Pianist 池田みどり

ピアニスト池田みどりの四苦八苦をまるごとお見せします。
http://www.hi-ho.ne.jp/~midopi/

映画 THRIVE

2012-03-26 | Diary

 Thrive(繁栄)という映画を知りました。この映画の制作者はフォスター・ギャンブル。あのP&G会社の創設者一家にあたる人ですが、会社を継がず科学を研究しました。そこで彼は「トーラス」という概念をさらに深めることになりました。アインシュタインから始まり、現在でも多くの科学者がこの磁場を形成するシステムを研究し続けているそうです。このあたりも映画では説明してくれています。このトーラスという概念を用いれば、フリーエネルギーはごく簡単に手に入るというのです。  

 人間が暮らしていくのに、必要なエネルギーや水は、中央集権的に管理され、送電線やパイプを通してお金と引き換えに私たちは生活しています。ライフラインを管理されていることになります。もうひとつのライフライン、お金とはいったい何でしょう?生活をするための手段ではありますが、計算上のお金というのが銀行や株式でやり取りされていて、それは現金ではなく架空の数字です。その数字はちょっとしたことで大きく膨らみ、果ては貧困層の生活を困窮に追いやります。  

 この映画の後半は、これらの経済的な仕組みを暴くことになります。おそらく大きな反発を承知で制作された映画だろうと思います。話題の映画のようです。アマゾンでDVDが出ています。  

 ※オフィシャルトレイラー   http://www.youtube.com/embed/OibqdwHyZxk

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ピアノも習い始めました。

2012-03-25 | Diary
 ニューヨークでもっとも人気のニュースクールで長年、ジム・ホールとともに講師をしていたジャズギターの井上智さん。彼を追っかけていたら、帰国後指導をしているジャズスクールを見つけました。実は、後からわかったのですが、新年会セッションに知人に連れて行ってもらったのが、このBFジャズスクールでした。和気あいあいとした雰囲気でした。私の生徒さんが井上智さんのセオリーレッスンを受講し、とても楽しそうでした。井上さんのレッスンも受けたいところだけど、どうせなら、ピアノのレッスンを受けようと思って、ホームページで紹介しているレッスン講師を見てみたら、習ってみたいなって先生に出会いました。八木隆幸さん。ニューヨークでバリー・ハリスやウォルター・ビショップjrに師事した経験もある方です。ワンポイントレッスンの動画があったので、見たところ、この人なら!って、思ったわけです。

 先日、体験レッスンを受けて、彼の知識の広さとインテリジェンスを感じました。早速、月に1回のレッスンを受けることにしました。今日はその初レッスン。企業上の秘密(?)なので、内容は明かしませんが、バリー・ハリス直伝の具体的な手法など惜しげもなく教えてくれました。さっそく宿題。久しぶりに頭がパンクしそうな感じです。私もレッスンをする生徒さんに同じことを言われるんですが、ピアノって、数学みたいなところがあるんですよね。数学は大の苦手なんですが…

 これからのレッスンが楽しみです。

 ※BFジャズスクール http://www.bfjazz.com/archives/cat_0101.html
 ※八木隆幸オフィシャルサイト http://yagitakayuki.com/
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平家物語朗読

2012-03-25 | Diary
 現在受講している軽井沢朗読館館長の青木裕子さんの朗読ワークショップ。この成果を、7月1日、軽井沢朗読館にて披露します。今回のお題は「平家物語」。「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり…」です。なんせ全部古文だから、文学的素養が皆無の私には、えらくタイヘンです。全6回のワークショップはさらに補講を重ねることとなり、みんなで読みたいところを決めて、原稿作りからやっています。原稿のテキスト化は私が担当させていただいています。自分のためにもどうにか平家物語を理解したいと思って、自ら手を挙げました。でも脳みそ発酵しちゃってる私にとっては、登場人物も多いし、話も膨大なので、なかなか理解までに至りません。

