『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭

ジュリアナから墓場まで・・・。森羅万象を語るブログです。
ここでは、気軽に読めるエントリーを記していきます^^

[映画『インクレディブル・ハルク』を観た]

2008-08-02 16:34:55 | 物語の感想
☆最近、公開日が金曜の作品がちょくちょくありますね。

てな訳で、『インクレディブル・ハルク』を観に行った。

なかなか面白かったのだが、「これは!^^v」と言うパンチさに欠ける作品だった。

   ◇   ◇

いや、ハルク自体は、力任せの、「殴る」と言うよりも「無制限ブン回し」の姿が非常に良かった^^

私は、前作の『ハルク』は未見なので、ハルクの「肉弾強力(ごうりき)」の様はとても新鮮だった。

クライマックスに現われるハルクの敵役なんて、ドシドシとパワーを漲らせて走るのはハルクと同じなんだけど、

それと同時に、町の人をなぎ払って、人が二人三人と紙切れのように宙を舞い、それはそれで、「ほう、あっはっは、見ろ、人がゴミのようだ!! はっはっはっは・・・」とムスカ(『天空の城ラピュタ』より)気分に浸れること請け合いだ。

   ◇   ◇

しかし、物語自体は、やや単調だ。

お金はふんだんにかけられていて、最初はブラジル、建物が丘陵地に密集している変わった場所が舞台になっている。

わりと、そのロケ地をふんだんに使ったアクション…、追跡シーンがあるのだが、いまいち、心にグッとこない。

いわゆる、私がよく言う、「有機的なつながりに欠ける」演出だった。

一昔前のスピルバーグやスタローン、『ダイハード』系のアクションには、こんなことはなかった・・・。

例えば、最近のアクション映画『ジャンパー』など、映像も綺麗だし、製作費もふんだんにかけられている。

ところどころに光るシーンもある。

だが、それらをつなぐ「接着剤」としての「情熱」が、ちょっと方向性を違えている様な印象だ。

   ◇   ◇

重厚な軍用ヘリコプターの使い方も勿体無い。

歩兵や装甲車、音波兵器(私、気に入った^^)が、物語上、こちらが思わず前のめりになって見てしまうような、ハルクに対しての健闘ぶりを見せているのに、切り札の如く現われたヘリは、墜落し、その爆発にハルクを巻き込むだけのための登場だ。

しかも、撃つのは機上からの機関銃…。

機関銃だったら歩兵も撃ってるじゃないか、せめて、ロケット砲でも撃って欲しかった。

   ◇   ◇

主人公は、エドワード・ノートン。

知的な青年が、野蛮なハルクに変身するのが面白い、と言うのが、制作側のコンセプトなんだろうけど、

いまいち、ノートンには知的さがなく、しかも、『ファイトクラブ』なんかでも見せてくれたようにしっかりした体つきなので、あまり、「ジキルとハイド」的な落差がない。

ただの元気のないあんちゃんに見える^^;

キャップが似合うなあとは思った。

ハゲそうな髪質だとも思った。

   ◇   ◇

ヒロインのリヴ・タイラーは、微妙な歳のとりかたをしていた。

両頬に、両目の内からしわが寄っていて、私は、『NARUTO』のイタチを思い出した^^;



でも、たまにとてもいい表情を見た。

最終決戦に赴くべく、ハルクがリヴとキスして、ヘリから落下するシーンがあるが、その時のリヴの表情はとても美しく悲愴感があってよかったと思う。

   ◇   ◇

敵役をティム・ロスが演じているが、前半は凄く良かった。

ハルク相手に、タイマン勝負がちゃんと形成されているのが良かった。

ただ、後半、ティムが、超人化してからは、いささかつまらなかった。

ティムが、ハルクと全く異なるタイプのモンスターと化すのなら、その戦いに興味が湧いてきたと思うのだが、同じタイプの超人の戦いたるや、プロレス程度にしか楽しめなかった。

