗は、生長しているでしょうか?
  
紅色の着色料がとれる赤い実をつけた木々が懐かしい。

残念ながら、苗木につけた名札はすべてはずれてしまっていて、見当をつけてあちこち歩いて探したものの、出会うことはできませんでしたが
これくらいになっているはず

金の繭を作りつつある蚕が、葉っぱの裏についているよ、と、農場のオッチャンが見せてくれました。


3年前よりずっと木々が育って緑濃くなっている風景に満足して植樹地を去りました。

さぁランチ!!・・・地元の人たちが行くレストランへ。
パダン料理のお店

お皿がズラリと並べられ
食べた分だけお支払い。食べなかった料理のお皿は・・・次のお客へ(笑)。
牛の足先の煮込みスープ、海老チリ風、カレー煮のイカ、マグロ?の大きな頭(目玉、私がいただきました)、ほろ苦いアボカドの葉、そしてプリンプリンした牛の脳、パリパリに揚げてあって香ばしい牛の肺臓スライス、・・・どれも珍しくて美味しくて大満足でした。


四日目は、まだまだ書くことがいっぱい!
なので、一旦ここでオシマイにして、つづきを書きます。
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二度目のインドネシア旅行・三日目

2012-04-23 01:02:24 | 旅行
今回の旅行主催者・聡甫先生の母上(みやび流押絵・三代目お家元=私の中学時代からの仲良しCony)が、このブログを広く宣伝してくださったおかげで、閲覧数が増えてきました。 ノロノロ旅行記で申し訳ありませんが、気持ちだけは張り切ってルンルンと書いております〜。


4月13日

インドネシア第二の都会・スラバヤから、ジョグジャカルタへ移動する日です。 よく眠って爽快な目覚め! 美味しい朝食に向かいます。
やっぱりフルーツ中心

超高級ホテル、マリオットとお別れ・・・
(上の写真は、ホテルに入ってすぐ正面の壁面)
  
セキュリティが厳重で、敷地内にはこの遮断機?を上げてもらって入ります。 ホテル玄関には空港のような手荷物チェック!

お世話になりました〜
聡甫先生は、どこでも人気者。 インドネシア語が堪能だから、だけではありません。 あたたかいお人柄が周囲の人たちに伝わるのです。

空港へ向かう車内で「今から乗る飛行機ね、CAの制服がセクシーですよ」と先生が言っていたのですが・・・?(笑)
ミニスカートと斜め太ベルト

いよいよジョグジャカルタ!
喫煙室のオモシロ絵画にウッスラ思い出が

ホテルは3年前と同じ『メリアプロサニ』
  

窓からプールが見えます

ランチはホテルのバフェ
ここで、私は再び大失敗をやってしまったのです!
お皿の右端に見えるかわいいシシトウのような野菜、これを疑うことなく食べてしまったら・・・なんと、超超超辛い青唐辛子!
瞬時に胃がねじれるような痛み、頭痛、大量の汗! みなさんの中で一番香辛料好きな私がこの状態でしたから、他の方々はビックリ。 まぁ警告になってよかったのですが。
水を飲んだくらいではおさまらないので、エーイ!食べて治すぞ!・・・と、お皿にとってきた料理をパクパク・・・で、本当におさまりました。

ランチの後、希望者(約1名)がエステに。 他の方々はマリオボロ通り散策・・・馬車に乗ったり歩いたり(したそうです)。 私は、大事をとってホテルで一人休むことにしました。 水を大量に飲んで、ベッドに横になっていたら元気が出てきたので、ホテルの売店でエハガキと切手を買って息子・娘にお便り。 寝転んで読書・・・こんな贅沢なひとときも、旅行の楽しみかと(負け惜しみ?)。

すっかり元気をとりもどしたところで、夕食タイム!
「はじめて組」3名さんは、添乗員Iさんと、私たちが3年前に行った市内のステキなレストランへ。 私とYさんは聡甫先生とのお約束どおり、現地の人しか行かない「あまりきれいじゃない」お店へ!(これが楽しみで、午後は寝ていたのです)

「2軒、お連れしたいところがあるので、1軒目ではつまむ程度で」ということで行ったのは、古い古い歴史のあるレストラン。
  
カエルの足のフライと、ミートボール入りのおそば(?)を試食程度にいただきました。 美味しかったのでもっと食べたかった〜。

2軒目は中華料理のお店。 
  
インドネシアでは宗教上、豚肉を食べることはありませんが、ここの豚角煮は絶品! 蟹、ヤキソバ、チャーハン、どれも独特の風味でモリモリ食欲が進みました(お昼にあんなに苦しんだのに・笑)。
蟹料理、食べやすいようにさばいてほしいと(手が汚れるから)お店の人に頼んだところ、最初は断られたけれど結局、お店の家族総出で細かくほぐしてくれました。 これもお得意さんの聡甫先生のおかげ。

