バージニア労働者

ほとんどワーカホリック!?
だけど仕事するってそんなに悪くない。
北バージニア在住の一介の労働者のつぶやき

二人の『その後』(閲覧注意)

2017年11月17日 | アメリカ生活

さて、ハニバニの手術からもうすぐ2週間になろうとしているが、この月曜日から彼は仕事復帰していて調子はとても良い。

ただ、手術後6週間は重いものを持ってはいけませんと医者に言われているので、

その6週間が終わるまではなんらかのリスクがあるのかも知れない。

買い物に行っても、重いものはとりあえず私が持つようにしているので、

はたから見ると、ワイフをこき使うひどい夫のように見られるのが嫌だー!と言っているハニバニだが、

正当な理由で荷物を持たないで良しとされることは、そんなに気分の悪いものではないようだ。



そういえば手術直後に、担当医から手術の経過や今後のことを説明されたのだが

その時の説明によると、彼の傷口は約8㎝と聞いていた。

手術が終わって目を覚ましたハニバニが、美味しそうにもらったクラッカーを食べていた時に

『僕はキズモノにされてしまったのだ...。』と嘆いていたので、

8㎝ぐらいならそんなにたいしたことないのかな?と思っていたら!!!


以下「閲覧注意」です。
















こ、これが8㎝????!!!

これが本当に医者の言う8㎝であるとすれば、私の足のサイズは馬場さんサイズってことになる。





ところが、当時本人もその傷をまじまじ見て、『うわー。思っていたよりもざっくりやったな、あの医者。』と怯んでいたのに

ちょっとするとこの傷こそが男の勲章なのだと自慢できるようになるまで回復し、

後で見返すと誇らしいかも、という理由でブログに載せろと言いだした。

まあ私のブログ、下品とまではいかないが(マジか?)、上品とも言えないので載っけることにした。



お口直しに、フリちゃんのリラックス風景でもどうぞ。






あれから傷の赤みやら腫れはだいぶん引いたと思う。

人間の治癒力ってすごいなと、つくづく感心。


******************************************


さて、ここからはワタクシ事。

皆さんは覚えているだろうか、私の災難を。

『凹む(涙)』

私のハードドライブ、あれからどうなったかというと、

まだ返ってこんのよ。

いや、詳しく言うと、一旦は戻ってきた。

実は、そのデータリカバリーをお願いしておいた会社から連絡があり、費用がもっとかかると告げられたんだよね。

『ものすごいダメージを受けていて、レベル3なんです。』

レベル3ということは、レベル5が一番悪いレベルなのかな?と聞いてみたら

『レベル3が一番悪いレベルなのです。』

て言うじゃないの。

で、コストはいくらほどになるのか。

『1500ドルほどから始めます。』







笑うしかない。



しかも、データのリカバリーが100%の成功率である保証もない。

さらに、写真を数枚リカバリーできたとしても、1500ドルほどかかるとか言うじゃないの。

どうしようと思って、ふとその会社のレビューを見てみたら、最悪のレピュテーション。

こんな会社に頼むのはなんか嫌じゃ!ということになり、ハードドライブを返還するように頼んだ。

そしたらそれからものすごい時間をかけて家に戻ってきた。

カスタマーサービスも最悪。

で!

ネットで評価がものすごく良いところを見つけたので、そこに今お願いしているところだ。

今のところとても気に入っている理由が、ちゃんとした担当者がいて、何かといろいろメールで報告してくれるところ。

まだ正式にいくらコストがかかるのかわからないが、仕事の取り組み方には何か安心するものがある。



よって、私の不安はまだまだ続くのである。



不安と言えば、もう一つあるのだが、それは次回で話すことにする。



みなさん、良い週末を!




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今年の冬ってどんなんなるんだろ。
なんか去年よりも寒くて雪多いかもとかこの辺では言われているけど。嫌だなー雪。



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ハニバニとCoffee(苦い思い出)

2017年11月08日 | アメリカ生活

もしもあなたが男で、どうでもいい女と一夜限りのアバンチュール(古いわ!)を過ごしたとする。

その女と久々に会ったとき、彼女がこう言ったらどう思うだろう。

『実は、ちょっと遅れてんだよね。』

**********


手術が順調に終わり、回復も大変早く私を驚かせたハニバニ。

腫れはまだ引かないものの、傷口もきれいに処理されており、大したダメージにはなりそうにない。

ヌード撮影を控えてるモデルさんだからね。傷口は致命傷なのよ。(おぃ)


今日は手術から3日目。日本なら今日あたりで退院になるところだと思う。

さっきハニバニとウォーキングしてきたからほんまに早い回復なんだろうと改めて感心。

で、そのウォーキングしている際にハニバニからこう打ち明けられたのである。

『回復は早くていいのだけどさ、訪れがもう3日もないんだよ。普通の量を食べてるのにね。』

実は病院から処方された痛み止め、日本ではどうなのかわからないが

アメリカのPain Controlはとても優れていると思う。

かなりきつい麻薬系の痛み止めを処方してくれるので、痛みが早く確実に和らげられ、苦痛から解き放される。

その一方で問題点もあり、麻薬系ということもあって常習癖がつくとやめられなくなる人も大勢いて、これは社会問題にもなっている。

もう一つは副作用で、便秘を引き起こしちゃうんだ。



先週、ネブラスカ州に住むハニバニのいとこのサムがうちに遊びに来ていたんだが

彼もちょっと前に同じ鼠径ヘルニアをやって、同じような痛み止めをもらい、同じように訪れを一旦失っていた。

で、彼が『いずれ訪れがあっても硬いとお腹に力入れちゃだめだから、柔らかくしとけ』と

軟便剤(別名、柔らかうんちの素)をもらっていたので

そういう副作用があるということは前もって理解していたつもりだったが、

実際、今までちゃんと定刻時に訪れがあったハニバニにとっては、かなり精神をかき乱す事実であった。



『ケイエスは便秘したらどうしてるの?』

と聞かれたが、聞く相手が違ーう。

だって私も訪れは毎日必ずほぼ定刻時にやってきて、しかもスムーズ(TMIじゃて?)。

便秘知らずなのである。

ただ、これを飲むと直ちに引き金となり、訪れがやってくるというものがある。

それがこれ。



カフェー:)


だってコーヒーて刺激物だもんね。

じゃハニバニもコーヒーねと言おうとして、うーん...てなる。

ハニバニ、コーヒー飲まんのだわ。

一度、前にスタバで私があまりにも美味しそうにコーヒーを飲んでいて、それにつられて一口ちょうだいと言ってきたので

少し飲ませてやると、この世の終わりのような顔をしていたので本当にダメなんだと思う。

だけどコーヒーの効き目は侮れない。

しかも、ここまでくると背に腹はかえられぬと覚悟したのか、ウォーキングから戻ったらコーヒーを煎れてっていうじゃないの。

私、有頂天になったわよ。

愛するハニバニのために煎れるコーヒー!!そんな日が突然やってきたのだから!!!