私は、少年ジャンプの超能力バトルマンガに慣れ親しんでいるので、古式ゆかしいパワーVSパワーの戦いには、あまり興奮させられない。

しかも、中盤に、ハルクが両手に鉄のモニュメントを持って、音波マシーンに立ち向かうシーンがあって、私は、その鉄の塊に、マシーンを壊すだけの重量感を感じて楽しんだ。

しかし、最終決戦で、ハルクは、車を切断し、それを、上記の鉄塊の如く用いるのだが、車の板金のやわさは、見ているこちらは、生活上、分かっているので、中盤の戦いからのスケールダウンは否めない。

細かいことを言っているようだが、そういった情報の微妙な食い違いは、潜在的に、映画鑑賞時の楽しみ方を左右してしまうものだ。

   ◇   ◇

途中で、ハルクがリヴを守って、雨の中、逃走し、渓谷で休むシーンがあるが、「フランケンシュタイン」の物語のようで、ちょいといい雰囲気だった。

・・・ハルクは野蛮なので、女に嫌われるタイプに見えそうだが、私が思うに、ハルクみたいな男は、結構もてるんだよなあ。

女は、強い男には無条件でなびくからなあ^^;

PS.ハルクは摩天楼をジャンプと壁鷲摑みで滑空していくのだが、スパイダーマンとは一味違う摩天楼渡りに、ちょっと感動した^^

                      (2008/08/02)

                         (2008/08/02)
『映画』 ジャンルのランキング
コメント   トラックバック (45)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« [映画『テネイシャスD:運命... | トップ | [映画『ダークナイト』を観た] »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

