洗心庵霊能常世~hilanipla巫女みどりの部屋へいらっしゃいませ

神意に沿って生きていかなあかんねんで。
神さんに向かって人に向かって真直ぐに生きていきたい巫女の部屋です。

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この世にある全ての美しい物の先に~深い愛の歌その弐~

2017年03月18日 | Weblog

常世のお隣にあります梅の丘の梅たちも盛りを迎え香りを揺すり溢れさせています。

香りに敏感で幸せだと思うことはあまり有りませんがこの季節は幸せです。

お彼岸の入りでございますね。

皆様のお彼岸の思い出はどのようなものでしょうか?

私はこの巫女みどりと言う名前を天から頂いてから両親と比叡山のお墓に

参った際に見た琵琶湖の煌めきと菜の花の踊るように咲くさまを見て、

帰りに寄ったお店で菜の花を見て当時巫女をしていたのでこの菜の花をお土産にと

恵美庵の恵美先生にと求めて帰り、次の日にお持ちした所

「昨日、ちょうど明日くると思ってこの花、用意してたんやで」

そうお話下さりながら見せて下さったピンクと白の花に菜の花がぴったりで

とても嬉しくてこの世界に入る事にまだ恐れがあったのに、

恵美先生がいつも言われていた、あんたは巫女なんやで?

もっと受け入れて安心して、もっと喜ばなあかんわ。

なんでそんな怖いとか辛気臭い事いうねん。

うちやったらもっと喜ぶわ、神さんに選ばれとるんやで?

そんな言葉が胸にまっすぐ落ちるようになりました。

心に落ちてくるもの、映るものこそこの世に縁ある方と描いていくものなんだ。

そんな人生を生きていくんだ。

信じる心、信頼出来る強い絆をこれからも作っていきたいと思います。

そしてやっと、びーちゃんとのお話でございます。

良いお天気に恵まれ緊張はしているものの私の守護が選んだ病院が

びーちゃんも医学者で、その病院に所属しておられる先生が以前勤めて

いた医大でお世話になっていた方がおられるそうでいざとなったらその

先生に連絡をとれば便宜を図って頂けそうとのことで、やっぱりここの病院で

良かったー。ありがとう、神さん、ありがとう守護霊

そんな気持ちでいっぱいになりました。

駐車場を探していると立体駐車場で、機械が私と相性が悪いので何事も

無いようにと祈りながら車をぽんさまが入れてくれほっとした所で

何もないところでつまづき、あかんっ、しっかりしろ、みどり。

そう言い聞かせながら都会の病院のシステムが前衛的すぎることに

驚きつつ受付をすませびーちゃんとぽんさまと三人で座っていました。

ちょっと待ちそうだねと番号を見ながら無になっていたら

受け付けで綺麗なワンピースを着て綺麗なお化粧をされた方が一生懸命

お話されていたのです。

その様子をみて何をお話されているのかのよって何かお役に立てることは

あるかと聞き耳を立ててみると…。

今日は主治医の先生から喉に麻酔を入れて検査をすると聞いているけれど

この検査前の同意書にこの検査をした後は車の運転が出来ないと書いてある。

そんなことは聞いていないし先生にこの検査をしたあと仕事に支障は出ないか

聞いたところ、無いと言う事だったので今日にした。

今日を逃すとまた予定が組めない。

検査もして仕事も出来て運転も出来るような検査方法はないのかと

一生懸命聞いておられたのです。

受付では話にならない、先生に先に会わせてというその方に受付の方も

では順番を待って頂いて診察で検査の事等お聞きになって頂けますか?

そのような事を丁寧に説明されていたのです。

それでも懸命にご自身のスケジュールや体の事をお話になっているその方を感じて

ちょっと、この方のご家族やお友達は何しておられるんだろう?

どうしてこの方にほんの少しの余裕を与えてあげられないんだろう?

