ブログ「FM青森チャレンジ川柳!むさし流!」

毎週土曜お昼12時から放送中!入選→秀逸→特選と3句づつ入選句を紹介。入選しないとonairにならないの。悪しからず!

八戸えんぶりにハマる。

2017年03月13日 | 日記

八戸えんぶり旅のつづきです。
八戸市三日町「はっち」前で摺りを披露していた組がありました。どちらの組かは定かではありません。隣が中居林の大所帯であったことは覚えているのですが、それに比べたら人数はかなり少ない。でも、その組みの「祝福芸」えびす舞を踊っていた男の子二人の上手だったこと!首の動かし方が秀逸!真似してみるんですが、これが全然出来ない。会津の郷土玩具「赤べこ」の頭の動きに似ている(笑)とにかく2人ともすんごくうまい!小学校の低学年だろうと思われる。あまりのうまさと可愛さと、雨の中でもひたすら舞い続けた根性に心打たれてしまい、写真を撮るのも忘れてしもた。よって太夫の写真しかない。

夜は市庁舎前の広場に移動して「かがり火えんぶり」。かがり火が会場の6箇所に設置されて幻想的。しかし、この日は日中の雨が夜は雪に変わって強風が吹き荒れるという荒天に。気温も一気に10度も下がってあまりの寒さに凍えた。
しかし、八戸っ子は寒さに強い!信じられん!小さい子の誰もが弱音を吐かずに演舞する。しかも、自分が踊る番までステージ上で待たねばならない。すごいことよ、これ。因みに寒すぎてスマホを出すのさえ億劫になる。だからこの写真しかないの。

翌日は湊へ。ここで「えんぶり」の原型を見た。「門付け」だ。各えんぶり組はこうして町を巡って、各家や商店、市場の前で摺りや舞を演じてご祝儀をもらうのだそう。昔からずーっと続けられてきた「門付け」はえんぶりの本来の姿。公演のないときも、各組はひたすら演舞し続けている。すごいなぁ、えんぶり。

だけでも5組ほど門付けしていた。↓こちらも。

て、旅に欠かせないものはやっぱりグルメ。今回は湊にある「みなと食堂」ヒラメの漬け丼は早々に諦めた。週末と重なっていたし、午前から案の定の行列。そこで「俵屋」へ。目的はどんぶり選手権で2連覇している名物丼!

「八戸バクダン」にんにくと生姜が効いてるタレに浸かったイカがうますぎる。



そして「銀サバトロづけ丼」ブランドの八戸前沖サバの大きいサイズだけを使ったこだわり。サバの身がとろける。マジうまでした!八戸のサバは美味しい!

3・11放送分の入選句です。お題は「米」

佳作4 今年の田いったいどんな絵になるか

八戸市 東北ニートさん

佳作5 米を研ぐ後ろ姿が怒ってる

鶴田町 いつも車に湯道具さん

佳作6 福島の米Amazonで買っている

沖縄県 森山文切さん

3/11 on airのむさし流BGM
青森市在住の音楽ライター、オラシオ氏選曲のポーランドjazz!
アーチスト名/曲
オレシ.ブラザーズ&テオ.ユンゲルスマン/パリスコップ

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