つーてもうち、Keurigだから本格的なやつじゃないけどな。


夕方にコーヒーの香ばしい良い香りが漂ってきて私も一緒に一杯飲みたいところだったが、

夕方に覚醒されるのもどうかと思い遠慮しといた。

コーヒーカップを持つハニバニがなんか別人に見えたわよ。


飲む前からなんかイヤーな顔していて、『これはココアなんだ!だから美味しいのだ!』とか自己暗示かけて一口目。


久々の、この世の終わりの様な顔、というかもう熱唱する森進一



















これが一番近い  

シアワセがあふれだすて言われても...

それにしてもひでぇな。



一口飲んでは口の中を水でゆすぎ、また一口飲んでは森進一フェイスをかましてまた水で口のなかをゆすぎーのリピート。

『ケイエスはよくこんなんを毎日美味しそうに飲むね!』と変なところで関心されたところでこう言ってやった。

「だって私が飲むコーヒーにはお砂糖とクリームがどっさり入ってるから美味しいもん。」

ハニバニはブラックコーヒーを飲んでいたが、私はブラックコーヒーは苦くてダメ。

『男は黙ってブラックコーヒーなのだ』と、コーヒーも飲めない男がそうエラそうにしてても説得力がない。

コーヒーが半分以下になったところでついにギブアップして、『ちょっとお砂糖入れて』と言ってきた。

少し甘くすると、かなり飲みやすくはなったらしいが、酷い味のする飲み物には変わりないらしい。

『こんな嫌な経験して、訪れなかったらめっちゃ残念なんだが。』とブツブツ言うこと10分。



みなさま。

コーヒーの効果ってすごいです。

ビバ、コーヒー。

15分後、訪れはやってきて、ハニバニ、無事にご対面。

顔を高揚させて、

『双子の大きな男の子でしたよ。』



これ、まじTMIなんじゃけど。



でもまあ便秘の薬に頼るよりも、わりと自然な方法で問題解決できたんならそれで良し。

タイトルどおり、ハニバニにとっては苦い思い出になったことだろう。

コーヒー、いろんな意味で良いよね!



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今回はビロウな話でした♥



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手術です🐝泣き面に蜂🐝

2017年11月06日 | アメリカ de 健康管理

えーと。

私ではなくて、このイカすガウンに身を包む男。



何を浮かれているのだお前は


実はハニバニ、鼠径ヘルニアをこじらせてしまいましたとさ。


鼠径ヘルニア、別の名を脱腸



これはダチョウ俱楽部。あは。


脱腸とは何ぞや?

私が簡単に説明すると、『下っ腹の筋肉に穴があいてそこから部分的に腸がはみ出ちゃうことよ』

ということになるが、ケイエスの説明文が怪しいと思う人は面倒臭がらずググって検索してみて欲しい。


以前からなんとなく右の下っ腹に怪しい出っ張りが出現していて(主にウォーキングの後とか)





最近になって違和感が倍増してきたので、これはいかーん!てことになり病院に行ったらやっぱり本人が思った通りの鼠径ヘルニア。


医者に言わせると、症状はまだ軽い方ではあるが、こないだこじらせたインフルエンザによって咳き込んでいたことにより

さらに悪化したのではということだった。

もともとは重いものを運んだりする仕事の人がかかりやすいらしくて、隣人のキースに言わせると

「なんで肉体労働もしたことないお前がなるのだ??」と疑問なのであるが、咳をし続けることが原因になることもあるのでご注意を。



手術は日帰りだったのでびっくり。

いろんな人のヘルニア経験談のブログを読むと2,3日入院したって人ばっかりだったので。

アメリカは日帰り。保険会社が病院に対する支払いを安く済ませたいためである。

恐るべしアメリカの高額医療費!

手術は1時間程度のものだったので、なんとなくシリアスさに欠けてしまう。


ナースに「はい。素敵なパーティーハットよ。これからパーティーが始まるの!」と言われて被せられたシャンプーハット風のカバー。



こんなもの被せられるともっとシリアスさに欠けるだろ!

本人も私もナースもなんか大笑い。

そして麻酔前の軽いウォーミングアップの麻酔(気分を楽にさせるため)をしてもらって、ハニバニとってもハイになってた。



パーティーだ、パーティーだとノリノリに。(オーやばいやばいやばい。)