この方の時間にはシンコペーションがない。

強い、弱い、強い、弱いの繰り返し。

強い超強い、めっちゃ強い、ストロング強い、弱い弱い強い。

これではいかんです。

優しく荒野に漂う時も愛と理想に燃えて輝くときも僕は憧れ大好きさ♪でございます。

押す、押す、押す、ちょっと引くでは世の中も自分の体という世界も回らない。

と、おみどりそう思います。

まぁ思うだけではどうにもなりませんけれども。

びーちゃんとぽんさんとこの風景を見ながら何でやねん、この人の不安の中身に

何があるねんと思いながら綺麗なワンピースとお化粧と小物に見とれていると

強い思いにある思いに心を寄せると私の心に強い思いが溢れました。

びーちゃんと出会った当時の鎧兜を思い出し隣でうつむき感情を出している姿に

それだけでもこの出会った時からの様々な出来事を経て芯から変わったびーちゃんを

思い、あぁ、心から出会って良かった。一緒に過ごせてよかった。

出会った頃の彼女なら

「病気は誰でもなるしそんなに心配しないで下さい」

「どうしてそんな心配するんですか。大丈夫ですよ」

鉄兜からチラリと潤んだ目を見せながらそう言っていたと思います。

叫びだしそうな思いを指先からびっちょりと滴らせながら。

そして。

順番になり診察室の前の椅子に座っていざっ。

順番だと席を立つと、看護師さんがお身内以外入室出来ませんと

強く制止されたのです。

そんな時に急に強くなるおみどり。

「身内の代わりに来ておりますので」

「本人の方にどのうようにしたら良いか聞いて頂けますか?」

泣きそうな顔で「一緒に聞いてほしいです」

そういうびーちゃんに負けた看護師さんが

診察室の前で塞いだ腕を引っ込められた時にまぁ。色々な人が居るんだろうなぁと

致し方ないんだろうと心を切り替え先生の前に座りこの度はお世話になりますと

ご挨拶をして座らせて頂くと穏やかに優しい繊細な表現の先生はこう言われました。

「自分で違和感とかを感じたことはないかな?」

触ると固いし痛みもあると言うびーちゃんに先生は優しく穏やかにレントゲンや

検査結果を見せて下さりながらこう仰ったのです。

「うーん、やっぱり私たちから見てこの大きさと数値だとね」

「大きな影っていうと癌かぁ、そう言わないといけないし治療しましょうかって言う

 お話をしないといけないんだよね。」

「ステージっていう言葉があってね。単純にそれだけでこのデータを照らし合わせると

 ステージ3っていう所なんですよねそしてCっていうところかなって」

「でもね、いろいろな方法があるからね。一生懸命探っていこうと言うところで」

優しい、先生、優しい。優しい表現・・・。

受け入れ易い、すうって入ってくる言葉と波動。

練って練って紡がれている波動。

共に考えて下さっている言葉の波動。

言葉と心を感じて涙が止まらない私にお姉さん、大丈夫ですかという先生に

姉みたいなもんなんですと返しながらどうしたら良いですかとお聞きすると

好きなようにしてくださって構いませんよ。この病院でも他でもご自身の気に入られる

ようにされれば良いですよとの言葉に、私も心に決めなければとでは次回の検査までに

色々話しておきますとお話し、その日は終わりました。

トイレに一人で行き、心を静めて戻り会計を済ましたびーちゃんにお茶でもいこうと

近くの喫茶店に入りパンケーキとミルクティーを飲みながら母が入院した際に

買いに行ったのは阪急のkid blueへ貴族のようなパジャマだった話。

入院したのはこだわりのバプテスト病院の大文字が見える個室だった話。

土日に私も泊まりに行ってベッドを入れて貰いぐっすり眠っていた話。

びーちゃんにも母にしたように、いやそれ以上にするからな。

個室に普段仕事で忙しくてみれない40型のテレビ持ち込んで存分に休みをエンジョイ

出来るようにしたげるからなっ。

サンキャッチャー沢山作って太陽に一番反射する角度で吊って綺麗にしたげる。

面白いDVDや興味ありそうなドラマのDVD一緒にみよな。

私も一緒に寝泊まりしたげるからな。

どんな辛い事もでも楽しい思い出が沢山出来たって言えるように

一緒に乗り越えていこな。

たとえ昨日は傷つき迷い自分見失ったとしても今を生き抜くことはきっと明日へ繋がる♪

そんな歌を頭に巡らせながら一生懸命パンケーキを食べて話していると。

さっき見て下さった医師の方がこちらを見ながら笑いながら通り過ぎられたのです。

きっとびーちゃんは大丈夫、天から蜘蛛の糸が沢山落ちていると思いながら

美味しいアイスミルクティーを飲みお店を出ました。

 

今日はこの辺りで・・・。

お彼岸、みなさまご先祖様とのランデブーをお過ごし下さいませ。

そのランデブーがまた、次の勇気に繋がりますようにお祈りしております。

 

 

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ご理解ご了承の程宜しくお願い申し上げます

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写真は常世の二階。

いつも強い光と優しい香りに満ちています。

この場所も偶然が重なり与えられた場所なのです。

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