 このワークショップの生徒さんは16名。知性も個性も人並み外れた方ばかり。私以外の受講生は、平家物語を理解するだけでなく、その素晴らしさを知る人ばかりです。楽しいのは、ワークショップもそうだけど、終わってからの飲み会。文学の知恵袋みたいな人ばっかりだから、課題の朗読の話で、裏話から表話(?)まで盛り上がる。活きた歴史や作者、登場人物の個性までを周知した人の話は、興味津々です。

 歴史も文学も苦手だった私ですが、今、思うと、学生時代に、こんなワクワク・ドキドキする生身な人間の話を知っていたら、きっともっと楽しかっただろうなって思います。学生時代に知らなかったワクワク・ドキドキ…今、感じてます。
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スペイン語の勉強続けます。

2012-03-19 | Diary
 3月15日でセルバンテス文化センターのスペイン語セミ集中コース30時間は終了。担当の先生フランシスコはとってもやさしくてすばらしい先生でしたし、同級生たちとも仲良くしてもらいました。4月には先生も招いて、メゾン・セルバンテスでランチをみんなで食べて、卒業祝いをする予定です。本来であれば、このままセルバンテスのスペイン語教室を続けたいところですが、ちょっと予算オーバー。そこで、もう少しペースを落とせる講座を、知人が探してくれました。それが上智大学の一般向け語学講座。4月からは週1回の通学です。初級の「はじめてのスペイン語」を受講し、基礎固めをするつもりです。先生は日本人。レッスンは少人数のグループワークで進めていくようです。今までよりさらに文法などもやることになります。スペイン語の文法は侮るなかれ、難しい。男性名詞・女性名詞、単数形・複数形によって、動詞も変化していきます。動詞の変化も多い。以前、ポルトガル語を独学で勉強した折にも、この文法で挫折しています。

 自宅学習のために、ロゼッタ・ストーンのスペイン語版でも勉強を始めました。スペイン語にはスペインとラテンアメリカの2種類があり、発音や多少の言い回しが違うようです。私はスペイン版で学習を続けています。訳文や文法などの説明は一切なく、感覚的に覚えて行きます。でもやっていくとちゃんとどんな意味かわかるもんです。

 英語版でも勉強を続けているロゼッタ・ストーン。とにかく繰り返しが大切なんだということを教えてくれるソフトです。写真をこれだけ揃えるのってタイヘンだったに違いないって、勝手なことを考えながら、英語はやっとレベル2に進むことができました。各レベルは4つのユニットからなり、それぞれ、コアレッスン・語彙・会話・発音・読解・ライティング・復習などのレッスンがあります。なるべく文字を見ないで、常に発音しながら進めています。オンライン授業も無料でついているのがうれしい。
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2011年ファシリテーターのためのブラッシュアップセミナー

2012-03-16 | Diary
 クエストセラピスト養成スクールは、アートセラピストを養成し、海外に比べまだまだ認知度の低いアートセラピーを、一般の方々にも広く知っていただこうという活動をされています。心理的なトラウマにつながるような事件後のサポートにも、すぐに駆けつけ、常に積極的な支援を行っています。震災時にもすぐに被災地の子どもたちのために、アートによる遊びを提供していました。

 3月18日(日)にはクエストセラピスト養成スクール主催の「2012年ファシリテーターのためのブラッシュアップセミナー」で、上智大学非常勤講師でもある入江杏さんの講演におつきあいして、朗読の即興伴奏をします。これは事前予約が必要で、アートセラピー養成コースに入っている講演のため、一般のライブ告知には掲載していません。
 ※クエストセラピスト養成スクール http://www.questnet.co.jp/

 また、入江さんとは4月27日にはミニ・ワークショップ〜あなたの心の一冊は?「読み語りと即興演奏による絵本セラピー」を開催します。こちらは少人数での集まりになりますので、事前予約をお願いします。私までご連絡ください。