「楽しいパーティーをね。後で会いましょう。」とノリノリのハニバニにキスをして私はカフェテリアに直行。

めっちゃ空腹でさあ。


外はこんなにも爽やかな秋



スープとクロワッサンを食べました。

このクロワッサンが、思わず『はー...。』てなるほど美味しい!!!!!これ毎日食べたいと思わせる。



カフェから見上げる空がなんとも美しい


ハニバニは朝から何にも食べられなかったので、今頃すげーお腹すいてるだろうなと思いながら昼食を済ませ、

その足で病院内のスタバへ寄り、のんびりコーヒータイムを満喫した後、ハニバニのいる手術センターへ戻る。

携帯でネットサーフィンしていたらすぐに手術が済んだことを知らされて奥へと通された。

腕や喉に管がいっぱい繋がってて、痛みで苦しんでるのかなーと思ってカーテンを開けたら



なんかやたら清々しい顔したハニバニが笑顔でクラッカーをモリモリ食べてて、ずっこけた。


痛いの?って聞いたら痛み止めがパワフルに聞いていて、今はとにかくお腹がすいてしょうがないと訴えてきた。

その部屋は術後のリカバリー室で、いろんな患者がいろんな手術の後で非常に苦痛の表情をしている中

この男だけなぜかやたら明るく元気なのである。

ここはお前のリビングルームかと言わんばかりにくつろいでクラッカーをバリバリ食べてた。


隣のベッドの女性は私よりもずっと若くて、旦那さんと小さい子供に囲まれていたのだが

彼女の表情が苦痛以外の何物でもなく、いったい彼女は何の手術したんだろう?とずっと思ってた。


ナースに、術後初めてのおしっこが出たら帰ってもいいですよと言われたので、おしっこが出るまでしばらく待つことに。

なんでも麻酔が体内に残っているとおしっこの出が悪い時があり、うかつに家に帰らせて「まったくおしっこが出ない!」と

パニックになって夜に救急で戻ってくる人もいるらしいので、その病院では絶対に体が麻酔から覚めておしっこが出ることを確認してから家に帰らせるのだそうだ。

なるほどー。

1時間ぐらい経って、ハニバニが術後最初のおしっこに成功。

で、帰りに薬局で痛み止めの薬やらもらって、アルの食べたかったチキンサンドイッチを買って家に戻ってきた。


長い、長ーい一日。


ハニバニはあれから痛みもそんなになく(アメリカの最強の痛み止めが効いている)ソファーでくつろいでいます。



フリちゃんとラブラブで。



私は看病のために、念のため明日休みを取って一日中ハニバニと家にいようと思っているが

この様子だと大丈夫みたいなので仕事行こうかな。

仕事も溜まってるし。


それにしても疲れたぞー。




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なんでも症状が軽いうちに治療しとくと回復も楽だね。
男の人はとくにかかりやすいらしいので気をつけて!


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Halloween 2017

2017年10月31日 | アメリカ生活

今年も職場にハロウィンがやってきた。

今年はどうしようかなと思っていたが、去年はロックグループだったから

それでは今年は指向を全く変えて、これにした。












ホラー映画『Child Play』でお馴染み、悪魔の人形Chucky。







なんか違うとか言わない。



オブジェクトと実際の出来が違うのは去年と同じだし。

本人気にしてないし。

楽しけりゃそれで良いし。



で、今年はねー、なんと仮装してきた人が去年と比べて激減してたのよ。

あのデミ嬢も仮装しなくてね、あんまり腹立つから

『あんたフロア全体に「みんなでハロウィンをボイコットしましょう」てメール送ったんじゃないの?!』

とデミ嬢に詰め寄ったほど。



しかもケイエス、今日は会議があったので(イエス。会議よ、会議)写真もそんなに撮りまくる時間がありませんでした。

つーても、被写体も少なかったわけだからしょうがないか。

だけど私自身は写真はたくさん撮られた。

顔の傷の特殊メイクにシリコン仕様の3Dメイクを施したので、超グロテスクな仕上がりになり、とても好評。

今回の特殊メイクにはこれを使用。







思ったよりも簡単に肌に移植(!)でき、かなりリアルな肌触り♥










昼休憩はゾンビプロムのヘザーと、仮装してこなかったデミ嬢をしばきました。





去年よりは全く盛り上がりに欠けるハロウィンではあったものの、やっぱり楽しい。

ハロウィンは見るイベントではなくて、やっぱり参加するイベントだなとつくづく思う。



家に帰るとすぐに頭を締め付けていた赤の(オレンジに見えるけど)ウィッグを外して、顔のシリコンを剥ぐ。

ああああああああ。

体中の細胞が動き回る感じ。

自由に弾け出る感じ。わかるかなあ。(わからんて?)



ただ顔に擦り付けていたフェイクな血痕が顔にシミになってとれんのだが。

うっすらだけども。

今夜はスクラブしとこう。




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今日は私のカワイ子ちゃん、Middyの誕生日。
Happy Birthday Middy!! We miss you so much.




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Slash続きで(90sHalloween)

2017年10月27日 | お仕事

今週は職場でもハロウィンイベント満載で、毎日それぞれテーマを決めて仮装できるのだった。

月曜日から木曜日は、ディズニーだったり(ケイエスはディズニーのTシャツを着用)、オタクの日だったり

スーパーヒーロー、それから我が社のロゴをモチーフにした日だったり。

仕事も忙しくて、いまいち「よっしゃ」という気にならなかったけど、今日金曜日は違う。



だって金曜日のテーマはThe 90s(90年代)Oh, yaaas!!!



去年のハロウィンで着用して以来、もう身に着けることはないのだろうなと思ったSlashのコスチュームが再度着用できるチャーンス!!!!!!!!!!!!!

しかもこないだSlashを見てきたばかりで、朝からもう血が騒ぐ騒ぐ。



一日中これで仕事してましたよ。




見事に仮装してきたの、職場で私だけだったので目立ちすぎた:)



すれ違う人の2度見のリアクションが面白かった。

最初、チラ見して、それから今度はガン見...という流れで。

中にはすれ違いざまに『うわ!そのコスチューム気合入ってるね。スラッシュでしょう?』とか言ってくれる人もいた。

昼休みにデミ嬢とコーヒー飲みにスタバに行ったら(ええ、この格好で行きましたとも)、写真撮らせて!ていう人もいた。

どうせ顔半分隠れてるし好きに撮ってフェイスブックで晒してくれという気分だったわ。





やっぱり本人にはかなわんわ。



さて、ハロウィンがやってくる。

今年はどうすっかな。


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仮装って、とても非日常的で面白い。

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*Guns N' Rosesのコンサートに行ってきた*

2017年10月20日 | アメリカ生活

3週間前はBruno Marsコンサートで発狂していたケイエスだったが、またもやコンサートに行ってきた。

今回は...




Guns N' Roses!!!!!



て、これはもう20年以上も前の写真で、今は加齢とともにちょっぴり太られた二人。







コンサートは前回のBruoと同じ場所のCapital One Arena(旧Verison Center)。

今回は何と言ってもインフルエンザから完全復帰したハニバニも一緒。

前回のブルーノのコンサートでピンチヒッターで連れて行ったデミ嬢が

「ハニバニは今回は病気じゃないの?ねえ。病気で行けないとかはないの?私暇だけど?」とか猛烈『連れてって』攻撃www

ハニバニはこのコンサート、めっちゃ楽しみにしていたので健康管理もばっちり。



まずは予約しておいたCarmine's(イタリアンレストラン)で夕食。





ここはいろんな種類のバゲットを出してくれて、パン好きの私たちにとってはこれも凄く楽しみなのである。



ムール貝in tomato sauce

とにかくでかい。こんな大きなムール貝、食べたことない。もうこの大きさで圧倒されていた二人だったが

オーダーしたミートボールスパゲッティがこれまた、ドーン!!!