45 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
インクレディブル・ハルク (Memoirs_of_dai)
大きくなってもズボンは破れず! 【Story】 科学者のブルース・バナー(エドワード・ノートン)は5年前の放射能実験の失敗で、強大な力を備...
映画 「インクレディブル・ハルク」 (ようこそMr.G)
映画 「インクレディブル・ハルク」 を観ました。
インクレディブル・ハルク (映画鑑賞★日記・・・)
【THE INCREDIBLE HULK】2008/08/01公開(08/01鑑賞)製作国:アメリカ監督:ルイ・レテリエ出演:エドワード・ノートン、リヴ・タイラー、ティム・ロス、ティム・ブレイク・ネルソン、タイ・バーレル、ウィリアム・ハート その「力」、ためらうな。
インクレディブル・ハルク (ともやの映画大好きっ!)
(原題:THE INCREDIBLE HULK) 【2008年・アメリカ】試写で鑑賞(★★★☆☆) 2003年に公開された「ハルク」(原題:HULK)のリメイク作品。 科学者のブルース・バナー(エドワード・ノートン)は、恋人ベティ・ロス(リヴ・タイラー)の父ロス将軍(ウィリアム・ハー...
「インクレディブル・ハルク /THE INCREDIBLE HULK (2008) 」 ジャパンプレミア (MoonDreamWorks★Fc2)
【インクレディブル・ハルク】2008年7月26日(土)公開 監督 : ルイ・レテリエ ...
『インクレディブル・ハルク』 (ラムの大通り)
(原題:IThe Incredible Hulk) ※映画の見どころに触れる部分もあります。 鑑賞ご予定の方は、その後で読んでいただいた方がより楽しめるかも。 ----これって、何年か前にも映画になったよね。 確か、あのときはエリック・バナが主演で 監督が、あのアン・リー。 「...
映画 【インクレディブル・ハルク】 (ミチの雑記帳)
映画館にて「インクレディブル・ハルク」 2003年に同名アメコミを映画化した『ハルク』のリニューアル版。 おはなし: 科学者のブルース・バナー(エドワード・ノートン)は、実験中に大量のガンマ線を浴びて体質が変化。心拍数が200を超えると、緑の巨人ハルクに変身し...
『インクレディブル・ハルク』 (つれづれなるままに)
HTB映画試写会 『インクレディブル・ハルク』の試写会に行ってきました。 いゃ~
インクレディブル・ハルク/The Incredible Hulk (我想一個人映画美的女人blog)
「バットマン(ダークナイト)」に「アイアンマン」「ハンコック」にこの「ハルク」と、 夏から秋にかけてヒーローもの続々登場{/ee_3/} 全部揃えて戦わせたらどれがいちばん強いのかなー?なんて考えちゃった。 あ、「カンフー・パンダ」も一応ヒーローもの?(笑) 誰...
インクレディブル・ハルク 男だから強さに憧れるが・・・ (労組書記長社労士のブログ)
【28 -14-】 昨日は映画の日{/m_0058/}、仕事も早く終わりそうだし、飲み会の約束も珍しくないし、よ~し映画見に行こうって思って調べたら、「インクレディブル・ハルク」が金曜やのに封切りやった{/m_0167/}  この夏は「バットマン」に「アイアンマン」「ハンコック...
『インクレディブル・ハルク』 (2008) / アメリカ <ジャパン... (NiceOne!!)
原題:THEINCREDIBLEHULK監督:ルイ・リテリエ出演:エドワード・ノートン、リヴ・タイラー、ティム・ロス、ウィリアム・ハート、ロバート・ダウニーJr.試写会場 : 東京国際フォーラム公式サイトはこちら。<Story>ブルース・バナー博士(エドワード・ノート....
国家に踊らされてしまった哀れな男たち。『インクレディブル・ハルク』 (水曜日のシネマ日記)
アメコミを実写化したアクション娯楽映画です。
インクレディブル・ハルク (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『その「力」、ためらうな。』  コチラの「インクレディブル・ハルク」は、2003年にも「ハルク」として映画化されたMARVELの「超人ハルク」をエドワード・ノートン主演でより娯楽性を高く実写再映画化した8/1公開のアメコミ映画です。  公開初日は映画の日!もち...
インクレディブル・ハルク (Lovely Cinema)
JUGEMテーマ:映画館でみました! 2008/アメリカ 監督:ルイ・レテリエ 出演:エドワード・ノートン(ブルース・バナ-)    リヴ・タイラー(ベティ・ロス)    ティム・ロス(エミル・ブロンスキー)    ウィリアム・ハート(ロス将軍) なんでズボ...
インクレディブル・ハルク (江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽)
 アメリカ  アクション/SF/アドベンチャー  監督:ルイ・レテリエ  出演:エドワード・ノートン      リヴ・タイラー      ティム・ロス      ティム・ブレイク・ネルソン 【物語】  科学者のブルース・バナーは、恋人ベティの父、ロス将軍の...
