みどっちふぁくとりーの素

バイクで一人旅も釣りも 人生 絶好調♪
好奇心よ!!
これからもその調子でいってくれ!
人生最高♪

日高川のブタ鮎の呪い

2014年09月28日 | 日常

日高川のブタ鮎対決は

2対1で勝利して

数日後・・・・。

またしてもT氏から

「北山川釣れてるらしいよ。行きませんか?」の挑戦状!!!

ぐうううああああああ!またキター!!!!!!

一度は

「ごめん。たまにはデートの予定もあるんです。」なんて断ってみたものの

 

これじゃ、不戦勝で2対2になっちまうじゃんけ。

自分ちょっと待て!と。

 

「やっぱり行く行く!!北山川」と返信。

 

初めての北山川。

釣り人に声をかけ

釣果を聞き出すのに時間がかかるということは・・・・。

みーんな釣れてない・・・・・。

「朝から3匹?」

釣りクラブの名前が入った上手な方が・・・・。

「けど、みどっちは釣れる!!!誰や思うてんねん!!!ナイアードにボウズはない!!」

T氏は「ほんまに、そのクチは・・・・」とブツブツ言うてた。

 

オトリ1匹でやはり苦戦・・・・・。

じっくりしつこく泳がせても追われない。

しびれがきれる・・・。

気が短いからあと5秒で

後ろの橋の欄干にオトリをぶち当ててしもうたろかッ!と思った2秒前

オトリも殺気を感じたのか見事な泳ぎで1匹目ゲット。

その後も1時間後・・・・。

結局2時間で2匹・・・。

T氏は笑うやろなと思ったら

「全く釣れなかったのに・・・すごいすごい!」

「マジ?」とニヤリとし、昼食。

目くそ、鼻くその釣果では

みどっちもバンザイバンザイ!と喜ばない。

 

 

しかし場所移動し、

さすが九頭竜川で釣ってるだけあって腰まで浸かる水位ではT氏圧勝。

今日の北山川、まったくブタ鮎はいなくて

日高川のブタ鮎が怒ってんや!

ブタ鮎の呪いや!

ごめんちゃい!

ジャンボししゃも鮎より

やっぱし日高川のブタ鮎がかわいい。

6日が「さよならブタ鮎日」となりそう!悲しくて泣きながら帰ってこよう。

 

いきなり石鯛に戻れるのか?

 

 

コメント

日高川のブタ鮎は 緑茶の香り♪

2014年09月25日 | 日常

これはT氏にもらったブタ鮎25センチ。こんな鮎、初めて見た。

 

「あなたにブタ鮎で負けたポイントに今から行きます。」

なぬ~!!!いきなり挑戦状かぁ~~~!!!

朝からこのメールに吹き出した(笑)

 

遠路はるばる今日も来るか?

 

よーし。その勝負!受けて立つ~!

仕事が終わってから1時間半しか釣り時間がないんだけど

勝ち逃げは ずるいもんな。

 

「オトリ1匹でいいの?」と真摯なT氏に

「だ~れ~に言うとんじゃいッ!!!」とニヤリと笑い

 

 

釣り始め~!

20分でドーン!!!

もうこれでええわ。震えるくらいの鮎が釣れたー。

感動した。引き舟に入れるときに逃げられそうで緊張。

 

早や掛けもブタ鮎ももう勝った気がする・・・むふふ

 

「ブタ鮎対決結果発表~!」

「うひゃ~!やめーて~!また互角か?ミリ単位や!メジャー!」

「やったー!!!!!!!

みどっちのが2ミリ大きいッ!!だははは!!!

今まで釣ったことないサイズで気持ちええ!!!」

2対1で 勝利!!

竿賭けたらよかったなー・・・・。

 

「負けちゃったねー。けどよく釣るようになりましたね、すごいすごい。」とT氏。

 

鮎は数だよ。なんて言ってたT氏もブタ鮎争奪戦を楽しんでた。

 

 

チビ鮎はキュウリやスイカの香りがして頭から尾っぽまで食べやすい。

 

でも一番はブタ鮎やで。

なんてったってブタ鮎は美味かったんだから。

何が大味だ!嘘つき~。

緑茶の香りがしたのはブタ鮎だけ。絶品やで。

さすが日高川の美人ブタ鮎。恐れ入りました。

 

T氏の腕にも恐れ入りました。

 

来年の9月、もっと大勢で「日高川ブタ鮎対決トーナメント」しようっと!

ちょっと風変わりでもなッ(笑)

 

コメント

ジャンボちゃんで勝った!が、やっぱり数で負けた・・。

2014年09月21日 | 日常

昨夜、T氏と鮎談義に花が咲き

みどっちに教えてはいけない事をシレッと言う

「やばいで!これ教えたら。」

「みんな知ってるよ、知らないのは あなただけ!」

「ごめん。悪いけど明日、ジャンボちゃん勝負で勝つから!」と宣言。

 

 「ふーん・・・。なぜ大きさ?鮎は数で勝負ですよ!ま、いいけど。

あ、この前、旅館で おじさんたちが みどっちの事話してた(笑)

ボキッて竿を折った女性がワーワー言うてた、恐ろしいから近づかなかったって(笑)」

大笑いしていた。

 

「あれはジャンボちゃんが釣れたから折れても気持ちよかったもん~!」

そう言って今日や。

 

数では負けるけどジャンボちゃんなら絶対勝てる!!!