 ★4月27日(金) ミニ・ワークショップ〜あなたの心の一冊は?「読み語りと即興演奏による絵本セラピー」
高輪コミュニティプラザ 音楽スタジオ(南北線・三田線白金高輪駅1番出口徒歩1分)
wiht 入江杏(上智大学非常勤講師)
19:00〜21:00
参加費:無料 (要予約)
主催:朗読グループ La Vie
※高輪コミュニティプラザ http://www.kissport.or.jp/sisetu/takanawa/index.html#info
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ハビエル・モンサルバーチェ生誕100周年記念コンサート

2012-03-13 | Diary
 スペイン語セミ集中講座に毎週2回通っている、四谷のスペイン国立セルバンテス文化センターでは、無料イベントを行っています。映画もコンサートも、時にはびっくりするくらいの人が無料で聴けちゃう。今回は、スペインを代表する作曲家ハビエル・モンサルバーチェの曲を、彼の紹介講演も交えながら、ソプラノとピアノのすばらしい共演を楽しみました。

 ハビエル・モンサルバーチェという人は私は知らなかったのですが、フランスの近代音楽家であるサティやドビュッシーなどの影響を受け、ジャズやラテン音楽にも根差した新しい感覚の音楽を作曲し続けた人です。さらに彼は並行して新聞社にも籍を置き、文化・芸術の発信元にもなっていたようです。

 今日の歌姫はエリカ・コロンさん(ソプラノ)。ベネズエラ生まれで父親も音楽家として活躍した人です。日本で教育学を学んだ後、英国王立音楽院へ留学。声楽科修士課程をファーストクラスで卒業。日本とヨーロッパを中心に世界各国で活躍しています。現在は駐日ベネズエラ大使夫人として、もうすぐ出産を控えられています。彼女の声にはびっくり。生声なのに、まるでマイクを通したようにリバーブがかかって聞こえる。グランドピアノとのバランスはもうそのままレコーディングできるくらいに完璧。明るい声で、眼がくりっとした美人で表情も豊か。それに日本語もスペイン語も完璧な、バイリンガル。こんなすばらしい歌手がいたんだと、世界のレベルの高さを思い知りました。

 ピアノは濱口典子さん。ハビエル・モンサルバーチェの紹介はスペイン語と日本語の両方で話されていました。彼女も気さくな感じで、それに美人で、その上、ピアノもすばらしい。現在は、昭和音楽大学および同短期大学部講師もつとめられています。わあ、こんな人にピアノ習いたいなぁ…って、思わせてくれる魅力的な女性でした。

 終わってからは、最上階のレストラン「メゾン・セルバンテス」へ。グラスワインは700円から、パエリアは1200円とお手頃。イベントの出演者たちもここで打ち上げとお決まりのようです。このレストランはお勧めです。

 スペイン語講座も今週15日で終了。あっという間です。まだまだぜんぜん話せない。そこで、4月からはもう少し金額的にお手頃な上智大学の語学講座に行くことにしました。こちらは週1回だから、もう少しペースを落として勉強できそうです。でも、セルバンテス文化センターには、足しげく通いたいと思っています。すてきな場所だから。

 ※セルバンテス文化センター http://tokio.cervantes.es/jp/default.shtm
 ※食べログ メゾン・セルバンテス http://r.tabelog.com/tokyo/A1309/A130904/13058186/
 ※エリカ・コロン http://www.erikacolon.com/
 ※旅するチカラ 濱口典子 http://www.tabichikara.com/travel-dialogue/2010/04/28/174946.html
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国境なき楽団総会

2012-03-11 | Diary
 ご縁があって、「国境なき楽団」の会員になりました。音楽で何ができるかをずっと問い続けてきたのですが、このプロジェクトも心を同じくしていると感じたからです。代表理事は庄野真代さん。