インクレディブル・ハルク (江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽)
 アメリカ  アクション/SF/アドベンチャー  監督:ルイ・レテリエ  出演:エドワード・ノートン      リヴ・タイラー      ティム・ロス      ティム・ブレイク・ネルソン 【物語】  科学者のブルース・バナーは、恋人ベティの父、ロス将軍の...
アメコミ映画夏の陣 その一 「インクレディブル・ハルク」 (小覇王の徒然なるままにぶれぶれ!)
    部屋を軽く掃除してバルサンを準備、セットして映画を観にいった。観る映画は
「インクレディブル・ハルク」レビュー (映画レビュー トラックバックセンター)
映画「インクレディブル・ハルク」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:エドワード・ノートン、リヴ・タイラー、ティム・ロス、ウィリアム・ハート、他 *監督:ルイ・レテリエ 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事・ブログからのトラックバ...
「インクレディブル・ハルク」みた。 (たいむのひとりごと)
思い切り続編を作る気マンマンって終わり方で、今回は序章に過ぎない感じだね。今のところ“ハルク“は単なる怪物で、怪力と強固な肉体以外にどうという能力は持っていないようだが、もしかするとこの先どんどん進化
映画 『インクレディブル・ハルク』 (きららのきらきら生活)
  ☆公式サイト☆怒りや恐怖の感情が高まると、緑色の巨人“ハルク”に変身する青年の苦悩と活躍を描くヒーロー・アクション。2003年に同名アメコミを映画化した『ハルク』のリニューアル版となる本作では、『トランスポーター』シリーズのルイ・レテリエが監督を務め、...
インクレディブル・ハルク (映画通の部屋)
「インクレディブル・ハルク」THE INCREDIBLE HULK/製作:200
インクレディブル・ハルク (Akira's VOICE)
怒らせたらエライ事になります。  
インクレディブル・ハルク (★YUKAの気ままな有閑日記★)
エリック・バナ主演の『ハルク』を面白いとは思えなかったし、ハルクのお話にあまり魅力を感じないので、別にリニューアル版を観る必要も無かったんだけど、エドワード・ノートンの隠れファンなので観に行ってしまいました~【story】ブルース・バナー博士(エドワード・...
インクレディブル・ハルク (5125年映画の旅)
天才科学者ブルース・バナーは、大量の放射能を浴びる実験によって、怒りに反応して変身する巨人ハルクへと変貌してしまう。危険な力を恐れたブルースは、恋人を残し南米に逃亡する。一方米軍は、彼の力を利用しようと南米に部隊を派遣する。追っ手から逃れたブルースは...
「インクレディブル・ハルク」今度は、スッキリ! (シネマ親父の“日々是妄言”)
記事投稿日2008年7月24日 21:49 ※投稿日時を、上映開始日に設定。上映開始後1週間固定。  心拍数が200を超えると、緑の巨人に変身してしまう科学者の悲哀を描いた、アメコミ「ハルク」の映画化。「インクレディブル・ハルク」(ソニー・ピクチャーズ エ...
伸びるズボンはいてるの?【インクレディブル・ハルク】 (犬も歩けばBohにあたる!)
アン・リー監督がメガホンをとった「ハルク」から早5年。 あの映画は散々でした。何
インクレディブル・ハルク (りらの感想日記♪)
【インクレディブル・ハルク】 (18) ★★★★ 2008/08/01ストーリー 科学者のブルース・バナー(エドワード・ノートン)は、恋人ベ
インクレディブル ハルク☆★ (銅版画制作の日々)
 エドワード・ノートンがアメコミヒーローに・・・・・。   8月4日、東宝シネマズ二条にて鑑賞。夏休みに入ったので、いつものような静かなシアターではありません。人・人・人!人だらけ・・・・・・。賑わっています。   マーベルコミックの人気ヒーロ...
映画「インクレディブル・ハルク」(2008年、米) (富久亭日乗)
    ★★☆☆☆  アメリカン・コミックの映画化。 原題は「The Incredible Hulk」。  科学者Bruce Banner (Edward Norton)は、 「人体強化プロジェクト」実験の最中、誤ってガンマ線を浴び、 心拍数が上昇すると緑色の巨大なモンスター「ハルク」に 変身してしまう...
★「インクレディブル・ハルク」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
今週の平日休みは、ポイントサービスはサービス低下しちゃったけど、 駐車場サービスが一本見ると3時間無料券にサービス向上した「川崎チネチッタ」で3本。 あーー疲れた・・けど、3x3時間=9時間駐車場無料は、ひらりん助かるっ。
『インクレディブル・ハルク』 (Sweet*Days**)
