MID NIGHT-XXX


〜眠れない夜のために〜

HEAD-BANGING

2012-02-21 00:00:00 | Weblog


先日テレビを観ていたら、

「加速損傷」という柔道の練習中に起こりやすい脳の病気を紹介していた。

簡単に言えば、

頭部に直接的な衝撃を与えなくとも、

頭部を必要以上に揺さぶったりすることによって、

脳と頭周りを繋ぐ血管が切れて、

内部で出血が起こり、死にいたるというものらしい。

この話を聴いて真っ先に思ったのが、

『ヘッドバンキング』。

そう、氷室のライブでも、DAITA氏が良く見せるハードなアクションだ。

特に「Say something」や「Wild Romance」、

そして「忘れてゆくには美し過ぎる…」では、

そのヘドバンをやるのがDAITA氏のお約束でもあり、

俺たちの楽しみでもあり、ロック・ライブの醍醐味でもある。

まあ、ヘッドバンキングと柔道とでは、

衝撃のレベルが違いすぎるけれど、

それでも「頭部を揺さぶる」という動物実験にて、

実際に死んでしまった猿もいるとかで、

そういったヘドバンのような「ゆさぶり」でも、

死にいたる場合もあるということらしい。(※実験でのゆさぶり時間は不明)

とは言っても、それを言い始めたら、ヘビメタやハードロックの人達、、

たとえば、個性的な横ヘドバンを魅せていた、氷室の友人でもあり、

先日L.A.で行われたゴールデングローブ賞のテーマソングを、

作曲/プロデュースしたことでも知られている、

御存じ「X JAPANのYOSHIKI氏」や、

『I'LL KILL YOU』等で、超高速ヘドバンを魅せていた、

ハイトーンボイス未だ健在の、同じく「X JAPANのTOSHI氏」、

そして、昨日、長きの沈黙を破ってTwitter休止騒動に終止符を打ち、

そのルーチンワークを無事再開した、お馴染みのギタリスト、

布袋氏は、とっくの昔に死んでいるわけだけれど。


ただ、終始に渡り、尋常じゃないヘドバンを魅せる、

氷室ライブでもお馴染みになりつつあるキーボード奏者、、

そう、

「今井隼氏」に関しては、

ちょっと心配だという思いを伝えておこう。









  
ジャンル:
音楽
キーワード
ヘッドバンキング ルーチンワーク キーボード奏者 ハイトーンボイス テーマソング ハードロック ゴールデングローブ賞
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