いつもはランチサイズでもっと少な目なんだが、今回はディナーサイズからのオーダーだったのでこの大きさ。

80%を平らげたところでギブアップ。

ここのパスタ、もっちもちでとっても美味しいんだよなー。



このGuns N'Rosesのコンサート、Opening Actがなくて、コンサート開始予定の午後7時からちょっと遅れた7:15ぐらいに始まった。

これ早い方。

ブルーノのコンサートは午後8時開始でOpening Act込みの9:15開始だったからこれに比べたら潔く始まったと言えよう。



















この二人がステージに出てきたとき、凄い鳥肌たった。

ブルーノのコンサートではデミ嬢と抱き合ってキャーキャー叫んだが、今回はハニバニと抱き合って、二人とも女子高生みたいに叫んだわ。



アクセル(メインボーカル)は「太った」と言われたころに比べるとずっと体重を落としてるように見え、

むしろ太ったのはスラッシュ(ギターリスト)の方だったと思う。

いずれにしろ歌唱力は落ちてないと思った。



今回のコンサートで気が付いたのは、圧倒的に白人中高年の層が高く(まあグループの最高潮が90年代だからね)キャーという黄色い声よりも『ウォー!!』だったこと。








お決まりの紙吹雪~




帰り際にハニバニに「ブルーノのコンサートと比べてどうだった?」と聞かれ、回答に困ったケイエス。

ジャンルが全く別のコンサートで、どっちも最高だったと思う。

あー。コンサート大好き。

お目当てのシンガーと一緒に大声で歌を歌うって、なんて素敵なことなんだろう。



そんなこんなで木曜日の夜は騒ぎすぎたので、金曜日は仕事は休みにしといて正解でした。



************

そういえばもう一つ気が付いたことがある。
スラッシュは大のパワーストーンブレスレット好きと見た。
両腕にジャラジャラと凄い数。



ケイエスもファッション目的でいろいろ持っているが、スラッシュもそうなのかな?(笑)




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何とかなるさ、と思う

2017年10月17日 | アメリカ生活

あれから少しばかり落ち込んでいたものの、

性格がそうなのか、もしくは『あんなの、落ち込むほどの価値はない』と先天的に脳みそが知っているのか

私はなんとか元気を取り戻している。




結局のところ、愛する家族や友達を無くしたわけじゃないし。

まだTI部門は連絡してこないが、データリカバリーがやっぱり駄目だったとはまだ決まったわけでもないし。




そう思うと、なんかどうにでもなるさという気になってきた。

元気が出てきたらなんか買い物がしたくなって(出費続きなのにそういう憂鬱なことすらも忘れていた)、またアイシャドウを買ってきた。







今週から使っているけどとーーーーーーってもいい感じ。

私、濃い色が好きだしもうすっかり秋だし、ということでこのパレットばっかり使ってる。

こんな些細なことで気分が上昇するのも単純だが、今はそれでいいのだ。




でも新しいパソコンはまだすっからかんのままで、なにかと寂しいことは否定はできないが

今は、まあ待つしかない。

果報は寝て待て、というではないか。




先週は、インディアンサマーって感じで、夏がぶり返していたのに、今週に入ってからいきなり冷え始めた。

暖房ももう入るようになったし。

10月も半ばで、日本はもうすっかり衣替えしてるもんね。

今年もまた暮れてゆくのね。




夕方、ハニバニと夕飯を食べていてふと視線に気が付いたら、さっきまで気持ちよさそうにソファーで爆睡していたフリちゃんがこちらを見てた。





じーっと見つめる猫。




普段こちらがベストショットを撮りたいと思うときには絶対にカメラを見てくれないのに

たまにこんな感じで見つめてくれることがある。

気まぐれな猫だな。

だけど、カワイイ。

耐え難い可愛さに思わず食べるの中断して、フリちゃんの顔、くしゃくしゃにもみほぐしてやった。

昨夜、お互いがぴったりくっついて寝たんだが、あまりの温かさと至福さに笑みがこぼれて、うふふてなった。






*************************

会社では風邪が大流行!自己防衛しなければ。

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凹む(涙)

2017年10月09日 | アメリカ生活

新しいパソコンを買った。





ハニバニにセッティングしてもらった。





本当は新しいパソコンなんて嬉しくてワクワクするべきなのに、私は今とっても落ち込んでいるのだった。




事の始まりは先週土曜日。


いつもそうするように、ヘッドフォンしてYouTubeで動画を見ていたら、見ていた画面が急にフリーズ。


鬱陶しいなと思いつつ、いろんなキーを叩いてみたりするがやっぱりどうにもこうにもならなので、とりあえず電源切るか、と思って何かに気が付いた。


ツー、テッテッテ...ツー、テッテッテ...


ていう、リズミカルな音がし、ああ、これもYouTubeの動画の音なのかな?と思ったら、なんとその音は私のパソコンから発せられていた。


こんな変な音なんて今まで聞いたことない!!!


ちょっと嫌な予感がして強制終了し、ちょっとしてからまた再稼働しようと思ったら。


再稼働すら不可能。


次の日Best Buyていう家電量販店のITコーナー持ってったら、もうパソコンの機械自体がだめになっていて、そこでは修理もできないって言われた。


どうしよう。


あのパソコン(ラップトップ、日本ではノートパソコンつーのよね?)に全部写真も何もかも入れていてなんと私、


バックアップ、全くしてなかった。


I hate myself. I should have known better!!!!!!!!!!!!!!!!!