監督:ルイ・レテリエ  CAST:エドワード・ノートン、リブ・タイラー、ウィリアム・ハート 他 研究実験の事故で心拍数が上がると緑...
インクレディブル・ハルク The Incredible Hulk (いい加減社長の映画日記)
他のブログで、そこそこの評価だったようなのと、リヴ・タイラーに魅かれて^^ 「インクレディブル・ハルク」を金曜日のレイトショーで鑑賞。 「UCとしまえん」は、普通かなぁ。 「インクレディブル・ハルク」は、中くらいのスクリーンで、2~3割。 こんなもんかな? ...
「インクレディブル・ハルク」ジャパンプレミア試写会 (ITニュース、ほか何でもあり。by KGR)
2008/7/22、東京国際フォーラムでの開催。 実は同じ日に「ダークナイト」の試写会もあったのだが、 悩んだ末「ハルク」を選択。 例によって事前に指定席券と交換する方式。 2階席中段だったが、運のいいことにほぼ中央が当たる。 スペシャルゲストとして水島ヒロが...
「インクレディブル・ハルク」ジャパンプレミア (アートの片隅で)
「インクレディブル・ハルク」のジャパンプレミアで東京国際フォーラムに行って来ました。 当初はキャストの登場を予定していたのだが、来日が1週間遅れてしまった為、吹き替えを担当した水嶋ヒロのみの登場となりました。 知人から彼が登場するという話を聞いていたの...
インクレディブル・ハルク (マー坊君の映画ぶろぐ)
「インクレディブル・ハルク」監督:ルイ・リテリエ (『ダニー・ザ・ドッグ』『トランスポーター2』)出演:エドワード・ノートン(『キングダム・オブ・ヘブン』『ミニミニ大作戦』)リヴ・タイラー(『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』『ロード・オブ・ザ・リング/...
インクレディブル・ハルク 評価:★★★★ (20XX年問題)
レビューを更新しました。 当HP↓からどうぞ。 Review→映画レビュー、から見れます
インクレディブル・ハルク (お萌えば遠くに来たもんだ!)
終りそうなのであわてて観てきました。 <有楽町スバル座> 監督:ルイ・レテリエ 原作:ジャック・カービー スタン・リー 脚本:ザック・ペン 科学者ブルース・バナーは、自分の体で行なった放射線抵抗の研究実験が失敗し、多量のガンマ線を浴びてしまった。その...
インクレディブル・ハルク (ダイターンクラッシュ!!)
8月15日(金) 21:15~ チネ10 料金:1200円(レイトショー料金) パンフレット:600円 『インクレディブル・ハルク』公式サイト アン・リーの超駄作「ハルク」が公開されてそんなに経っていないのに、早くも作り直し。(当初は、続編としての企画だったようだが...
『インクレディブル・ハルク』(2008) (【徒然なるままに・・・】)
日本ではアメコミのヒーローというより、TVドラマのヒーローという印象が強いんじゃないかと思われる、マーベル・コミックを代表するスター「ハルク」、2度目の映画化作品。なんせコミックの方は殆ど紹介されていないのに、TVシリーズは『超人ハルク』のタイトルでし...
【2008-186】インクレディブル・ハルク (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
人気ブログランキングの順位は? その「力」、ためらうな。
「インクレディブル・ハルク」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
思ってたよりもずっと楽しめました^^
【映画】インクレディブル・ハルク…この緑色も割と燃える↑ (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
夜勤週のピロEKです。 今日{/kaeru_fine/}は天気が宜しいですなぁ{/kaeru_fine/}…仕事行きたくないなぁ{/face_hekomu/} この4月からはアニメがなにやら豊作みたいですね。 先日の日曜日から始まった「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」{/hakushu/}{/up/}とか、こ...
インクレディブル・ハルク (Addict allcinema 映画レビュー)
その「力」、ためらうな。
インクレディブル・ハルク (The Incredible Hulk) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 ルイ・レテリエ 主演 エドワード・ノートン 2008年 アメリカ映画 112分 アクション 採点★★★ リスクも少なく簡単に稼げるリメイクや続編ばかり作られているのは今に始まったことじゃないですが、最近では大々的に宣伝して作ってみたものの、イマイチ評判の...
インクレディブル・ハルク (こみち)
JUGEMテーマ:洋画      ◆超人ハルク    アベンジャーズに登場したハルクを見て見たくて    正月に「インクレディブル・ハルク」を見ました。    圧倒的に強いハルクに立ち向...