ガイドさんも一緒に・・・
アンデスさんというガイドさん、すばらしい方でした。 3年前にもお会いしましたが、日本語がお上手なだけではなく、聡甫先生と共に食事や観光の企画を練ったり下見に行ったり、的確なお仕事ぶりに聡甫先生も感心するほど。 お心使いも細やかです。 お二人のやりとりがまた吉本の芸人さんにもなれそうなほど、息ピッタリで愉快でした。

それにしても、夕飯のお店2軒、普通の観光ツアーではまずお目にかかれない場所にあって、ジョグジャ・ラブな聡甫先生ならではの選択でした。 ごちそうさまでした!

昼食後の外出を控えていた私のために、お土産物屋さんにも連れて行ってくださって、ここで私は絵本の生徒さんたちのために大量の扇子などを買うことができました。


こうして3日目も、大満足のうちに終了いたしました。
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二度目のインドネシア旅行・二日目

2012-04-21 20:16:00 | 旅行
この旅行に際して、申し込み時は「一人部屋」にしましたが、前回の旅行で初対面ながら同室にしていただいたYさんとの二人部屋を提案されて、Yさんさえかまわなければ喜んで!・・・ということになりました。
5人のメンバーのうち、リピーター(2度目)がYさんと私、他の3名様が初めてということで、二手に分かれて行動することが多く、Yさんといつもご一緒できてとても心地よい日々になったのです。(感謝)



4月12日

インドネシアはイスラム教徒の多い国。 一日5回の祈りの時間に大音響でコーラン(読誦)が街中に流れます。 ホテルで迎えた朝の4時?何事かと飛び起きて外を見たら、ホテルのすぐそばにモスクがあって、そこから聞こえてくる声のようでした。 再び眠りましたが、お腹も空いたし(前日は腹痛に苦しんだというのに)、Yさんと早めに朝食。

リッチなバフェ!
果物とチーズが特に美味しかった!
食後は・・・
きれいなロビーでコーヒーを飲みながら一服、至福のひととき〜。

10時に集合して、車で市内観光へ。
Masjid Nasional Al-akbar Surabaya
美しいブルーグリーンのタイル張りの大きなモスクです。
駐車場にパトカーが!
のんびり休憩しているような風情で、安心。

    
ヒンヤリとした石の床に、何人もの信者(?)が座ったり寝転んだりしていました。 エスカレーターがあるのに驚きましたが運転はしていないみたい。 巨大な礼拝堂には入れず、撮影だけ。

すぐ横の展望台
ガラスの壁の上の方が開いていて自然の風が入って快適でした。

  
ランチは、広い市場のようなレストラン。ズラリと並んだ屋台?から、食べたいものを注文してシェアしていただきました。 真っ黒な小イカの煮物とか椰子油で揚げたような小エビとか鶏の串焼きとか・・・どれも面白くて美味しかったです。

その後、いかにも都会的なモールへ。 ブランドもののお店がギッシリ入っていましたけれど、興味のあるのは地下の食品スーパー! ここでチョコレートや「味の素」現地工場で作られているスープの素などをドッサリお土産に買いました。
もちろん、自分用には辛そうなサンパルソースなども

コーヒーで休憩してからホテルへ戻り、シャワーしてお着替え。
 
この旅行の最大目的のイベント!
みやび流押絵4代目お家元・聡甫先生(聡くん)の初個展オープニングセレモニーに出席させていただくのです!

  
会場の「ハウス・オブ・サンプルナ」は、業績や実力を認められたアーティストだけが展覧会開催を許されるところ。 3年前のジョグジャでの王宮ご招待も、聡甫先生のご活躍のおかげで参加させていただけたのでしたが、今回もご一緒できて光栄でした。
市長夫人も参列なさる中、インドネシア語でスピーチする聡甫先生は輝いていました。 (私から見ると、やっぱりベビーの頃から知っているConyの息子ちゃん・聡くんなんですけど・・・笑)。

「さくらさくら」の曲に合わせた舞踊披露もあり、
   
大盛況のオープニング。 ここまで準備するのに、寝る間も惜しんで制作された20点もの押絵作品!! 私たちはもちろんでしたが、お客様たちが感動されているのが伝わってきて、嬉しくてなりませんでした。