 「国境なき楽団」は、4つの大きなプロジェクトを柱にしています。

 まず、”TSUBASA”というプロジェクト。これは各地に訪問コンサートや文化交流コンサートを届けたり仕掛けたりサポートしたりするもの。「つばさ号」という、そのままステージに変わる大きな車もこのプロジェクトでは大活躍します。
 ”Sepetember Concert"はニューヨーク9.11テロをきっかけに、ニューヨーク・アジアなどと日本各地50会場以上をつないで行われるコンサートです。今年のSeptember Concertには私も企画・出演者として参加します。
 "海を渡る風”は、眠っている楽器をよみがえらせ、必要な人に届けるプロジェクト。特に”楽器磨き隊”は昨年8月テレビ取材を受け、”Making a CHANGE Day"という大賞を授与され、スポットを浴びました。磨かれた楽器は今まで、フィリピン、マレーシア、トルコ、ザンビア、ケニア、カンボジアなどの子どもたちに、手渡されました。 
 ”COM.Cafe音倉”は、下北沢にあるコミュニティカフェです。ここではライブはもちろんのこと、講演会、親睦会、セッションなど、さまざまなコミュニティの場所として活用されています。

 特に昨年は震災後、「つばさMUSICキャラバンふれ愛コンサート」として、被災地を中心に30か所あまりの場所をツアーし、無料コンサートを開いています。また、被災地への楽器寄付も、現地の小学生からお礼の声のメールが届き、総会ではシェアをすることができました。

 庄野さんのプロフィールを見ると、彼女がいかに走り続けているかがわかりますね。世界一周28カ国を回ったり、海外留学したり、早稲田大学院でアジア太平洋研究科国際関係学を学んだりと、国境なく活躍しているのがわかります。ほとんど休みなく、これらの活動に自ら参加し、総会後も「これから東北に行ってきます」と言って、飛んで行かれました。

 総会では特定非営利活動法人国境なき楽団として、活動報告、会計報告、監査報告などされ、しっかりした体制であることがわかりました。

 総会後のランチでは、ひとりひとりの自己紹介もされ、私も早速たくさんの名刺攻めにあいました。会員のみなさんには、音楽という共通の言葉で、温かく受け入れていただいたようです。自分のやりたかった音楽の方向性が、重なるような活動に出会えて、これからが楽しみです。ゆっくりゆっくりつなげていければと思っています。

 ※国境なく楽団 オンラインでの入会・寄付などもできます。 http://www.gakudan.or.jp/
 ※庄野真代Webあとりえ http://park16.wakwak.com/~mayo/prof.html
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手話ソングって、楽しい!

2012-03-10 | Diary
 音楽ボランティアをさせていただいている障害者支援施設「町田荘」。今度の目標は、合唱団として他の施設を慰問したいと思ってます。コーラスにも挑戦中ですが、さらに手話をやってみようと思ってます。これは聴覚障害の方々のためというわけではなく、ほとんど身振り手振りをつけて、車椅子でもできるダンスみたいな感覚です。友人に手話を勉強した人がいるので、今日は女3人が集まって、カラオケルームにこもって、手話ソングのレッスンを受けました。

 手話ってもっと難しいと思ったけれど、案外簡単。今日は欲張って、4曲もレッスンしました。さて、せっかくカラオケにいるんだから、カラオケに合わせて、手話ソングをやってみたら、あら、どうにかなりそう。それ以上に楽しい!ちょっといい運動にもなるぞ。

 ただし、障害のある合唱団の方々は、指先など細かい動きがむずかしいかも。そんなとき、簡単にアレンジできる猛者がいないと難しいかなぁ…いつも思いつきで、無茶ぶりの私は、今回もまた思いついちゃった。そうだ、彼女にも来てもらって、直接指導してもらいながら、そのあたりアレンジしてもらえばいいかも…

「今度の合唱の日に、手話の先生として来てくれる?」
 ふたつ返事でOKをもらって、施設にも連絡をしました。こちらもふたつ返事でOK。
 さて、次回の町田荘ボランティアが楽しみです。