実は、先月ブルーノマーズのコンサートチケット買うときにハニバニが、


『そんな高い買い物するぐらいなら、新しいパソコン買えばいいのに...。』って言ってたの。


それ無視して私、ブルーノのチケット買う決断してパソコンのことなんて考えてなかったよのよ。


あの時ハニバニは私のパソコンがもう古くなっていて、機能的にもうかなり遅いし、不具合とかたまにあったからこのパソコンの終わりを察してたのにね。



もっと大きい会社でメモリーのバックアップをしてもらうようにしてるんだが


その費用、今わかっているだけですでに600ドル。


もしかしたら少し安くなるかもだけど、もっと高いかも。


しかも最悪の場合、バックアップすら出来んかもって言われた。




その場合、私が撮ってきた写真、バケーションも、ペプシ、ミディ、フリちゃんも全部、失うことになる。


バックアップを怠っていた自分が悪いんだが、帰りの車の中で、さすがに泣けてきた。


今までパソコンは古くなってきたから新しいのに買い替え続けてきたから、まさか自分のパソコンがある日突然ダメになるなんて思いもしなかった。


ハニバニは「大丈夫だよ。たかが写真じゃん。」て、励ますけど、私にとっては大切な記憶そのものであり、


その記憶をごっそり無くすなんてちょっと穏やかではない。


この新しいパソコン、新しいだけで、中がすっからかんなの。


何もないの。




今はただ、バックアップが成功することを祈るのみ。


お金はかかるけど、自分が悪いんだし、高額の人生レッスンだと思って飲み込もう。


今日も明日もため息は続く。







神様助けて(涙)



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皆さんもパソコンのバックアップは必ずこまめにしましょう。
ケイエスの二の舞を踏むようなことのないように。



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★Bruno Marsのコンサートに行ってきた★

2017年09月30日 | アメリカ生活

関連記事:!!!Bruno Marsコンサートチケットゲット!!!


とうとうその日はやってきた。







9月29日金曜日。


その日は仕事しつつも朝から気分はもうDCへ。


職場の同僚が何度もやって来ては私の興奮状態を確認してった。


その日なんの仕事したのかもよく覚えてない。




デミ嬢と例のClyde'sに行き、まずはエネルギー補給。





ここのカラマリは大好き。ソースがね、マヨネーズベースなのよ。





普段は飲まないケイエスも、その日は祝うべきイベントのために祝杯をデミ嬢と交わす。


後は二人ともチーズバーガーをオーダー。





その時にウェイトレスが『今日はお客さんほとんどがブルーノマーズのコンサートに行く人のようですよ。』


とか言うので周りを見て見たら、子供連れから上はかなり年配までいて、彼の支持者の幅広さにびっくりする。


久々のアルコール(最後にアルコールを口にしたのは確か2年前)でちょっとほろ酔いだったが


もの凄い興奮してるので頭はしっかり覚醒している。


会場となったVerizon Centerの外はすでに人、人、人だらけ。





入場するのにもちょっと時間がかかった。


なんつっても手荷物検査があるじゃん。


一人一人のカバンの中身もチェックするんだから時間かかるよね。


やっと会場へ入るとそこでももう観客がぎっしり。



向こうの男が何気にカメラ目線



オープニングアクトが始まっていたけど、その人知らないし興味ないのでどうでもよかった。


そういえばウェイトレスが言っていたとおり、客層が老若男女バラバラで、


若い女の子ばっかりかと思っていたからちょっと不思議な感覚になった。


中には若い女の子(10歳ぐらいとか)を連れた親とかいて、


彼の曲、曲によってはちょっと子供に聞かせてもいいのかコレ、みたいなのがあるんだよ。大丈夫か。


やっとオープニングアクトが終わって、メインの彼のカーテンが下りてくる。





それにしても、席は思っていたよりもど真ん中でステージに近かったので、デミ嬢と抱き合って喜ぶ。




会場が暗くなり、そしてついに始まる。



♬C'mon, let me hear you screeeeeaaaamm!!!!


♬R U Reeeaaaaddddyyyyy?????


軽快なドラム音でカーテンが開き、ブルーノマーズとHooligans(バックダンサーとバックシンガー)登場!!!!!


ケイエス興奮しすぎて鳥肌バシバシ。


とりあえず、ただ叫ぶ。横でデミ嬢が笑ってたwww


こんなに叫んだのはいつ以来だろう?


彼女との付き合いも長いけど、たぶんあんな風になったケイエスを彼女も初めて見たに違いない。


えー、後はもう歌って踊って、もうひたすら叫んでいました。


究極のストレス発散法。



念願だったChunkyと24K Magicも一緒に歌ったし、あの時の感激はちょっと言葉にし難い。


さて以下写真が続きます。


アメリカは携帯で写真とることに対して規則がゆるゆる。そんなとこ、VIVA! USA!!!


なんかめっちゃ動きながらシャッター押してたのでブレブレが多く、とりあえず辛うじてピントが合ったものをアップしとく。


どちみちこんなに興奮絶叫してるのは私ぐらいなものだろうから、さっとスクロールしてってください。




















本当に良い席で、彼のタトゥーもえくぼも見えたぞ。

顔のしわも見えた!!額の汗も見えたwww

もっといろいろ見たい!!!(いろいろヤバい)



14曲を歌い終わって、いったんステージの明かりが消えたところでいわゆるアンコールになるんだが


彼のコンサートで気に入ったのが、すぐに明るくなって、曲が始まるところ。


他のアーティストみたいに退場、入場の鬱陶しいお芝居がないのが良い。


13曲目のLocked out of Heavenでケイエスも大好きな紙吹雪~♬ つーか、みんな大喜び。

これからはこの曲聞くたびに脳内で紙吹雪、飛ばすよ、絶対。










で、最後の最後の曲はUptown Funkでノリノリ。

ケイエス、飛び跳ねすぎて汗びっしょりー。ハイヒールでよう飛んだなしかし。


カーテンが徐々に降りてゆくのを見ながら、えー!ヤダー!!(涙)ってふくれっ面でデミ嬢を見たら

彼女が温かく私を見つめてくれていました。

彼女を連れて行って本当に良かった!




さあ、それからがまたちょっと大変。

何がって、1万5千人以上が一斉に会場を出るわけだから、簡単には出られない。

しかも会場の外へ出ても今度は立体駐車場から車が出せない!!!!!

つーことで、彼女と30分近く排気ガスの充満する駐車場で立ち往生。

DCの交通事情、どうにかならないか。



家に戻ったらもう12時過ぎていて、その夜は余韻に包まれてぐっすり眠りました。


ちなみに、


同じコンサート会場に、オバマ前大統領夫人のミシェルさんも来場していて(おそらくボックスシートにいたのだろう)


ただ彼女は後にVIP待遇を受けていらっしゃいました。



(ニュース記事から)


うらやま。 (心の声)



これにて宴は終了。

もう、過去47年分のストレスがキレイさっぱり浄化された気分。

日本にも来年行くみたいだから、機会があればみなさんも是非!!




