はやり歌なら、これ聴いてみ!

気になる曲を、歌詞を切り口にして紹介します!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

第259号「AGAIN」DREAMS COME TRUE

2014-03-23 08:00:00 | J-POP
2014年3月21日が、彼らにとってデビュー25周年。25年前、デビューアルバムを、ほぼリアルタイムで購入した伊藤です。今も持っています。まだ売れていなくて、ホールがいっぱいにならないライブにも行きました。吉田美和さんの年齢はシークレットでした。後日、私のひとつ上だと知ることになります。


第259号「AGAIN」DREAMS COME TRUE
作詞:吉田美和 作曲:中村正人・吉田美和
http://dreamscometrue.com/


■相手を見る
年度末。日本ではこの時期が、別れの季節であり、新しいスタートの準備をする時期だ。私が大好きな歌詞に、尾崎豊さんの“僕が僕であるために勝ち続けなきゃいけない”という言葉がある。これは、自分自身を鼓舞する言葉ではあるけれど、勝ち続けるだけでは見えないことがあるのも事実。それがきっとこういうことなんだ。風や雨との闘い。相手は自然だ。闘うことは果たして正しいのだろうか? 負けていい、泣いていい。それで分かることがある。それで学ぶことがある。相手を見ることは、とても大切なことだ。

    風には負けて 雨には泣いて

負けたり、泣いたり、怒ったり、イラついたり、というマイナスの感情を良しとしない人たちがいる。いつも笑顔でいたい、というCMも流れるが、そんなの嘘だ。人前でマイナスの感情を出すか出さないかは、それぞれ自由だけれど(出しすぎるとウザいです)、いつも笑顔の人なんて、ポジティブではなく気持ち悪い。いつも元気な人なんて、鈍感な人に違いない、と思ってしまう。へこんで、壁にぶち当たって、悩んで、だからこそ人は成長する。別に成長がすべてではないのだけど。風が強い日には身をかがめて、雨の日には濡れた身体を震わせて、それでも前に行こうと思うなら進めばいい。きっと晴れるから。


■とことんに
格好つける、ことが如何に格好悪いかを知るときがくる。格好いいことは、格好つけないことだ。私のなかでの「格好つける」は、他人の目を意識して対象に集中していない、というイメージだ。だから、本気じゃない。それを格好いいと思う人がいるだろうか? 人が格好いいと思うのは、とことんやりきった、がむしゃらな姿なんだと思う。それは時に、自分にはできないから、ということもあるだろう。そして、結果がどうであれ、過程に称賛の拍手を贈る人がいるだろう。若いころは、斜に構えるということもある。あれは、大人からみると、可愛いやつねの対象だ。素直になれない時期はあっていい、だってその経験が将来に生きるから。だけど、大人が斜に構えたり、格好つけたりすると、ほとんど残念なことになる。

    やりきった あの涙と

自分ごとですが、最近はあまりイベントに参加しません。それは、そういう気持ちじゃないからです。今年も花見には行かないと思います。仕事であれば別ですが。ただ、もし参加した場合、私は300%で楽しんでしまうタイプです。そんなに来たかったの? と言われちゃうくらい。これはどうやら昔から。「東京ディズニーランド」に行ったとき、行きたいという友人に連れていかれただけのはずなのに、誰よりもはしゃぐ。まぁ、単なる現金な奴なんですが。ということで、イベントにはほとんど参加しないけれど、参加したらとことん楽しむ、それが今のスタイルです。とにかくイベントを楽しむ。何か出会いがあるかもと期待するのは、もういいや。出逢うべき人とは、無理に出かけなくても出逢えるはずだから。


■□歌詞を読む■□
「AGAIN」DREAMS COME TRUE
http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=160203


▲▽歌を聴く▲▽
「AGAIN」DREAMS COME TRUE
https://www.youtube.com/watch?v=5zwTyd8ArqQ


●○CDを買う●○
AGAIN (初回限定盤)(DVD付)


----------------------------
★Diary
あっという間に、3月も1週間となりました。年度末です。消費税も上がります。駆け込み需要の季節ですね。初めて日本で消費税ができたとき(1989年)、正直よく意味が分からなかった。ただ、3%というハンパさから、一円玉がたくさんつくられたというような話を聞いたことがある(本当かどうかは定かではない)。それまで、財布に一円や五円が入っているのは、主婦の財布と呼ばれていた。なんだか不思議な感覚だけど。いろんなことが、何かを超えることで当たり前になる。人生って奴もそういうものかも。
そうそう、仕事旅行社で「作詞家になる旅」をやっています。興味のある方はぜひ。
http://www.shigoto-ryokou.com/detail.html?jid=141

----------------------------
メルマガとして、受け取ることを希望される方は、以下をクリック
http://www.mag2.com/m/0000121662.html
http://archive.mag2.com/0000121662/index.html

この記事をはてなブックマークに追加