ブログ「FM青森チャレンジ川柳!むさし流!」

毎週土曜お昼12時から放送中!入選→秀逸→特選と3句づつ入選句を紹介。入選しないとonairにならないの。悪しからず!

3月18日放送分の入選句

2017年03月21日 | 日記

3/18放送分の入選句。お題は「米」

佳作7 きさらぎのずんと重たい米である

奈良県 あさぎさん

佳作8 明日のこと分からないから米を研ぐ

黒石市 船水柳平さん

秀逸1 時々は米の言い分聞いてやる

青森市 ピンクユーモアさん



3/18 on airのむさし流BGM
青森市在住の音楽ライター、オラシオ氏選曲のポーランドjazz!
アーチスト名/曲
ヤヌシュ.ムニャク.クィンテット/タニェツ.パヴャ

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八戸えんぶりにハマる。

2017年03月13日 | 日記

八戸えんぶり旅のつづきです。
八戸市三日町「はっち」前で摺りを披露していた組がありました。どちらの組かは定かではありません。隣が中居林の大所帯であったことは覚えているのですが、それに比べたら人数はかなり少ない。でも、その組みの「祝福芸」えびす舞を踊っていた男の子二人の上手だったこと!首の動かし方が秀逸!真似してみるんですが、これが全然出来ない。会津の郷土玩具「赤べこ」の頭の動きに似ている(笑)とにかく2人ともすんごくうまい!小学校の低学年だろうと思われる。あまりのうまさと可愛さと、雨の中でもひたすら舞い続けた根性に心打たれてしまい、写真を撮るのも忘れてしもた。よって太夫の写真しかない。

夜は市庁舎前の広場に移動して「かがり火えんぶり」。かがり火が会場の6箇所に設置されて幻想的。しかし、この日は日中の雨が夜は雪に変わって強風が吹き荒れるという荒天に。気温も一気に10度も下がってあまりの寒さに凍えた。
しかし、八戸っ子は寒さに強い!信じられん!小さい子の誰もが弱音を吐かずに演舞する。しかも、自分が踊る番までステージ上で待たねばならない。すごいことよ、これ。因みに寒すぎてスマホを出すのさえ億劫になる。だからこの写真しかないの。

翌日は湊へ。ここで「えんぶり」の原型を見た。「門付け」だ。各えんぶり組はこうして町を巡って、各家や商店、市場の前で摺りや舞を演じてご祝儀をもらうのだそう。昔からずーっと続けられてきた「門付け」はえんぶりの本来の姿。公演のないときも、各組はひたすら演舞し続けている。すごいなぁ、えんぶり。

だけでも5組ほど門付けしていた。↓こちらも。

て、旅に欠かせないものはやっぱりグルメ。今回は湊にある「みなと食堂」ヒラメの漬け丼は早々に諦めた。週末と重なっていたし、午前から案の定の行列。そこで「俵屋」へ。目的はどんぶり選手権で2連覇している名物丼!

「八戸バクダン」にんにくと生姜が効いてるタレに浸かったイカがうますぎる。



そして「銀サバトロづけ丼」ブランドの八戸前沖サバの大きいサイズだけを使ったこだわり。サバの身がとろける。マジうまでした!八戸のサバは美味しい!

3・11放送分の入選句です。お題は「米」

佳作4 今年の田いったいどんな絵になるか

八戸市 東北ニートさん

佳作5 米を研ぐ後ろ姿が怒ってる

鶴田町 いつも車に湯道具さん

佳作6 福島の米Amazonで買っている

沖縄県 森山文切さん

3/11 on airのむさし流BGM
青森市在住の音楽ライター、オラシオ氏選曲のポーランドjazz!
アーチスト名/曲
オレシ.ブラザーズ&テオ.ユンゲルスマン/パリスコップ