       

みんなで記念撮影 

会場ではお茶もふるまわれましたが、「ぜひ、オカユを」と勧められていただいたのは、バナナの葉にやわらかいお餅のようなものを乗せて、その上にいろんな味の薬味や豆や蜜をかけたものでした。 夕食直前だったので、一つをみんなで少しずつ試食しただけでしたが、もっと食べたくなる楽しい美味しさでした。
全部乗せて!とオーダー

夕食は、会場内のサロンにて、サラダやパスタや串焼き(サテ)など・・・
撮影前に食べちゃった

すばらしいアートと、聡甫先生のお人柄と、実行力と、頑張りとパワーと、・・・・・・いろんな感動に包まれて、心もお腹も充実したひとときでした。
あらためて、おめでとうございました!&ありがとうございました!


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二度目のインドネシア旅行・初日

2012-04-21 01:33:23 | 旅行
帰国して、もう10日も経ってしまいました。 本業の絵本関係のお仕事が押し寄せてきて多忙・・・なんて言ってるうちに旅行を忘れそうなので、少しずつアップしていこうと思います。
二度目のインドネシア旅行記、はじまりはじまり〜。


4月11日(水)

4時30分起床。 今回は娘が洗濯とお風呂掃除を引き受けてくれたので、身の回りの支度だけ(感謝)。 お布団にいる娘と、横でかわいく爆睡している吟にバイバイして、後ろ髪引かれつつ外へ。 数日前に予約しておいたタクシーさん、約束の5時20分より前に家の前で待機してくれていました。

地下鉄藤ヶ丘駅5:41発〜名古屋駅へ。 充分すぎるくらいの余裕で新幹線ひかり号6:35発〜新大阪7:33着。 7:47発のはるか号で関西空港に8:54着。 9時集合にちょうど間に合いました。
超多忙なはずのConyが、今回もお見送り(感謝)
お手作り押絵の御守

今回は少人数で団体旅行が成立しないくらいだったのに、主催の聡くん(いえ、押絵4代目の聡甫先生)が頑張って交渉してくれたありがたい旅行です。 もちろん私以外は押絵のお弟子さん4名、お上品なマダムばかり。
驚いたのは、みなさんのお荷物・・・私の小さなスーツケースの倍ほどの大きさ・・・少なすぎて忘れ物をしているかも、とちょっと不安になりました。

いよいよ11:00発ガルーダ航空でバリのデンパサールに!
  
機内食、失敗! 私以外はみなさん和食で美味しそうでしたが、私のは予想よりスパイスが効いていない残念なカレー(汗)。

日本時間より時差マイナス1時間のデンパサールに17:05着。
時間があるので、お土産物屋さんをウロウロしたり、軽食と飲み物で一休み。 私だけ喫煙室に・・・。
喫煙室からの夕闇
なんともいえない色彩の空に、しばし見とれていました。

デンパサール19:45発、目的地のスラバヤに19:40着。
(時差、さらに1時間あり。)
飛行機からのスラバヤの夜景

個展準備で現地におられた聡くんと会えて、嬉しくて思わずハグ!!・・・後で「大木にとまっているセミみたいだったわよ」なんて言われました(笑)。
初めてのスラバヤ・・・インドネシアとは思えない都会です。 交通量も多くて、車とバイクがギリギリの距離でスピード出して、それでも事故は少ないみたい。 目的地は「マリオットホテル」。
  
ロビーでゆったりと座って、カンパイ!・・・前回は全く飲まなかったのでしたが、今回は地元のビンタンビールを2杯。 サラダ、ピザ、ミーゴレンなど、オシャレで洗練されたお料理が並び、ついつい食べ過ぎ。

瀬戸での疲労がたまっていたのか、久々のアルコールのせいか、ひどい腹痛で何度もトイレに行くことになってしまった、情けない初日でありました。



この日、「インドネシアで大地震」というニュースが日本に流れて、たくさんの人に心配をかけました。 聡くんがConyに知らせてくれて、Conyは旅行者の家族に連絡をしてくれたおかげで、家族は安心できました。 さすがのフットワーク!
ちなみに我が夫は、ニュースを見てから地図を見て、だいぶん離れているからと、心配はしていなかったらしいです。

心優しい添乗員さんが、自分の電話でみんなに電話をかけて安心させてあげてくださいと言ってくださいましたが、全員が「いいですいいです」と(笑)。
心配してくれた方々、ありがとうございました。
被災地の方々、お見舞い申し上げます。 いつどこで何が起こるか、わからないですね・・・。

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