************
実はあれからブルーノロスでなんかちょっとセンチメンタル~♬


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ピンチヒッター

2017年09月28日 | アメリカ生活

さて。


その後ハニバニは、7日目にしてやっと熱が平熱に戻り、


熱が下がっても2日間はまだ菌が体内に残っているので大事をとって仕事へ復帰するのを我慢し、


その2日後の今日やっと仕事復帰した。


やっぱりあれだけ病に伏していると、ストレスだらけの仕事でさえ恋しくなるのか


今朝はなんか晴れ晴れとした顔で出勤していった。


なんか私も嬉しい。


ところで、実は日曜日の時点ですでにハニバニは、いよいよ明日に迫ったブルーノマーズのコンサートへ行くことを断念していたのだった。


いくら何でも金曜日には症状は治まっているだろうという話をしていたのだが、


なんせ席がメインフロアでしかも前の方。


ということは、まず着席してお歌を静かに聞きましょう、なんてまずありえない。


いや、しようと思えばできないことはないが、何が見えるんだろう?という状況になる。


しかもやっと回復したばかりで、ばい菌やウイルスで溢れている浮世の世界へ飛び出すことは


病み上がりの人間にはおススメしない環境であることを察したハニバニは


『僕の代わりにデミ嬢を誘って行ってくれる?僕は家でゆっくりしときたい。ごめんね。』と、あっさり辞退。


えー。デミ嬢か。大丈夫かな。






月曜日に誘ってみたらあっさりOKだった。


『ブルーノマーズのコンサートよ!誰がノーって言うの???喜んで代理させてもらうわよ!!!』


ということで明日のコンサートはデミ嬢と弾けてくることになった。


彼女、すげーワイルドなんだ。


コンサート中、乳出さんかったらええけど(おぃ)。


どうなることやら。



いよいよ待ちに待ったブルーノマーズのコンサート!


歌って踊って弾けてきます。



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インフルエンザって終盤になると風邪の症状になるんだよ。
熱が下がったらその代わりに咳をするようになったけど、それも治まってきました。


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健康に勝る富無し

2017年09月25日 | アメリカ de 健康管理

前の記事でも最後にこうまとめたんだが、もうこの一言に尽きる。


6日目の日曜日になって、熱は38℃台まで落ちたものの、それからわずかに上昇下降を繰り返すばかりの


一進一退の一日。


体温を測っては『あー。また上がってる。』とか『あー。さっきと同じだ。』と言ってがっかりするハニバニを見ると


何とも言えない気持ちになった。


子供が体調不良を起こして、なかなかその子供が回復しないご両親さんてもっと辛いのだろうなと思ったりした。


しかし7日目の今日、やっと!体温計の最終測定値が久々にグリーンを表示していて


測定完了時に知らせるアラームが、高温を知らせるピピピ!!!から


ノーマルなピピ。に変わった。


あー。やったー。やっとだ。


安堵のため息。


私はこんなとき、本当に思うのだ。


心配事が続くと、幸せに対してとても貪欲になるから、生活のちょっとした些細なことにでも喜びを感じることができる。


生活には、何らかの危機感が、ある程度必要なのか。


危機感なんて、マジでできれば避けたいものだが、避けられないこともあるのが人生。That's LIFE.


平熱になったことにこんなにも感激するなんて、もしかすると、考え方を変えれば幸せっていうものは


日頃の生活のありとあらゆるところに転がっているのかも。


平和で頭が麻痺してると、そういうの、全く気が付かないよね。




ねー。






...ということをですね、月曜日のあの忙しい時間帯で考えていたわけです。


健康で、普通にご飯が美味しい!って食べることができて、普通にトイレにいって用を足したり


普通に歩いて普通に椅子に座れて、普通にお風呂に入れて、普通に眠れる。


なんて素晴らしいことなんだろう。


いろいろ考えてると、なんか、にやけてきた。





ハニバニの回復まで、まだもう少し...




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いろいろ諸説ありますが、皆さんインフルエンザ予防接種、どうしてます?
受ける派?それとも絶対に受けない派?



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インフルエンザ、それからタミフルのお話

2017年09月23日 | アメリカ de 健康管理

さて、前回の記事でハニバニがインフルエンザに感染したのはすでにご存じのこと。


ここでインフルエンザを経過ごと振り返ってみようと思います。

この先、これを読んでくださってる人にとって何らかの情報になればいいのだけど。





1日目(火曜日):インフルエンザ発覚


ハニバニ曰く、思えば体の調子が少しいつもと違うと思ったのが月曜日の夜あたりだった。

あんまり気にしていなかったけど、体の関節が何となくこわばった感じがして、

何と言ってもシャワーを浴びてる時に水しぶきが体に当たった時に、皮膚がぞわぞわする感じ。

火曜日の朝、体がどうにもだるく、明らかにいつもと違うので朝イチで病院に行って体温を測ってもらったら発熱しており(38℃)

念のためにインフルエンザの検査をしたら陽性反応が。

検査は鼻の中の粘膜をとって15分ぐらいで結果がわかったらしい。

タミフルを処方してもらい帰宅。  医者は2,3日で楽になるよとハニバニに言う。



2日目(水曜日):体温の上昇(悪化)

タミフルを服用した次の日から一気に熱が上昇する。

39℃ぐらいまで上がる。 ハニバニはとにかく体が痛く、特に頭痛のすごさに苦しむ。

食欲は全くなく、ビタミンⅭ100%のザクロジュースと水以外は口にしない。

咳もなければ嘔吐もなく、ただひたすら体の節々が痛く、頭痛が最悪の状態。

アメリカには(少なくとも私が知る限りでは)アイスノンという画期的な物はないので

アイスバッグを買ってあげた。この中に直接氷を入れます。



これを頭の上に乗っけるのです。なんかダサいベレー帽のよう。



こんなすごく情けない顔をしていました。私も不安で泣きたくなる。



3日目(木曜日):熱が下がらない(さらに悪化)