 ※このサイトを参考にしました。
 手話ソング http://homepage3.nifty.com/shuwa-world/shuwa4.htm
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腸メンテナンスの方法@あさイチ

2012-03-09 | Diary
 女性のガンの第1位って、大腸がんだったんですね。なんだか意外。胃がんが減っているのに比べ、大腸がんは増えています。
便秘の人って、女性に特に多いですよね。私もそのひとりで、20年来病院で漢方を出してもらっています。女性だけでなく、男性にとっても第3位の部位別死亡率です。

 以前をご紹介した本「なぜこれは健康にいいのか?」の著者、小林弘幸医師は、順天堂大学病院で「便秘外来」を担当しています。週3回のこの外来には70名以上の患者が行列を作ります。それだけ深刻な便秘の人が多いってことですね。小林先生は、薬にたよらない改善法を心がけています。多くの人は交感神経が優位に立っているけれど、副交感神経を活性化し、それらのバランスを保つことが、便秘にはもっとも必要だと説いています。

 あさイチでは、小林先生から腸メンテナンスの方法をいくつか教えてもらいました。まず一番必要なのは規則正しい生活です。特に朝食を抜くのは腸にとってよくありません。その他、呼吸方法、肛門括約筋を鍛えるトレーニングも紹介していました。ファックスでもすぐに反響がありました。

 くわしくはホームページをごらんください。
 ※あさイチ「今日から快調!腸メンテナンス」 http://www.nhk.or.jp/asaichi/2012/03/05/01.html

 ※「なぜ、これは健康にいいのか?」サンマーク出版 http://www.sunmark.co.jp/local-cgi/hpage/search1_isbn.cgi?isbn_cd=ISBN978-4-7631-3039-6
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岩見淳三ファンクラブ:350クラブ

2012-03-07 | Diary
 ギタリスト岩見淳三さんは、日本を代表するビッグバンド「シャープスアンドフラッツ」で活躍しながら、ペリー・コモ、日野皓正、綾戸智恵、阿川泰子等、国内外のビッグアーティストとの共演で、その実力を認められています。シンガーであり奥さまでもある、YAYOIさんとのデュオでも全国を巡回演奏されています。

 彼のファンクラブ”350クラブ”は、ファンが自然発生的に作ったもので、岩見さんがファンクラブを作ったのではありません。ファンの取りまとめの方が、みんなに声をかけ、年に2回定期的な活動をしています。ひとつは岩見さんのコンサートをファンクラブが主体となって開催する。一昨年のコンサートには私も見せていただき、ブログにその感想をかかせていただきましたが、実力派揃いのステージで、なおかつ温かさを感じるステージでした。もうひとつのファンクラブの活動が、「親睦会&JAM」です。これはファンクラブにお礼ということで、岩見さんご夫妻が、主催し、メンバーたちがセッションを行うものです。もちろん岩見さんとも共演します。3月4日(日)関内ファーラウトで開催され、ご招待いただいたので、行ってきました。ファンクラブの方々は、何か楽器を演奏したり歌ったりすることができる方がほとんどです。なぜか私は、この350クラブのメンバーの数人に、ご縁があるんです。

 当日は38名があつまり、スペシャルゲストとして、小池純子さん(Pf)、JUMBO小野さん(Bs)のベテラン奏者に混じって、私もその名前を並べていただきました。ちょっと恐縮ですね。ファンクラブのみなさんの歌や演奏も、すばらしい演奏でした。何より和気あいあいと活気にあふれていました。

 よくあるファンクラブっていうのは、タレント側のオフィスがファンを獲得するために作るというイメージです。でも、ファンクラブって、本来、こういう形なのでしょうね。それにしても、岩見さんって、幸せ者だなって感じました。

 ※Jazz Guitarist 岩見淳三 http://ameblo.jp/junzouak/ 
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