『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭

ジュリアナから墓場まで・・・。森羅万象を語るブログです。
ここでは、気軽に読めるエントリーを記していきます^^

[遅ればせながら、映画『ザ・タウン』を観た]

2011-03-03 22:41:00 | 物語の感想
☆すまんね、今、風邪か花粉症かわからない状態で、体調が悪い。

 本日は2本観る予定だったが、この『ザ・タウン』を観て、いったん外に出たら、もの凄い寒気に襲われ、帰宅を決めた。

 だから、短信です。

 でも、映画を観る前も体調は万全じゃなかったが、観ているときは夢中になれたので、公開終了間際に映画館に駆け込んで観た、この作品、よく出来ているのだと思う。

   ◇

 ベン・アフレックと言うと、『アルマゲドン』や『パール・ハーバー』などバカ映画を思い出すのだが(ちなみに、私は『アルマゲドン』は結構好き^^)、こうして監督作を見ると、かなり、地に足の着いた堅実な演出をするんだなぁと感心した。

 この作品は、あと、もう一つの「何か」があれば、イーストウッド作品的な完成度、マイケル・マン作品的な漢(おとこ)映画になり得ただろう。

 何が足りないのか?

 物語は、ボストンの強盗犯罪多発地区チャールズタウンを舞台に、そこで銀行強盗を繰り返していた一味の一人が、愛する者を得たことにより、‘タウン‘を去っての、新たな人生を願うも、やむなく強盗を繰り返さねばならないクライム&ラブ・ストーリーだ。

   ◇

 冒頭、銀行強盗シーンから始まる。

 ・・・都合3回の強盗シーンがあるが、それぞれ対象が、銀行・現金輸送車・球場の莫大な売り上げ、とヴァラエティに富んでいるのがよく、

 また、そこでのアクションの見せ方も、オーソドックスな強盗、カーチェイス、銃撃戦と単調にならない工夫がある。

 中でも、ボストンの狭い路地(行ったことないけど)でのカーチェイスは、スリルが体感できた。

 その、作中最初の強盗で人質として連れていった女クレアを、主人公タグが愛してしまう。

 クレアは、浜辺で解放されるのだが、「足に水がついたら、目隠しを取れ」と言われ、海に向かって歩かされる。

 クレアの足に水がついたとき、それを遠景に「THE TOWN」とタイトルロゴが現われる。

 なかなか名シーンになり得そうだが、なんかあっさりしている。

 タグは、自分らの正体がばれる恐れの中で、クレアとの交際を続けていく。

 これは、あえて、そういう役作りなのだろうが、ベン・アフレックは「静」の演技を続けていく。

 それはそれで凄いのだが、いまいち「熱さ」に欠ける。

 乱暴な兄貴分ジェムが、そこに絡んできて、サスペンスを生む。

 このジェムにしても、対するFBI捜査官や、その相棒、また、犯罪の元締めの花屋と、その用心棒など、それぞれの属性でいい役者を配している。

 だが、綺麗にまとまりすぎている。

 脚本の無駄のなさも気になる(特にタグの母親の運命と、その仇との決着のつけ方)。

 そこには、汗とかタバコ臭さとかが感じられない。

 焦りもなく、痛みも感じられない。

 「中年男の愛撫」のような「ねちっこさ」が描写に足りないのである。

 終盤での物足りなさは、描写の欠落があるからだ。

 映画監督としては、ベン・アフレック、若いのだろうか。

 でも、水準以上の出来で、これからも、この監督を注視していきたいと思った。

   PS.ヒロインよりも、タグが嫌う、ジェムの妹役のほうが可愛かった^^

                                                    (2011/03/03)
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2 コメント

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Unknown (リバー)
2011-03-04 18:31:11
TB ありがとうございます

たしかに イースドウッド作品の完成度はなかったですが
水準以上の 良く出来た作品でした

私的にはキャストの好演が印象的でした
リバーさんへ♪ (ミッドナイト・蘭)
2011-03-04 18:52:58
いらっしゃいませ^^

同感です。

ただ、例えば、クレアが危害を及ばされたと言う男のところへ制裁に行くのは、ちょっと納得できなかった。

ジェムがやり過ぎるのは良かったのですが、わりと希薄な感情で、あそこに行ってしまったのはおかしいなぁ、と。

また、終盤の、ジェムの妹から計画がばれる訳ですが、これまでの計画もそんな危うい信頼関係の上に成り立っていたのかよ、と思わされました。

そのほかにも、気になる点はあれど、かなりにパワーがある作品でした。

花屋のボスがバラの枝をカットしていましたが、あのシーンだけで、なんか言い知れぬ不気味さが醸されていました。

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