タミフルの効果を完全に疑い始めたのがこのあたりから。

熱がぐんぐん上がっていき、3日目はもう体温が104℉、日本でいう40℃に。

本人ももう起きていても寝ていても体が痛く、私が彼を見ていてゾッとしたのが木曜日はこちらは夏が帰ってきたみたいに

暑い日だったにも関わらず彼が毛布にくるまってガタガタと目の前で震えだしたこと。

こんなに調子の悪いハニバニを今まで見たことがなかったのでさすがの私もやや動揺。

思わず「ジョークでしょう?」と聞きたくなるほどの、大胆な震え。

と、思いきやちょっとすると『暑い』と言って、毛布をはいで汗をかいたりする。

食欲も全くなく、水分補給以外何も食べなくなりました。

咳が少し出てくるも、途切れない咳ではなく、吐き気嘔吐は全くなし。

タミフルの副作用で懸念されてる異常行動も全くなし。

もっと言うとタミフルの効果も全く見られず。



4日目(金曜日):高熱続く(タミフルの効果に疑問)

タミフルて絶対に効果ないよね、とお互いに言い始める。

タミフルの服用で発熱は2,3日で治まると聞いていたのに、熱が下がるどころかどんどん上がってく。

どうせ私ももうすぐ感染するんだろうなという覚悟のもと、ハニバニの体のあちこちを触ってみたんだけど

人間の体ってこんなに熱くなるのかというほど熱い。

てか、こんなに熱された人間に私今まで触れたことなくてびっくりした。

不謹慎だけど、何か、オーブンで焼き上がったばっかりのパンを触ってるような感覚だった

本人ももう『生きていくのがもう嫌になる』ぐらい落ち込んでしまうほど、ダルさがMAX。

それ聞いて看病してる私まで落ち込んでしまう。

私にできることがあったら何でもしてあげたいのに何もできなくて腹が立ってくる。

タミフルのバカ。全然効いてないじゃん。ふざけんな。

インフルエンザの予防接種しているから症状はそんなに酷くないのよと医者に言われたらしいけど

この症状で重症ではないっていうのが信じがたい。もう医療機関にも不信感が沸いてくる。

もしかしたらタミフルって効果がないのを承知で、何らかの契約のために売らないといけなくてわざと患者に出しているのかもしれない...。

という暗い仮想を抱きながらも、今日はまだ4日目だし、明日はきっと熱が引くかも!という希望が捨てられない。



5日目(土曜日):熱、少し下がる

早朝熱を測ったらほんのわずかに熱が下がってた。でもまだ高熱の域。

今日でもう5日目で、熱が引かなかったら病院に連れて行こうと思っていたけど、意外にもハニバニの食欲が少し戻る。

妹がメールで『何も食べてないから治りも遅いんじゃないの?』と言っていて、ああそれもそうだなと納得。

朝、スクランブルエッグを食べさせて、栄養ドリンクを飲ませて少しすると、「昨日よりも少しだけ力が沸いてきたかも」と言う。

食べ物て本当にすごいなと思う。

それからまたベッドに戻って一眠りして熱を測ったら、やっと39℃ぐらいまで下がってた。

今日は夕飯でマカロニのトマトソース和え、ビーフ入りもちゃんと食べて、その後少しアイスクリームも食べてみる。

「まだ『美味しい!』と言える範囲じゃないけど、食べるだけの力が戻ってきたから明日はもっと元気になるのかな」


ちょっと光が見えてきた。



今、ここ

私がインフルエンザになったのは小学校5年生の時で、ハニバニは20代前半のころ。

だから二人ともインフルエンザに対して知識もちょっと欠けていたかも知れない。

インフルエンザがどんなに苦しい病気かってのも忘れていたような気がする。

『タミフルがなかったらもっと苦しんでたのかな。』と言えるほど、ハニバニに精神的余裕も戻ってきた様子。



明日はもっと元気になっていますように。


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病気になると健康の良さがひときわ輝く。
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!!!Bruno Mars コンサートチケットゲット!!!

2017年09月19日 | アメリカ生活

数週間前にDepeche Modeのコンサートに行ってきたばかりですが、また行ってきますよ今度はこの人のコンサート!!!







チケットも届いたのさ♬






真ん中の一番前!てわけじゃないけど割と前の方。


もちろん手が届く距離、じゃないけどさ。


それにしてもブルーノマーズのコンサートのチケット、めちゃ高い。


いや、彼だけじゃなくてアメリカでは(他の国のことは知らんけど)コンサートチケットのインフレが起こってると思うんだ。


簡単に言うと、日本でいうダフ屋行為がネットオークションで堂々と行われてるという感じ。


プレチケットとか、個人的になんか買い占められて、そこから転売価格つけて高く売られるんだよね。


私のチケットももちろん転売されたものなので実際の価格よりもずっと高かったのです。


アメリカでは、こんなバカげた転売価格で売られるチケットでも普通に買われているので、なんか麻痺してるよなーて思う。


例えば、来年ブルーノ様のコンサートが日本でも開催決定されましたが、VIP SS席のチケット価格が10万円だよね。


これ、ファンの間でもかなり動揺してざわめきがあったとか。


ブルーノ様のコンサート、ステージからあの距離で10万円なら高くない方かもと思われるほどのインフレ状態 in USA。
(ただしあなたがブルーノマーズの大ファンであるということが条件なら)


どれぐらい大変なことになってるかというと、私が行く日のコンサート会場で、ど真ん中のど真ん前


のチケットは、確か2000ドルを超えていました。


いくらなんでもこの価格、私は手が出せませんでしたよ(涙)


真ん前じゃないけど、顔がしっかり見える距離なので良しとするわ。


実は、ケイエスには兼ねて念願であったCHUNKY




それから24K Magic




の2曲をブルーノマーズ本人と一緒に歌って踊ること、が実現されようとしているという事実だけでもう浮かれ状態。


もう毎日仕事も手に着かず、どうしましょうという感じ。


私は浮かれ気分でいいけど、付き添いで来るハニバニは彼のファンでも、R&Bが好きということでもないので


当日は叫び狂う女どもに囲まれて大丈夫なんだろうか。


きっと『こんなケイエス、今まで見たことない』みたいな顔して私を見下ろすことになると思うの。


そのハニバニ。


なんと体の調子崩して今朝病院に行ったら、こともあろうにインフルエンザ感染ですってよ。


処方されたタミフルのおかげで今週中には治る予定なんだけど、問題は私がそれに感染してるか否かということ。




戦え、私の免疫力。正念場だ。



何が何でもコンサートには行くわよ。



************
こないだインフルエンザ予防接種したのに。
医者によるとハニバニの症状(関節が痛んで熱が38℃ちょっと)はすごく軽い症状だということですよ。
これ、予防接種してなかったらもっと症状は重かったよ!ラッキーだったね!て医者に言われたと。
ラッキーだったね!て言われても...と複雑そうでした。


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忘れられない人

2017年09月17日 | 猫の話

先日何気なくYouTubeを見ていたらこんな動画を見つけたのよ。



『ネコは昔いっしょに過ごした飼い主の声を覚えているのか?』

飼い主の大野さんは2年前、ご自身の病気で入院するため遠く離れた知人に愛猫のくうちゃんを譲ることになりました。

「猫は3日で飼い主の恩を忘れる」と言われているけど、くうちゃんはもう大野さんのことを忘れちゃったのかな?