朝から弁当持参です。

オトリは浸けてきたので0円開始。

 

「ヘタクソの釣りを横で見てるのが楽しい!」とT氏。

「あほか!誰や思うとん?なめたらあかんで!じゃんぼー!来い!」

 

 

念ずれば叶う?腕?

 

 

ドゴ~~~~~ン!!!!!!!

開始15分。

1発目にジャンジャンボちゃん登場!!!!!!!!!

「やったー!勝った~~~~~!!これ以上のは今日はもうない!

ちょっと見たい?」

興奮バクバク。

「別に・・・。後で見るわ・・・」とT氏。

ぐははははは・・・・・。

気分がのってるから

パンパン釣れて

T氏にも倍の差をつけられないように

神経集中。

 

 

いざ、勝負!数は完全に負けた。

引き舟からマジックショーみたいに鮎が出てきたからね(笑)

ジャンボちゃん対決は勝ったどーーーー!!!

T氏は全く悔しがらず

「大きいなぁ!よくやった!上出来!

今日のコンディションでここまで釣るのはすごいね!」と褒めてくれたぜ!

 

おかげさまで ちっとマシに釣れるようになりました。おおきにやで。

 

今シーズンはもう一緒に釣り行くこと無いかもしれんけど

また来年のシーズンは解禁から飛ばすから、出会ったらよろしく~。

 

みどっちはもうちょっと怒涛の追い込みで鮎をもっと空飛ばすで♪

台風来るな!

雨降っても川を濁らせないほどに・・・。

 

コメント

日高川でジャンボちゃん勝負!

2014年09月21日 | 日常

美しすぎる!!!!

日高川の美人鮎。

そりゃ、夜なべしてハリを作るわー。

 

10月半ばまで石鯛は忘れ鮎だけ。

今はタマゴ持ってるからおいしいよ。

仕事は下に水着を着て出勤。

帰るなり仕事着を脱ぎ捨て川へ急ぐ。

泳がすなりいきなりゴンゴン~!ドーン!!と美人鮎が空飛ぶ。

サイズは一番デカイよ。

もう大満足♪

1尾で満足するくらいで、座り込んでタモの中の鮎を眺め

引き舟に緊張して入れる。

よく入れる前に逃げられたり

引き舟開けたら飛び出したりするから

もうオトリ交換したくなーいって思ったわ。

 

この前からよく出会うおじさまは大会とか出るらしく

見つけて、

「えへへ・・・ジャンボちゃん競争せえへん?」

「は?私と?いいけどすごく大きいですよ・・・・ははは!!」と失笑している。

「ええねん!見せて!」

「ドーン!!!!おぉ!互角か!!」

「いや・・一番大きいのはこれですかね・・・」

「まだ隠し持ってるんかい!せこいわ。」

ドーン!!

敗北・・・・。5ミリ小さかった・・・・。

大がっかり・・・。

「負ないですよ。ホンマ・・・あなたって人は・・・誰に勝負を・・・もーびっくりしましたよ」と失笑続行。

 

鮎談義で新発見が続々。

おじさんが話す内容は当たり前のようで当たり前ではないこと。

やったー!鮎の知ってはいけないことを知ってしまった。うひひひ・・・。

 

また言っちゃったー!

「次、マジで勝つかも!!!!」

 

さ、今から鮎釣り。

よっしゃー!勝って帰るで~い!!

 

 

 

 

 

コメント (2)

日高川のジャンボ鮎

2014年09月18日 | 日常

いや・・・すごいね。

鮎のサイズがいきなりジャンボちゃん。

そして

さすがシマノの竿。

買ってよかった!!

二日で修理完了してくれるもん。

折れた竿が穂先新品や。

新品の竿先はええもんです。

 

そうとなれば

強気でオトリは1匹。

ナイアードにボウズはないのです。

チャポン!

ドカーン!とジャンボちゃん。

元気なオトリはそのまま。

ガツーン!とジャンボちゃんに笑いが止まらん。

 

上からオトリ屋さんが

「釣れたかー?」

「あー!今4匹」

なーんてやりとりもあり

毎回楽しい。

ポンポンと掛かり

自信が沸いてきたー。

 

やっぱり日高川が楽しいし

いろんな人に出会いあいさつのときにちょこっと教えてもらい

あとは一人で自分の釣りが自由に出来るのが最高。

 

 

いろんな方に同じ質問してみること。

そして実践。

毎回収穫ありの鮎釣りができるね。

たのしーーー!!!

 

今日は夕方帰ってる途中

「!あああああ!!!!オトリの入れもん河原に忘れた!」

あわてて10分戻る。

良かった家で気がつかなくて。

何かといろんなハプニングあるんです。

 

もう少しの鮎シーズン。

寂しいけどめちゃくちゃ楽しもうねー。

 

 

コメント