先日テレビを観ていたら、
「加速損傷」という柔道の練習中に起こりやすい脳の病気を紹介していた。
簡単に言えば、
頭部に直接的な衝撃を与えなくとも、
頭部を必要以上に揺さぶったりすることによって、
脳と頭周りを繋ぐ血管が切れて、
内部で出血が起こり、死にいたるというものらしい。
この話を聴いて真っ先に思ったのが、
『ヘッドバンキング』。
そう、氷室のライブでも、DAITA氏が良く見せるハードなアクションだ。
特に「Say something」や「Wild Romance」、
そして「忘れてゆくには美し過ぎる…」では、
そのヘドバンをやるのがDAITA氏のお約束でもあり、
俺たちの楽しみでもあり、ロック・ライブの醍醐味でもある。
まあ、ヘッドバンキングと柔道とでは、
衝撃のレベルが違いすぎるけれど、
それでも「頭部を揺さぶる」という動物実験にて、
実際に死んでしまった猿もいるとかで、
そういったヘドバンのような「ゆさぶり」でも、
死にいたる場合もあるということらしい。(※実験でのゆさぶり時間は不明)
とは言っても、それを言い始めたら、ヘビメタやハードロックの人達、、
たとえば、個性的な横ヘドバンを魅せていた、氷室の友人でもあり、
先日L.A.で行われたゴールデングローブ賞のテーマソングを、
作曲/プロデュースしたことでも知られている、
御存じ「X JAPANのYOSHIKI氏」や、
『I'LL KILL YOU』等で、超高速ヘドバンを魅せていた、
ハイトーンボイス未だ健在の、同じく「X JAPANのTOSHI氏」、
そして、昨日、長きの沈黙を破ってTwitter休止騒動に終止符を打ち、
そのルーチンワークを無事再開した、お馴染みのギタリスト、
布袋氏は、とっくの昔に死んでいるわけだけれど。
ただ、終始に渡り、尋常じゃないヘドバンを魅せる、
氷室ライブでもお馴染みになりつつあるキーボード奏者、、
そう、
「今井隼氏」に関しては、
ちょっと心配だという思いを伝えておこう。

