...という立証実験。


テーブルの上で眠りこけてるくうちゃんに、あらかじめ録音しておいた「他人の声」3つをスピーカーで聞かせます。

くうちゃん、全くもって無反応。微動たりともしない。

そして同じく録音しておいた大野さんの声を聴かせる。

『くうちゃん。』

それまで動かなかったくうちゃんが、がばっと頭を起こして声の方向へ顔を向けるのです。




これは是非見てもらいたい動画なので貼っておきますね。



仕事忙しくて、ささくれた心が緩んでゆきます。



あのくうちゃんが大野さんの声に反応して顔を持ち上げたときの顔がとても印象的。

2年よ、2年。すごいハンデだと思わない?


思わずじーんとして、熱いものがこみ上がってきます。


実はうちでも同じようなことがありました。


もう10数年前。まだペプシが生きていたときのこと。

ハニバニが9か月の長期出張で沖縄に行かなければならず、大好きだったペプシとしばしのお別れをしました。

その9か月の出張が終わり、家に帰ってきた日、ハニバニは家のドアを開けるのを躊躇しました。

「もしかしたらペプシはもう自分のことを覚えていてくれないかも。」と思ったからです。

まずペプシをサンルームに軟禁して、その間にハニバニに家の中に入ってもらいました。

そしてハニバニに『ペプシ。』と彼女に呼び掛けてもらいました。

そっとサンルームのドアを開けたとたん、ハニバニのもとへすっ飛んでくペプシ。

嬉しそうにハニバニの肩に乗って激しくすりすり~を始めました。

9か月とはいえ、猫にとっては長い期間には変わりなく、私は予想外の出来事にとてもびっくりしたのを覚えています。


猫の記憶力が悪いっつーったやつ、出てこいやゴルァ(怒)


猫にも忘れられない声ってあるみたい。

猫は人間よりも、犬よりも、聴覚が優れているので、声が直接脳に直結するのかな。

昔よく聞いてた大好きだった音楽を耳にすると自然にあの頃の記憶がどっと思い出されるのと同じみたいに。


私もふりちゃんにしっかり声を覚えてもらうために、いつものオペラ調で歌を歌うのだ。(なぜいつもオペラ調?)




『この声はいつものうざいやつ...。』て顔する


『無視無視無視無視無視...。』飼い主、動揺してカメラぶれる

フリちゃん、素直なお耳がイカ耳になっていますよ(泣)。




たまにフリちゃんの顔、アイライナーをひいた目になることがあってカワユイ❤


うざい私のことをずっと覚えていてねー。



************
上のYouTube動画の中で大野さんがくうちゃんに残す声で
「会いたいねー」って言ったのがもろにうるっと来ました。
大野さんはくうちゃんをとても可愛がっていたのだと思います。
なんか切ない。


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Depeche Modeコンサート

2017年09月08日 | アメリカ生活

昨夜、コンサートのため仕事を終えてからDCに行ってきた。

今回のコンサートはDepeche Mode。ディペシモードと読みます。



イギリス出身のロックグループで、80年から90年が活動のピークでした。

今はみんなちょっと歳をとってしまったけど、ちょい悪ぶりは健全。



かっこいいおっさんて、そこらへんの若い男どもよりもずっと素敵だと思う。

私も美しく年を重ねたいものだわ。



それにしてもいつもDCへ向かう途中の渋滞にはぐったりする。

平日だったこともあるけどさ。

DCへ通勤する人、たくさんいるけどこれを毎日(朝はこれよりもさらにさらに酷い)やるのって私には無理。



もう少しで予約してあったClyde'sでの夕飯に間に合わなくなるかと思った。


前菜にムール貝。ガーリック、バター、ムール貝のだし汁がめっちゃ美味しくて

一緒に出されたフランスパンをそのスープに浸して食べたらこれまた非常に美味しかった。




ハニバニはルーベンサンドイッチ(コーンビーフのサンドイッチ)、私はミートローフ食べた。




メインを二人とも全部食べられなかったので(だって量が半端ない)、デザートはやめようと思っていたのに

やっぱりこれがないとディナーは終わらない。よってバナナブレッドプリンを注文。



シンプルだけど温かくて美味。


さてコンサート。



今回のコンサートは割と前の方でステージも良く見えた。



歌声もしっかりしていて良かったと思うけど、ハニバニに言わせると歌唱力は昔に比べると下がっているらしい。

厳しいなあ。みんな年をとるんだぜ。人間だもの(byみつを)。

それにしてもステージでやたらくるくる舞うデイブ(ボーカルの男)。

思わずハニバニに『彼はゲイなの?』と胸をワクワクさせて聞いたら(ケイエスはGLGGが好き)否定された。

海外ミュージシャンのパフォーマンスは底知れない。


観客が携帯のライトを付けてアンコールするのが綺麗だった。






ハニバニがぼそっと、

『アンコールってさー、時間の無駄だと思うんだよね。もったいぶって出てくるぐらいなら

最初っから手持ちの歌を全部歌いきってしまえばいいのに。』

って言ったが、アンコールってコンサートの醍醐味じゃんて私は思う。

アンコールかけてステージ裏からまたミュージシャンが嬉しそうに出てきてそれを喜ぶ観客て

ちょっとした再会に似てると思うんだけどな。


家に帰ってきたら12時。

金曜日、仕事を休みにしといて正解。

泥のように眠りました。


皆さん、良い週末を!!!


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コンサート、お金かかるけど良いストレス解消になって好き。

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