雨の夜と下弦の月

毎日を静かに、穏やかに生きていきたいと思う日々。
そのわりにはジタバタと暮らすワタクシの毎日を綴っております。

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年寄りを労わりましょう。

2011-06-25 17:19:46 | …and so on
昨日、一昨日の暑さで完全にワタクシの体内の体温調節機能がおかしくなったらしく、昨夜は熱が身体に籠ってしまっており、体調がイマイチ思わしくなかったので21:30には寝てしまいました。明らかにワタクシの体内から熱が発せられていて、近寄ると暑いだろうと思いました。昨日の午後に仕事をしている時からその兆候があり、水分補給をしても一向に身体が冷えないし、そのわりには汗もかかないような状況でした。ひょっとすると、本当に軽い熱中症状態だったのかもしれません。暴走中の自律神経のおかげで、体内にあるサーモスタットに不具合が生じていたようです。急に真夏のような気温になってしまったせいもあるし、通勤電車は冷房を通常の設定で入れ始めたのにうちの事務所の空調は28℃設定なので、身体がどこの気温を標準にして過ごせばいいのか混乱している模様。

昨夜一晩爆睡した結果、おかげさまで昨日の不調は何とか収まりました。その代わり5:00に目が覚め、7:00~9:00に二度寝して、都合10時間ぐらい寝ていたことになります。現在はそれほどハードワークをしているわけではありませんが、勤務時間も1時間ずれたりしているので、本人が自覚している以上に身体に負荷がかかっていたのかもしれません。今日は午後からカイロプラクティックだったのですが、ここでも本人はそれほど自覚症状がなかったにもかかわらず、相変わらずの肩こり・腰痛だったようです。特に、背中の筋肉がパンパンだったらしく、先生に「よくこれで自覚症状が出ませんでしたね」と変なところで感心される始末。筋弛緩操作をやってもらうと背中から腰にかけて痛いのが分かるのですが、フツーに暮らしているとそれが当たり前のようになっているのかもしれず。

いろんなことをひっくるめて、一言で言えば「寄る年波には勝てない」ということになるのかもしれません。今年度、うちの事務所に配属された新人男子6名に「年寄りを労われ」という教育をしようかと目論見中です。彼らを教育した結果、敬老精神を発揮してワタクシが抱えている来年度の予算要求作業を買って出てくれないかと期待しているのですが、そんな要らん教育はするな…と天の声が聞こえてきそうです。それも、老化による空耳だとは思うのですが。
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