『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭

ジュリアナから墓場まで・・・。森羅万象を語るブログです。
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[映画『ブラインドネス』を観た(パワフル!)]

2008-11-23 15:17:55 | 物語の感想
☆私は、パッと見で似た作品イメージであるシャマランの『ハプニング』にも、なかなかの高評価を与えた者であるが、

 いかんせん、所詮は、この『ブラインドネス』の前座でしかなかったようだ。

 『ブラインドネス』・・・、物語の中盤、この下腹部に鬱積する暗澹たる未来への不安は何なのだろう・・・。

 この世界の、全世界に広がる「失明の病」だが、私は、これを<ノアの箱舟>や<バベルの塔へのイカヅチ>の如き、文明への警告と捉えた。

 それで正しいのだと思うが、こうして書くと、月並みな意見だなあ^^;

 ・・・と、書いてはいるが、洋画であるにも関わらず、宗教的な描写は少ない。

 だが、失明患者が隔離される施設や、そこでの暴力的な独裁者による野蛮な人間関係、周囲が見えない故にの連なって歩くさま、殺された人間への埋葬風景、・・・それらが何とも原始宗教的な雰囲気を漂わせているのだ。

 キリストと言うトップのいる新約の世界ではなく、旧約的なイメージを感じた。

   ◇   ◇

 『ドラえもん』は、毎回、異なる、未来の世界の秘密道具を使用する。

 ノーマルな世界に、毎回、イレギュラーな行為が起こるのだ。

 そして、『デスノート』では、その「ドラえもん」の秘密道具の如きモノが一つでも現実社会に紛れ込んだ場合の、リアルな(もちろん娯楽作だが)社会が、長編作品としてシミュレーションされている。

 『ブラインドネス』もそうだ。

 絶対失明の病が全世界に蔓延する。

 その、世の中を構成する要素一つ(この場合は視力)を排除するだけで、社会はこんなにも変容してしまうことを、この作品では執拗に描いている。

 そのバイオレンス度は高い。

 隔離施設は、汚物に塗れている。

 だが、フェルナンド・メイレレス監督の演出は、圧倒的なパワーで、聖も俗も押し流し、その果てに、ただ、温もりを与えあえる人間関係の大切さを訴えかけてくる。

 ・・・と、また、月並みなことを言ってしまった^^;

 物語の途中で、眼帯の黒人が、荒れた世界での、仲間との何人かでの共同生活に対し、「今が幸せだ」と言うのだが、

 私も、自分の家、飢えない程度の食料、仲間との語らいの時がある、そんな物語上の平安に、とても幸せの姿を見ることが出来た。

   ◇   ◇

 ジュリアン・ムーアだが、最近では『NEXT』でのFBI捜査官が記憶に新しいが、どうにも、美形だが、年齢的にトウが立っていてギスギスしたイメージが嫌いだった。

 しかし、この作品を見終えた後は(映画の作品テーマもそうなのだが)、そう言った、年齢に代表されるような見栄えなどではない、「心の強さ」を感じられたので、とても魅力的に感じた。

 終盤に、そのおっぱいを拝めたのも新鮮だった。

   ◇   ◇

 なんと言うか・・・、繰り返すが、汚れていても、痩せギスであっても、心の隙間を抱きしめあって埋めあえるような原始的な愛のあり方を、豊かな文明の中に住んでいる我々に思い知らせただけでも、この作品は凄い。

                    (2008/11/23)
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