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念願の八戸えんぶり

2017年03月06日 | 日記
番組の中でむさしさんに教えて頂いた「朳」の字。えんぶりに漢字があったことを初めての知った43歳の冬。
知識が加わることはこの上なく楽しいことで、八戸の街には「朳」の字が溢れかえっていたのでありました。
2/17えんぶり初日。初日を選んだのには理由がありました。市の中心部で行われる「一斉摺り」を見たかったから!
そしたらなんとその前に待機場所から全組がパレードをするという。なんならそれも見ようとパレードのスタート地点へ。

このパレードがまたすごかった!こんなにもいるとは思わなかった。規模の大きさがこれでよーく分かりました。
1000人はいます。八戸すごすぎる!だってこれは祭りではなく「郷土芸能」なんだもの。「伝統」を受け継ぐ覚悟と自負がひしひしと伝わってくる。それが静かな自信になってる感じ。圧倒されてしまった。800年続いているんですってよ!800年!津軽の獅子踊りで400年。お山参詣も古いだろうけどどうだろ?

八戸には「えんぶり休み」があるんだろう。それだけ「えんぶり」が暮らしに浸透しているってことですね。だってこの日は金曜日。小学生、中学生、高校生…こどもたちの多いことにも驚きました。

太夫はかっこいい。それぞれの組みに特徴があって見ていて飽きない。拍手をしっぱなし!手が痛いよ。

花火の合図で「一斉摺り」がはじまる。こちらは「はっち」前の三日町。

「はっち」2階のテラスにも沢山の人!あいにくの雨でしたが演舞は続きました。

「はっち」の中でもえんぶり公演が。各回大盛況で、上から見るしかなかったです。

2/17の初日から4日間続くえんぶり。この4日間八戸市は朝から晩まで「えんぶり」漬け。私のような観光客も多いでしょうけど、やっぱり地元の人が楽しみにされてるみたいです。ゾクゾクする感動がありました。続きはまた!


3/4 放送分の入選句 お題は「米」

佳作1 大丈夫米ビツにまだ米がある

佐賀県 寿々さん

佳作2 無愛想研がせてくれぬ無洗米

静岡県 春爺さん

佳作3 妻の留守米さえ炊けぬ男ども

京都府 福村まことさん

3/4 on airのむさし流BGM
青森市在住の音楽ライター、オラシオ氏選曲のポーランドjazz!
アーチスト名/曲
クシシュトフ.ヘルヂン.クィンテット/ソー.ユー.ドゥー
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鳥になり飛んで行きたい宮古島

2017年02月28日 | 日記

2/25放送分の入選句です。2/月最終週ですよ!お題は「鳥(酉」」

秀逸2 介護施設のベッドの白は折り鶴に

弘前市 小次郎さん

秀逸3 わたくしも空を知らない籠の鳥

青森市 ピンクユーモアさん

特選 鳥になる呪文を忘れ人になる

大鰐町 月波 与生さん

与生さんの特選句をむさしさんが直筆!月波与生さんにはこちらの短冊をお届けします!



さて、沖縄 離島旅の続きです。「宮古島」と言えば「宮古島まもるくん」。島内の主要な交差点で何度もまもるくんを見ました。警察官型の人形。さすがに何度も見るので1枚撮ることに(笑)なんでも19基あるそう。しかも兄弟なんだって。

、こちらが「砂山ビーチ」アーチ型の岩が特徴。日が暮れるまで砂浜に座ってじーっと海を見つめる外国人男性が一人いました。

沖縄らしいラインナップでしょ。ポーク玉子おにぎりはアリでした!美味しかった。

伊良部島の「渡口の浜」遠浅の波の穏やかなビーチ。青空だったらどんなに美しかったかなぁと。宮古島の与那覇前浜よりいいかもしれない。

伊良部島には海にかかるこの「伊良部大橋」を渡って行ったのでした。その距離3540m!料金とらない橋では国内最長なんですって。最高のドライブスポット。宮古島に行ったらば絶対、絶対、渡って下さい!!!!まるで海の上をすべって走ってるみたい。海の透明度も抜群。さすがは「宮古ブルー」サンゴ礁もよく見えます。とにかくサイコーです(⌒▽⌒)

