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怒る人との距離感

2017-06-22 19:10:00 | 日記
私は性格が穏やかな方なので滅多に怒らないのですが、世の中には、よく怒る人もいますよね。日本人は感情をあまり表に出さないと言われていますが、怒る人というかイライラしている人はとても多いように感じます。まあ私も満員電車では不快になる事が多々あるので不思議には思いませんけど。一方で、全く怒らない人もいます。これは生まれつきの性格によるものと言ってしまえば、それまでですが、怒らない私に言わせると「怒ってもメリットはないし、かえって嫌な感情が心の中で増幅してしまうのでデメリットの方が大きいのでは。短期な人は、何で怒ってばかりいるんだろう」と思ってしまいます。

同じ出来事があったとしてもある人は怒り、ある人は怒らないのです。では、なぜ怒る人は怒るのかというと「怒るほうが得をすると考えているから」という説を最近、聞きました。これについては意外だったのですが、以下の理由を聞いて納得しました。
その理由とは、「これまでの人生において、自分が怒ることで周りの人がチヤホヤしてくれて得してきた人は怒ったほうが得すると思ってなにかにつけ怒る」という理由です。確かに一時的に得することはありますね。
「そのため、もし怒る人を目の前にした時に相手にチヤホヤ対応してあげた場合相手は得したと思ってまたもっと得するために怒るようになります。」とも補足されていました。確かに思い当たる節があります。さらに「いい人でなるべく良くしてあげようと思って対策しても対策しても相手はもっと得するために怒ります。」というのです。これも私自身、経験があるので気を付けたいです。
これは家族や恋人や顧客など日常的に会う機会が多くなったり上下関係が発生すると、怒りモードを頻発する人っていますよね。本当に気を付けたいです。
コツは、「怒った方が得だと勘違いさせないこと」だと思います。
というわけで、怒る人は得するために怒っていることが多くそれに対応し続けるのは悪循環ですので気をつけた方がいいですね。
ワガママな家族や恋人もクレーマーも対応すればするほど、怒って良かったと思いもっと怒りっぽくなりますのでチヤホヤ対応しないほうがいいですね。でも、仕事でもクレームはスピート謝罪と誠意が重要なので、仕事面で怒られたときは切り替えて対応していく必要がありますね。普段はお坊さんのように平然として何事にも動じない、平安な心を持ち続けたいです。そうなるには修行が必要ですね。きっと。でも厳しい修行は嫌なので楽しく少しづつ学んでいけたらいいなあ。
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