
CDを買うときって、悩みますね。私はもっぱら、好きなアーティストのCDをインターネットで購入します。ですからCDショップに行くこともないのですが、未知のアーティストを発掘するときには、まずジャケットから印象から決めることが多いですね。まさに顔です。試聴できない場合もあるわけですから、音を聞かずに、ジャケットを聞くわけですね。だから自分のアルバムのジャケットには、こだわりました。
NYで出会ったアートセラピストのご紹介で、NY州立病院精神医療センターの患者さんにジャケットの絵をお願いすることができました。彼は虐待などの辛い過去で重症な患者でしたが、アートに出会うことでその才能に目覚めました。彼、Gregoryには具体的にデザインの注文を出しました。彼は喜んで引き受けてくれて、病院側も私の申し出をすばらしいアイデアだと承諾してくれました。このジャケットの白い帯は、Gregoryの書いたマンダラの一部です。CDのジャケットを開くと、マンダラカードが入っていて、初めてマンダラの全体像が見えます。これはデザイナーさんのアイデアです。
先日、私のアルバム”Time He Gave Me〜神さまがくれた時間”のジャケットを手にとってくださった方から、とてもうれしい言葉をいただきました。
「このジャケットは見るだけで名盤と思わせる何かがある」
NYで出会ったアートセラピストのご紹介で、NY州立病院精神医療センターの患者さんにジャケットの絵をお願いすることができました。彼は虐待などの辛い過去で重症な患者でしたが、アートに出会うことでその才能に目覚めました。彼、Gregoryには具体的にデザインの注文を出しました。彼は喜んで引き受けてくれて、病院側も私の申し出をすばらしいアイデアだと承諾してくれました。このジャケットの白い帯は、Gregoryの書いたマンダラの一部です。CDのジャケットを開くと、マンダラカードが入っていて、初めてマンダラの全体像が見えます。これはデザイナーさんのアイデアです。
先日、私のアルバム”Time He Gave Me〜神さまがくれた時間”のジャケットを手にとってくださった方から、とてもうれしい言葉をいただきました。
「このジャケットは見るだけで名盤と思わせる何かがある」