この橋の角度!島に渡るまでに2度ほど高いアーチがやってきます。登るぞ!のぼるぞ!テンションかなりあがります

こちらは来間大橋を渡った「来間島」にある竜宮城展望台からの眺め。右手が来間大橋。左手の白い砂浜が宮古島の与那覇前浜。その左に東急リゾートがあります。

そして沖縄宮古島グルメ。20代の頃は口に合うものが何にもない!と思っていたけど、、それは間違い。知らないだけだったのね。「宮古そば」はそれはそれは奥深い味わいで、優しく、とても美味かったのでありました。そばを食べたらご飯をおつゆの中にin。この汁だくごはんがめちゃうま。なによりスープがうますぎる!地元の人はさらにカレー粉を加えるよう。そういえば、卓上カレー粉があったもんなぁ。完飲完食ごちそうさまです!


2/25 on airのむさし流BGM
青森市在住の音楽ライター、オラシオ氏選曲のポーランドjazz!
アーチスト名/曲
パヴェウ.フショウェク.クィンテット


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毎度さまです。音楽ライターオラシオさん。

2017年02月22日 | 日記

この方がオラシオさんです。音楽ライターであり、コラムニストでもあり、ポーランドJAZZのDJとしてもご活躍。番組の本編で流れるBGMを全て選曲してくださっています。もちろんポーランドジャズ!

音楽ライターオラシオさんのお仕事を少しご紹介。この音楽情報誌に2つの特集を執筆。「追悼ピエール.バルー」の特集内でピアニストの川上ミネさんへのインタビューを。
それから現代ポーランドのピアニズムと題した4ページの特集。すでに番組内で流れたアーチストのことや、何度か手にしているCDジャケットも載っている!なんだかとても得した気分。っていうか、すごい方にいつもご協力を頂いているんだなぁと。改めてオラシオさんを尊敬した次第。そして感謝です(^-^)いつも選曲を有難うございます。

そこでお礼を兼ねてランチに行ってきましたよ。以前のブログで告知した通りになりました。焼きそばの街あおもりの第3世代の名店「しょう太」

聞けばオラシオさん誕生日が近かった!そこでハッピーバースデーランチに。…私と同学年ですからいいんですけど、数ヶ月の違いすら気になるのが40代女子。まさか、オラシオさんが早生まれとは(笑)見てこのボリューム!

焼きそばの「大」の『全部のせ』。さすがに40代でこの量は食ってはいかんヤツだったと…ボソッとはいうものの、美味しさのせいか見事に平らげたオラシオさんでありました!

向こう3ヶ月も番組のBGMはオラシオさん選曲のポーランドジャズでお楽しみ下さい


さて、そのオラシオさん。実は元図書館員。図書館に関する執筆も多い。しかも、関西出身。喋れるしゃべれる!
直近のお仕事は弘前市で行なわれる図書館フォーラムでの講演とコーディネーター。
図書館を普段使いされているという方、またそうでない方も、是非、オラシオさんのお話聞きに行ってみてくださいね!

2月25日土曜日13:30~「図書館市民フォーラム」駅前ヒロロ4F(弘前市民文化交流館ホール)
詳しくはリンク先をどうぞ。
http://www.city.hirosaki.aomori.jp/tosho/2017-0130-1334-406.html



2/18放送分の入選句なです。お題は「鳥(酉)」

佳作7 唇が黄色いままの渡り鳥

京都府 福村まことさん

佳作8 鳥として風を読んでる待っている

弘前市 ホワイトベアさん

秀逸1 雪に紛れて白鳥になる気です

青森市 ツキコさん


2/18 on airのむさし流BGM
青森市在住の音楽ライター、オラシオ氏選曲のポーランドjazz!
曲/アーチスト名
「夢の中へ」よりS.Ⅳ./スワヴェク.ヤスクウケ

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